青木愛議員は過去に小沢一郎氏と不倫が報じられるも独身で結婚は

政治家の青木愛は千葉県立安房高校で音楽家のYOSHIKIと同級生。千葉大教育学部を経て、同大学院教育学研究科博士前期課程修了。1988年にタレント活動を開始し、1989年に「愛は蜃気楼の中」で歌手デビュー。1991年の「さよならを越えて」が自身がリポーターを務めたテレビ朝日系「トゥナイト2」のテーマ曲に。2000年に実家が経営していた保育園で保育士に。2009年8月の衆議院議員総選挙に東京12区への出馬を発表。11万8753票を得て当選。政治家の小沢一郎氏の秘書も務めた秘蔵っ子。

青木愛

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小沢一郎と不倫が報じられ過去にはTOSHIとも交際

2010年8月、小沢一郎と、その秘書とも不倫が報じられた青木愛、小沢氏とは2000年頃から怪しい関係だったようです。X-JAPANのToshiとも交際していたことがあったようです。

「民主党代表が熾烈を極めていた中で、不倫報道には党内に激震が走りました。小沢氏が2010年8月14日に京都の旅館で引退議員の慰労会を開いた時、確かに青木議員は小沢に同席し、揃って同じ部屋に入っていったそうです。その日の夜、部屋で寝ついた小沢氏に布団を掛けたのも青木議員だそうです」(政治部記者) 

民主党議員の間では、青木議員は、小沢氏の側近というよりは、個人的な秘書という認識が強い。
「側近と自負する松本議員でも小沢氏とは中々連絡はとれません」
しかし、彼女なら一発で連絡がつきますからね。
小沢氏のためなら何でも出来るというだけあって、忠誠ぶりもピカイチです。
「携帯電話も登録している番号以外はでるなと言われており、その通りにしているので、同僚議員でも連絡がとれないことも多いです」(民主党関係者)

青木愛

小沢氏を愛してやまない青木議員とは一体どんな人物か?
「彼女はX JAPANのToshiやYOSHIKIと高校時代の同級生でした。Toshiとは彼の方から口説かれて、当時はお付き合いをしています」(芸能関係者)
1994年に千葉大学に進学した後、青木議員はリポーター業に進出した。
「テレビ朝日系の深夜番組トゥナイト2のリポーター役で大人気でした」(芸能関係者)
お色気番組で癒し系のルックスの彼女は男性の視線を集め人気を得た。
CDも6枚リリースしたが、ヒットは1枚もなかった。 

芸能界を引退後に小沢氏と出会う。
「彼女の実家は保育園を経営していて地元では名士。その関係で政治家と交流を持つことも多かったそうです。35歳で実家の保育園勤めを始めた彼女が保育士の資格を持っているのは、小沢氏からの保育士の出身だと選挙に有利というひと言に従ったからです」(民主党関係者)
資格獲得から小沢氏に公私を捧げる10年がはじまった。
保育士と働きだした2001年に小沢氏の門を叩いた。
「年齢制限で入塾は出来ませんでしたが、小沢氏に誘われて、当時の自由党の政治活動に参加しました」(別の民主党関係者)
2003年には千葉から出馬し初当選をしている。

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それだけではない。
「選挙のためには髪はショートカットがいいと小沢氏にいわれ、絶対にそうしています、小沢氏の好みのタイプはショートカットで○乳の女性という報道もありましたね。ふだんは小沢ガールズの言動などをチェックし、それを小沢氏に報告しているそうです」

しかし、議員としての仕事ぶりには疑問点もある。
「国会質問も嫌がるし、挨拶以外の気のきいたこともしゃべらない。勉強会や会合に誘っても、小沢先生に聞いてみないとわかりませんというありさまです」(民主党議員)

さらに、当時の選挙区である東京北区では
「街の有力者の男性陣には笑顔ですりより、媚びを売るみたいにベタベタです。それを見た主婦からは、何?あの女と、当時から女性受けはわるかったですよ」
媚びで権力者に近づいて出世をし、小沢氏とは愛人関係とも思われても仕方のないような行動をしていたとのことです。

その後、2012年7月に「国民の生活が第一」結党に参加。党広報委員長に就任。同年12月の衆議院議員総選挙で合流した「日本未来の党」の候補とし東京12区から出馬し、比例東京ブロックで当選。

2014年12月の衆議院議員総選挙では生活の党から出馬するも公明党の太田昭宏に敗れ、比例復活ならず落選。

2016年7月の参議院議員通常選挙に、生活の党と山本太郎となかまたち公認で参議院比例区より出馬。109050票もの個人得票を集め比例一位となり2年ぶりの国政復帰を果たした。現在51歳になる青木愛議員ですがまだ結婚せず独身のようです。

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