お笑い芸人・ヒロシの現在は喫茶店を経営!絶頂期の収入は

お笑いタレントのヒロシは、デビュー時は吉本興業福岡に所属。その後上京し、都内で3年間ホストを経験。2003年に日本テレビ系「エンタの神様」、2004年にテレビ朝日系「笑いの金メダル」に出演。「ヒロシです」で始まる自虐ネタでブレイク。2004年のR-1ぐらんぷりで決勝進出。2013年に8年ぶりとなる単独ライブ「泥水」を行っています。

ヒロシ

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ヒロシの収入や仕事はどうしてる?

「ヒロシです」で一時期大ブレイクしたヒロシ。一発芸人となってしまったわけですが・・・。もうここ数年テレビでは、ほとんどみなくなりました。そんなヒロシの現在は。

スーツではなく、爽やかな私服姿で現場に現れたヒロシ。
クールで自虐的ギャグをいうイメージがあるのでが、だいぶ違っていた。
かなり能弁になっていた。
「そうでしょ?僕のことを無口だと思っている人には、そうじゃないところを見てほしいし、スーツという衣装に縛られるのもね。いろいろな自分を知ってもらうためにライブはやっていなかいといけないんです」

2013年、ヒロシは3度目の単独ライブをすることになった。
前回のライブから8年、その間に天国と地獄を味わい、一発屋のレッテルも貼られた。
ヒロシの絶頂期は2005年だったという。
俳優業やバンド活動も行っていたものの、徐々に人気に陰りが見え始め、テレビから姿を消していった。
現在はどのような生活をしてるのだろうか?

「世間から消えたぞと言われてるうちは、実はまだ仕事はあるんです。本当に仕事がなくなると、それさえもいわれなくなりますよ。2010年頃が一番、時間を持てあましていました。朝から釣りばかりしていましたね。最初は楽しかったんですけど飽きました。後、釣り場にいる人たちの人間関係が煩わしくなって足が遠のきました」

それなりに、充実した余暇を送っていたように聞こえますが?
「そんなことないですよ。時間があるから、自分の名前をネットで検索する。すると気分が悪くなることばかり書かれている・・・。それをネタにできればいいんですけど、本当に具合が悪くなってしまって・・・」

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今回は、どんなネタをするのだろうか?
「さすがに、ヒロシですだけで、1時間半はきついでしょ。だから、いろいろとネタを考えていますよ」

単独ライブを開催するにかかった費用は210万円!
「お客さんがこないと、210万円の支払いがすべて僕にのしかかってきて、生活が苦しくなるんですよ。僕を助けて下さい・・・会場にこなくてもいいのでチケットだけでも買って下さい!」 そして、8年ぶりとなる単独ライブ「泥水」はどうにか成功。

その後、2015年6月中旬に東京都中野区にカラオケ喫茶「ヒロシのお店」をオープン。昼は軽食も楽しめる喫茶店。夜はミニステージで歌えるスナックという。

同年6月末にテレビ朝日系「しくじり先生3時間!!SP」に出演。絶頂期の最高月収が4000万円であったことを告白。テレビで何時もは月収を400万円と嘘をついていたという。ブレイクから6年後には月収0円という事態になったこともあるという。

2016年4月14日に発生した熊本地震では熊本県荒尾市出身のヒロシは、同月17日に自家用車で都内から出かけ、熊本市内を中心に、水やウェットティッシュ、ビスケットなど大量の支援物資を届けたそうです。

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