荒木美和は林家三平との結婚を反対され破局!アナウンサーからディレクターに

元NHKアナウンサーの荒木美和は早大卒業後、2003年にさいたま局の契約キャスターとしてリポーターを務める。2004年にNHKに入局し、初任地は新潟放送局。2008年に東京アナウンス室に異動し、「ニュースウォッチ9」のリポーターを担当。2011年に大阪放送局に異動し、情報バラエティ番組「あほやねん!すきやねん!」を担当。2013年から奈良放送局。現在は東京のラジオセンターに勤務しています。

荒木美和

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元恋人・林家三平のせいで荒木美和アナは左遷されていた

落語家の林家三平といえば、女優の国分佐智子を見事にゲットし結婚をしましたが、その前はNHKの荒木美和アナウンサーと交際をしていたそうです。だけど、突然、国分と三平との結婚会見が開かれ・・・。その後、荒木アナは東京から大阪へ左遷されたそうです。

「私は泰助さん(三平の本名)に人生を台無しにされた。私の人生を返して欲しい」
こう嘆いていたのは、林家三平と破局したNHKアナウンサーの荒木美和だった。
当時、彼女はNHK大阪放送局で若者向けの情報番組「あほやねん!すきやねん!」のキャスターをしていた。

荒木美和

2010年8月には、三平と熱愛中と報じられ真剣交際していた荒木アナ。
しかし、その5ヶ月後、結婚会見の席に座っていたのは国分佐智子だった。
交際報道直後の2010年9月に破局が報道され、三平が結婚した後、荒木アナは2011年4月から大阪へ異動させられていた。

破局から1年8ヶ月経った後のゴールデンウィーク。
大阪にある居酒屋で東京時代のアナウンスルームの同僚を前に、荒木アナは泣いていたという。
「泰助さんとふたりっきりで話がしたい・・・。そして謝ってほしい。絶対に叶わないけど・・・」
彼女は三平に恨みがあるようだ。
三平との別れが今でも尾をひいていたようだ。

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NHK関係者が話す。
「彼女は三平との交際・破局があったことで大阪へ左遷されたと思っているようです。荒木アナは東京では、将来を有望された女子アナのひとりでした。彼女の同期には東京アナウンス室に所属し、報道番組で活躍する鈴木奈穂子アナ、井上あさひアナ、守本奈美アナ、松村正代アナ、スポーツで活躍する廣瀬智美アナがいます。そんな同期に負けたくなかった荒木アナだったので、かなりショックだったようです」

なぜ、これほどまでに三平との破局を引きずっているのだろうか?
荒木アナが三平の義兄だった春風亭小朝の紹介で、三平を紹介されたのは2010年頃。荒木アナはNHK東京ローカルの「イキだね!わたしの東京時間」司会を、三平の姉・泰葉の元夫・小朝とふたりで務めていた。
すぐにふたりの交際がスタートしたという。
「小朝さんは荒木アナのことを凄く可愛がっていましたね。落語家の妻とは・・・ということを、手取足取り教えていたようです」(NHK関係者)

「実は荒木アナとの結婚を反対したのは、三平の母と言われている。熱愛報道がでた時は、荒木アナは、三平と一緒に、三平の母・香葉子さんを訪ねたそうです。そこで荒木アナを不的格と映ったのかもしれません」(別のNHK関係者)
反対さえなければ結婚していたのだろうか?
同期ライバルアナと差をつけられ、大阪に飛ばされたことが三平が原因だと思って悔やんでいたそうです。

その後、大阪放送局では情報バラエティ番組「あほやねん!すきやねん!」のキャスターを担当。2013年に奈良放送局へ異動し、「なら845」「上方演芸会」などを担当。現在は2016年8月から東京のラジオセンターに異動となりディレクターとして活躍しています。

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