東てる美の小林旭にいじめられ舞台を降板した過去!現在は副業で取締役に

女優の東てる美は高校在学中の1974年に女優デビュー。1978年にプロデューサーの石井ふく子に見いだされ、TBS「憎しみ」で初主演。1980年代からは脚本家の橋田寿賀子の作品に多く起用されるようになり、NHK大河ドラマ「おんな大閤記」、NHK連続テレビ小説「おしん」などに出演。TBS「渡る世間は鬼ばかり」では小姑・小島邦子役を演じ人気に。1985年にマネージャーの男性と結婚。娘をもうけるも、1995年に離婚しています。

東てる美

Sponsored Links

東てる美が小林旭にいじめられて舞台をクビに

2014年3月に東てる美はフェイスブックで、出演予定だった舞台「熱き心で突っ走れ!」の本番4日前に突然降板させられ、舞台の稽古では俳優の小林旭に人権無視のようないじめを受けたと暴露しました。

罵倒をされながら頑張って稽古をしたのに、本番直前で解雇されたことに恨みをもって書いたのでしょうか?それとも、本当にいじめにあって、わざとクビにされたのでしょうか?東てる美は、小林旭を許さないと激怒していた。

「40人も50人もいる稽古場で罵倒されて・・・。みなさん、驚いてシーンとしていました」(小林てる美)

「熱き心で突っ走れ!」の舞台に出演予定だったのだが、4日前に突然降板させられたという。東てる美は、「先輩ではありますが、小林旭氏の演技指導はイジメとしか言いようがありません」とフェイスブックに書いていた。

舞台関係者によれば、東てる美は稽古中に小林旭から、「セリフぐらい覚えてこいよ!素人じゃないんだから!」といった罵倒の嵐を受け続けたという。

小林旭

東てる美にこの件について週刊誌が直撃。

記者:なぜ小林旭さんは東てる美さんのことを怒っていたのでしょうか?
東:私にもわかりません。小林旭さんとお仕事をしたのは今回が初めてです。顔合わせでは普通に挨拶をして・・・、でも脚本の読み合わせが始まってから、小林旭さんが演出家と話しをしていたのが聞こえました。「声が若すぎる」とは。そして読み合わせが中断し再開してから私への罵倒が始まりました。

もともと東てる美は別の役を演じる予定だったが、急きょ18歳も年上の小林旭の母親役を演じることになったのだが、小林旭はそれが気にいらなかったよう。

東:私が何か提案しても、つべこべいわず、ちゃんとやれよ!とか怒鳴りっぱなしで。それでも口答えはしなかったつもりです。思い当たることは、小林旭さんから何か言われたときに、少し間があいてから、わかりましたと返事をしたことがありましたが、それを反抗的な態度と思われたのかも知れません。

東:罵倒は4日間続きました。我慢をしていたのですが、ついに許せないことがあったんです。

稽古4日目の夜、製作サイドから降板を告げられたのだ。
東:今考えると、小林旭さんは私に自ら舞台を降りると言わせたくて、あれほどの罵倒を続けたのでしょう。彼のやり方はあまりにもひどすぎます。

Sponsored Links

フェイスブックに東てる美が書いた文章では
「明後日から参加する予定でした『夢コンサート 熱き心で突っ走れ』の公演ですが、初日4日前の一昨日の夜、突如、降板させられ出演できなくなりました。

チケットを買って下さった私の友人の方々、申し訳ありません。先輩ではありますが小林旭氏の執拗なまでの演技指導?あれはイジメとしか言いようがありません。役者的にも人間的にも好き嫌いが有りますが、あそこまでしてはいけません。

こちらを切れさせて降りると言わせんばかりの態度は人権の無視にまで到達していると考えられます。又、製作サイドからうちの事務所に降板が告げられただけで私自身には何の説明もありません。大体、最初は違う役でお受けしたのですが、ある女優さんが体調を崩されて降板され、稽古の3日前に役が変更になりました」

サラリーマンを自ら自主退職させる追い込み方にそっくりですね。

東てる美は現在、女優も続けているがロシアのエルシス社が開発した近未来の防犯システム、ディフェンダーXという不審者を検知するシステムの輸入・販売を手がける代理店の取締役も務めている。

東てる美の副業のキャリアは相当なもで、1987年に古本チェーン店「漫画堂」を全国にフランチャイズ展開。全国で約40店舗くらいのチェーン店を出し、月に300万ぐらいは儲けたという。しかし、ファミリーコンピューターブームで、10年でこのビジネスは破綻。

その後も、写真が30分で現像できるスピードプリント、高級ペットフードの販売、化粧品のプロデュース、1粒1500円の高級イチゴ販売の副業を手がけてきた。一方で東てる美は、女優も本業と言っているようです。

Sponsored Links
Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ