NHK黒崎めぐみ(独身)と青山祐子(産休)など仲が悪いと噂の女子アナ派閥

華やかに見える女子アナウンサー達。その世界にも裏ではぎくしゃくしてるようです。それを表にださないのがプロ魂を感じさせますね。職場ではどうしても派閥に分かれ、敵が出来たりしますね。NHKでは黒崎めぐみアナと青山祐子アナの派閥に別れていたようです。

黒崎めぐみ

黒崎めぐみと青山祐子

社内では有名な話だというが、NHKの女子アナウンサー達の多くは2つの派閥に別れているという。派閥の1つは筑波大学体育専門学群卒業を卒業し、1995年にNHKへ入局。運動能力と体力No.1の青山祐子アナ(現在産休中)をボスとする「チーム・ブルーマウンテン」。

青山祐子アナと言えば、2011年1月に医療福祉関連会社役員と結婚。2012年3月に長男を出産。2013年6月に長女を出産。2015年7月にの次男を出産。2017年2月に次女を出産。現在44歳の青山祐子アナは38歳が初産で5年間で4人の子供を妊娠し出産。2012年1月の「スタジオパークからこんにちは」を最後に現在まだ産休で仕事を休んでいる。

青山祐子

もう1つの派閥が気の強さではNHKでNo.1と言われる黒崎めぐみアナをボスとする「ブラックNHK」。黒崎めぐみアナは東京大学文学部英語英文学科を卒業し、1991年にNHKへ入局。2006年12月に第57回NHK紅白歌合戦の総合司会を担当。49歳の現在も独身である。

そもそも青山祐子と黒崎めぐみといえば、その仲の悪さはNHKの内外にも知れ渡るほどだったのだが2008年、この2つの軍団による扮装がエスカレートしていたという。

チーム・ブルーマウンテンには山本志保、與芝由三栄といった夕方の番組でお馴染みのアナをはじめ、 小野文惠、中川緑、高橋美鈴、岩槻里子、宮本愛子など総勢約15人を従えている。 後見人は桜井洋子アナ。

一方、ブラックNHKはナンバー2の膳場貴子(現在フリー)をはじめ、鎌倉千秋、有働由美子、 柴田祐規子、石井麻由子(チーム・ブルーマウンテンを裏切りブラックNHK入り)、 杉浦圭子、武内陶子など、こちらも約15人を従える。 後見人は森田美由紀だという。

この2つの派閥が、シャレにならないくらいの熾烈な派閥争いを繰り広げていたというから話は穏やかではなかった。メンバーの引き抜き合い、誹謗中傷合戦を続けていたが、2008年6月某日、渋谷NHKの給湯室で青山祐子と黒崎めぐみがバッタリ顔を合わせた。

2人は言い合いとなり、さらには掴み合い、ビンタの張り合いにまで発展したというから、もはや女のケンカとは思えないほどであったという。ボス同士の頂上決戦は松平定知アナの仲裁によってひとまずは納まったかのように見えたが、水面下ではますます2つの派閥の熱い戦いに火がそそがれる形となってしまっていたという噂です。

有働由美子

有働由美子と久保純子

「1991年NHK入社の有働由美子は3年も後輩の久保純子が紅白に抜擢されたのを見て、納得いかなかったのが発端です。実力派の有働由美子は”アイドルアナ”と持ち上げられ、あげくのはては紅白でミスを連発した久保純子に対して影で痛烈に批判していました」(NHK関係者)

紅白後の2008年4月の改編でますます対立は深刻化していた一方。久保純子は2008年4月改編から、朝6時から始まる情報番組「おはよう日本」のスポーツコーナーを担当。有働由美子は土日の「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」を続投している。

久保純子

「局上層部は当初、久保純子を「サタデー」「サンデー」に2008年4月から起用しようとしていたのです。だがその動きを知った有働由美子が「なんであんな実力がない後輩に後を譲らないとならないの」などと猛抵抗。結局、有働由美子の続行がきまったんです。」(テレビ記者)

当時の久保純子は、民放への1億円移籍説がでたり、まるで芸能人。コツコツ仕事をこなしてきた有働由美子としては面白いはずがない。「有働由美子は久保純子に会っても露骨に無視。たまに話したかと思うと「売れてていいわね!」と痛烈な嫌みをカマしたこともあるといいます。久保純子もだんだん有働由美子に話し掛けなくなっています。」(前出・関係者)

そして、有働由美子以外の女子アナも久保純子への無視攻撃を開始。”クボジュン包囲網”が形成され始めたというから女子アナの嫉妬は怖い。有働由美子と言えば、不倫略奪愛。相手は、当時横浜ベイスターズの石井琢朗選手だった。有働由美子は、2007年6月にニューヨーク総局に移動。現在は東京アナウンス室へ戻り、2010年3月から「あさイチ」の司会を務めています。久保純子は 2004年3月からフリーに転身しています。

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葉山エレーヌと延友陽子

葉山エレーヌアナは入社2年目の2007年10月から、朝の看板情報番組「スッキリ!」の司会に抜擢されたが、そこでバトルが勃発していたという。

「葉山エレーヌアナと主にエンタメコーナーに出ている延友陽子アナが犬猿の仲。延友陽子アナは2008年3月に15歳年上の医師と結婚しましたが、まるで母親のように細かい気配りで、『ちょっとお化粧派手なんじゃないの』、『ちゃんと寝てるの』など、良かれと思って後輩の葉山アナをあれこれ気づかったそうです。ところが、葉山アナには、おせっかいとしか思えなかったようで、完全にシカトです」(ワイドショー関係者)

葉山エレーヌ

中野美奈子と中村仁美

2人は同期入社。それぞれ違う派閥のため仲が悪くなったみたいです。
「仕事で一緒にならない限りはほとんどしゃべらないんです。アナウンス室でも、廊下ですれ違う時なんかも、お互い完全無視状態らしいですよ。おそろしい。」

「大半は中村派で、ナカミー(中村アナ)のことをとことん嫌ってますね。とくに女子。中村さんと仲のいい子は多いんですが、ナカミーと仲がいいのは営業にいる女の子くらいです」
現在は、中野美奈子は2012年7月31日に退社しフリーに転身。中村仁美は2017年7月に退社しています。

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