広島緒方監督と妻かなこ夫人など脚光を浴びたプロ野球選手夫婦の現在

元プロ野球選手で現在広島カープで指揮を執る緒方孝市監督。現役時代は走攻守3拍子揃った外野手で、1995年から3年連続で盗塁王。同年から5年連続でゴールデングラブ賞。バッティングは1999年には本塁打を量産。打率は3割を越え3割30本塁打を記録。そんな緒方孝市の妻はセクシーアイドルとして人気だったタレントの緒方かな子(旧芸名・中條かな子)で、1男2女の子供をもうけた。そんな脚光を浴びたプロ野球選手夫婦の現在は。

緒方孝市

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昔脚光を浴びたプロ野球選手夫婦の現在

元日本ハムの金石昭人投手の紹介で知り合い、1996年に広島カープの選手だった緒方孝市と出来ちゃった婚した中條かな子。当時流行していたボディコンを身に纏い、学園祭クィーンと鳴らしたあのアイドルである。

結婚を機に芸名を緒方かな子に改名し、地方局の情報番組に出演するなど、芸能活動を続けていましたが、あくまでも主婦業を優先。現在は3人の子供に恵まれ育児に多忙だそうです(芸能関係者)

そんな彼女が、家事の合間を縫って続けてきたのが油絵。その実力は1998年の二科展や、2012年の白日会展に入選するほど。

中條かな子

旦那・緒方孝市は2004年には1億6500万円だった年俸が2008年は4500万円と激減し年齢も40歳に。引退後はおそらくコーチとしてチームに残ると言われていた。

緒方孝市は2008年から選手と野手コーチを兼任し、2009年6月のオリックス戦で通算1500安打を達成。2009年に現役を引退した。翌2010年から広島で1軍コーチを歴任し、2015年から広島の監督を務める。1年目は4位に終わったが、2016年に広島を25年ぶり7度目のリーグ優勝に導いた。

彼女の夢である、油絵の個展は、旦那の活躍で実現に向かいそう。

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1999年に日本テレビを退社し、フリーになった翌年に元巨人の元木大介選手と結婚した大神いずみ。2005年に引退した夫は現在「タレント兼野球解説者」というどっちもつかずな立場。

テレビでのプロ野球解説の仕事はほとんどない。よく仮面夫婦だと言われてますけど、そんなことないですよ。野球関係の人脈だけでは食っていけないせいか、元木大介はテレビ局関係者への営業活動はかなさないそうです。
それを知った大神は「いざとなれば変われるもんねぇ」って感心していたそうです(スポーツ関係者)

この2人基本的に干渉し合わないそうだが、地方での仕事の時は必ず電話をするほどの仲良し。週刊誌記者の話によれば、「結婚記念日には2人でお祝いするそうですが、その時のセリフは決まって、今年ももちましたね。また1年よろしくお願いします」だそうです。

そんな2人だからこそ仮面夫婦と呼ばれるのであろう。大神は現在ドキュメント番組やバラエティ番組のナレーションや声優、ラジオDJ、司会などで活動中。

一方の元木大介はほとんど仕事はなかった。2009年からバラエティタレントとして活動しながら、2010年9月に東京仲御徒、2012年9月に渋谷区広尾にラーメン店を開店したが両店舗ともに閉店。2013年6月から足立区に本店を出店したが2014年末に閉店。

そして、現在は2007年4月スタートの千葉テレビのビジネス番組「元木大介がセレクト! ビジネス隠し玉企業2017」の進行役を担当している。

最後は、ヤクルトや広島で活躍した苫篠賢治と元アイドルの松本典子夫婦。もともと苫篠選手のファンだった松本が、ヤクルトの激励会ゲストとして呼ばれたことがきっかけで交際を始め、1992年に結婚。苫篠は現在解説者としてラジオやCSで活躍中。一方の松本は結婚以来ほとんどマスコミに姿を現さない。それもそのはず、あの人気アイドルも現在や3人の子持ちである。昔輝いていた人達のいまでした。

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