浅丘ルリ子の若い頃の恋愛は!石坂浩二と離婚し金児憲史と恋も現在は

女優の浅丘ルリ子は1954年に映画「緑はるかに」のオーディションで3000人の中からヒロインに選ばれ1955年に銀幕デビュー。小林旭が主演の「渡り鳥」、石原裕次郎の映画でヒロインを務める。1964年には「夕陽の丘」で歌手デビューも。映画「男はつらいよ」シリーズでは「寅次郎ハイビスカスの花」など最多の4回出演。1971年に俳優の石坂浩二と結婚し2000年に離婚しています。

浅丘ルリ子

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浅丘ルリ子と俳優・金児憲史の年齢差38歳の熱愛

熟女と年下男性が付き合うのがブームなのでしょうか。浅丘ルリ子が38歳も年下の男性とお付き合いしていると2013年3月に報じられました。浅丘といえば、石坂浩二と離婚し、その後も20歳年下俳優との熱愛(事実婚)が報じられていましたが、その男性とは破局し、さらに年下俳優との交際を始めていたという。

恋のために運命と闘う異色のラブストーリー舞台・遠い夏のゴッホ。
2013年2月上旬に観劇に訪れた浅丘のお目当ては、主演の松山ケンイチだった。
2007年にセクシーボイス ロボで共演して以来、麻雀仲間だそうだ。

この日、浅丘の隣には、ある男性が一緒に観劇をしていた。
「浅丘さんの隣には、30歳くらいの若い長身のイケメンが座っていました。舞台中に彼女の肩に手をやって、耳元で囁いている浅丘さんが妙に色っぽかったです。新しいカレなんですかね?」(居合わせた客)

石坂浩二

浅丘といえば昔、1960年頃に映画での共演をきっかけに俳優の小林旭と同棲し事実婚の関係にあったが1961年に解消。1971年に日本テレビ系ドラマ「2丁目3番地」の共演がキッカケで、俳優の石坂浩二と同年に結婚。石坂が当時29歳で浅丘が1つ上の30歳だった。

石坂は浅丘に初めて会ったのは女優の加賀まりこの紹介だった。「浅丘はいい女優さんよ。一度会っておいた方がいい」と言われたという。それからすぐに「2丁目番地」で共演が決まった。

収録に入ると、浅丘は出演者がスタジオで食べれるようにと、ちょっとした総菜を作って持ってきていたという。映画女優ながら家庭的で細かく気がつく面を見せられ、石坂は心が揺れたという。それから石坂から食事に誘うなど、タンタンと事が進み結婚に至った。しかし、2000年に石坂浩二と29年に渡る結婚生活を終わらせた。

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そして、2004年には20歳年下の大衆演劇の女形・松井誠との熱愛が発覚。
松井が浅丘に、「一生、支えていきます」と言うと、浅丘も、「一生、おそばにいさせてもらいます」と事実婚のような関係を宣言し話題になった。

しかし、2012年6月、松井に1億2000万円に及ぶ借金があることが報じられ、その取材に応じた浅丘は、松井とは3~4ヶ月会っていないことを明かした。
その報道の前に別れていたのだ。

当時、浅丘が最もお気に入りのカレが、冒頭で一緒にいた俳優・金児憲史。
2000年に、21世紀の石原裕次郎を探せで5万2000人の中から最終選考の10人に選ばれたひとり。

浅丘は、ボーイフレンドは、30代から50代までいつも3人ほどいると公言をしている。
金児もそのうちのひとりなんだろう。
それにしてもなぜ年下にもれるのだろうか?
「すべては女優という仕事のための努力の賜ですね。いまだに20代の頃と変わらない34キロをキープしています。若い感性を鈍らせないようにしているから流行の歌やファッションにも詳しい。だから彼女の周りには自然と若い男性も集まってくるんです」(芸能関係者)

舞台を見終わると、金児を連れて松山の楽屋に挨拶にいった浅丘。
その後は、自分の車に金児を乗せてカレを送っていったという。

その後、2016年現在、浅丘は来春放送のテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」で元夫の石坂浩二と31年ぶりに共演するそうです。

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