平野綾はキス写真で所属事務所移籍も現在はミュージカルで活躍

声優で女優の平野綾は1998年に東京児童劇団に入団。2001年にアニメ「おとぎストーリー 天使のしっぽ」で声優デビュー。2003年に伊藤彩華、吉田有希ととも3人組アイドルユニット結成。2006年にシングル「Breakthrough」でソロ歌手デビュー。同年にテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公役でテレビアニメ初主演。テーマソングを担当。現在はミュージカル「エドウィン・ドルードの謎」に出演するなど女優として活躍しています。

平野綾

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平野綾の所属事務所移籍は計算だった

2011年8月に平野綾のキス写真が雑誌BUBKAに掲載された。BUBUKAの写真については、一切のコメントをだしていなかった平野。当時たくさんつぶやいていたツイッターも止まり、ブログの更新も止りました。

ファンの間でも心配されていましたが、所属事務所であるスペースクラフト・エンタテインメントを2011年8月20日付けで退社という突然の所属事務所解雇の報道がありました(契約解除)。

この報道で事務所をクビになったと思われていましたが、平野側の言い分は、「所属事務所と方向性が一致しないこと」といって自ら契約解除を申し入れたと。でも、突然の所属事務所の契約解除には、流出写真が影響しているという見方が多かったようです。

平野綾

平野のファンクラブ会員には専属契約を終了すると2011年8月10日付けで通知された。退社については事実だが、その理由については事務所側はコメントをだしていなかった。

子役として芸能活動をスタートさせ、涼宮ハルヒ役で主演の声優をして、ブレイクした。近年はバラエティー番組にも多数出演していた。しかし、2011年7月末に発売されたBUBKAにディープキス写真が掲載されると大騒動に。相手の男性のツイッターが突然削除されたことで、あの写真は本物とささやかれていた。 

この写真が原因で契約解除の引き金になったことは確かのよう。
平野は以前から事務所に不満を抱えていたのも事実という。
自身のスタッフが配置換えになった際には、
「私が積み重ねてきた今までを、全て否定されてる」と事務所への不満をつぶやいた。
他にもたくさんの不満が積もっていたようです。 

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本人は、ブログで当時次の事務所の移転先は決まっていると発表していた。
「2011年の春に、ある番組を降板した時に大手芸能プロ社長に移籍を相談したんです。小倉優子や加護亜依の移籍話にも登場した人物ですけど。事務所を辞めると露出が減るタレントも多いですが、ここのコネがあれば十分、芸能界で活躍できる。平野が移籍を踏み切った理由もそういう背景があるのでは?」(芸能プロ関係者)
一部では、ロックバンドメンバー4人のうち3人と深い関係になったとも報じられたが、
別の芸能プロ関係者は「まだまだライブをすれば満員になるし、CDを出しても売れる。キス写真ではファンは離れていませんね」と語る。
本当に移籍しても仕事があるのか?ネットの書き込みを見る限りでは、ファン離れは加速してるように思えた。

そして、2011年8月21日から芸能プロダクションGrickに移籍。Grickには畑野ひろ子、鈴木ちなみ、松井玲奈、島谷ひとみらが所属している。

2013年4月からはミュージカル「レ・ミゼラブル」「モーツァルト!」「レディ・ベス」「モンティ・パイソンのSPAMALOT」に出演するなど舞台女優としても活躍。

2014年から慢性扁桃炎で入退院を繰り返し、扁桃摘出手術を行った。声に関わることで不安もあったというが経過は良好のよう。

2016年4月にはミュージカル「エドウィン・ドルードの謎」に出演。同年5月からに4カ月間、米ニューヨークに短期留学しています。

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