氷川きよしの暴行騒動!演歌界プリンスを元マネージャーが告発

演歌歌手の氷川きよしは作曲家の水森英夫に師事し、2000年2月に「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。2001年2月に「大井追っかけ音次郎」、2002年2月に「きよしのズンドコ節」とリリースしヒット。2006年の「一剣」で日本レコード大賞。2015年12月にはNHK紅白歌合戦第16年連続16回目の出場を果たしています。

氷川きよし

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氷川きよしと元マネージャーとの関係が暴かれる

氷川きよしのイメージといえば、常に笑顔なので爽やかなイメージが強いですが、普段はどうなのでしょうか。2014年4月、氷川のコンサートで訪れていた岡山市内のホテルのエレベーターで、当時マネジャーだった男性の頭を複数回、カバンで殴ったり、足を蹴ったりした疑いが持たれていた。

「ワイドショーの芸能デスクたちもあのテープを聞いて驚きましたよ。氷川さんクロ確定だねって」(テレビ局関係者)

2014年5月、大きな波紋を広げた氷川きよしのホモセクハラ、暴力、創価学会強要。
氷川のマネージャーだった後藤氏(仮名)が週刊誌に告発したのは、演歌界のプリンスの裏顔だった。

氷川きよし

2014年5月6日にホテルニューオータニ大阪で開催されたディナーショーに現れた氷川は、ファンを前に20秒以上も頭を下げ、目に涙を溜めながら謝罪をしたが、事件の真相については語らず。

後藤氏は証拠のためにテープを録音していた。
テープには、「この野郎!」などとドスのきいた声で殴りかかる生々しい音声は、氷川きよしの暴力の事実を伝えるには充分に証拠になる。
そして、このテープを聞いた業界関係者は、氷川はクロと判断したのだ。

しかし、このスキャンダルをテレビは報じない。
なぜ見て見ぬ振りをするのだろうか?
「そりゃー氷川の事務所が怖いからですよ。記事が出る直前から各テレビ局の幹部に事務所から氷川の事件が出るけど、勘弁してねとお達しがあった。TBSでは、あれには触れるなと釘を刺したそうです」(ワイドショー関係者)

氷川の所属する事務所は長良じゅん氏の息子、神林義弘社長だが、芸能マスコミが気にかけているのは、役員の田邊昭知氏である。
「田邊さんは、タモリや堺雅人らが所属する田辺エージェンシーの社長。言わずと知れた芸能界のドンです。田邊社長に睨まれたら、番組が作れない。だからテレビ局は報道できないんですよ」(同上)

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さらに長良プロの代理人弁護士から、後藤氏の実家に電話があり、母が電話で対応をする。
「こちらは被害届けを出す。録音テープは公開するなと強い口調で警告してきました。母は怯えていました」(後藤氏)

さらに、氷川サイドはこんな動きをした。
芸能プロ関係者が話す。
「暴行音声が公開されることを知った長良プロの幹部らが、なんとしてでも止めろ!と大騒ぎし、弁護士に電話をかけさせたそうです。被害届けを出すという動きはあったようですが、暴行の事実を本人も認めているため、弁護士が止めたというのが実情です」

氷川の本性を現したテープは他にもあるという。
2014年4月16日、熱心なおっかけファンについて、
「え~やだぁ。完全ストーカーじゃん、○○(名前)。気持ち悪いでしょお?」と特定の名前を出してストーカー呼ばわり。

別のファンには、「歌だけ聴いてくれたらいいのに。もう無表情でじーっとね。瞬きしないで、表情も見せないでぞっとする!」

事件後、氷川のことを信じているファンから「きよし君はそんなことをする人じゃないと」抗議の手紙がたくさん届いたそうです。

氷川の所属事務所は「元社員による恐喝未遂容疑ともども、この件については捜査機関に真相をすべてご説明し、暴行の事実はございません。」と否定しました。

2014年8月、警視庁が氷川を暴行の疑いで東京地検に捜査結果を書類送検。元マネージャーが刑事告訴していたという。そして、2014年10月に東京地検は氷川を不起訴処分にしています。また、元マネージャーは、暴行の口止め料として、氷川の所属事務所に1億~2億円の支払いを要求したとして、警視庁が恐喝未遂の疑いで書類送検されたが不起訴とされています。

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