AKB48のマネジャーが明かすギャラの仕組み!給料が安すぎる

女性アイドルグループのAKB48は1985年に「おニャン子クラブ」をプロデュースした秋元康氏により、2005年12月に誕生。1期生は前田敦子、板野友美、高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜、峯岸みなみなど。

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AKB48のマネジャーが明かすギャラの仕組み

モーニング娘。が全盛期の頃は、ひとりで数百万円のギャラを稼いでいたといわれていますが、AKB48は人気があるにも関わらず、ひとりあたりのギャラは凄く安いという。しかも事務所がほとんどギャラを取っているようです。それでもメンバーはAKB48で活動するのはなぜなのか?

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人気絶頂のAKB48だが、メンバーを抱えているマネジャーからは悲鳴も聞こえてくる。秋本康氏がプロデュースしたAKB48。いまでは前田敦子、篠田麻里子などAKBとしてだけでなく、ソロとして活躍するタレントまで輩出してきた。当初は全員がAKSという事務所の所属だったが、「気に入ったら所属してくれ」と、グループとしては画期的ともいえるスカウト制でほかの芸能プロに所属を移す昇格というシステムを作り出した。 

すでにメンバーを複数抱え、独自でグループを作り売り出しているプロダクションなど、成功例は多々あったが、あるマネジャーは「ホント、カネにならなくて困っているんですよ」とこぼす。大人気グループなのにカネにならないとはどういうことなのか?
「請け負ったはいいが、AKBのグループとしての活動が最優先。しかも、その時のタレント活動のギャラはすべてAKSに入る仕組みになっているんです。だからAKBとしてテレビに出ても一銭にもならないんですよ」

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ではどうやって生計を立てているのだろうか?
「うちの会社に入る金はAKBとは関係ないタレント単体としての仕事のギャラだけ。例えば単体の写真集とかですね。AKBという冠が使えるというのが大きな魅力ではありますが」とマネジャー。

このシステムを十分承知の上で所属してるため、システム自体には文句もないだろうが「AKBの人気がありすぎて、ほかのスケジュールが入らないってのが現状なんですよ。しかも、こっちが仕事をとってきてもAKBの仕事の日にバッティングしようものならキャンセルしなきゃいけないし」マネジャー。

また仕事の制約も厳しいという。
芸能プロ関係者は「仕事を決めてもきめてもAKBとしてイメージに合わないものだったら、何を勝手にやってるんだ!と呼び出しがあってNGを出されるなんてこともある」という。
トップクラスの人気のある子を抱えていればそれでも仕事は入るが「なかなかカネにはならないよ」とこぼす。 

AKBで活躍しているメンバーたちは、活躍しても活躍しても、ほとんどがAKSという事務所にギャラを取られるようです。8割のメンバーが月給10万円らしい。そのかわりAKBというブランドを使えるからということらしいのですが・・・。

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