広田レオナは旦那・吹越満を久本雅美から略奪婚!息子や娘は

女優の広田レオナは1983年に映画「だいじょうぶマイフレンド」て女優デビュー。1991年には映画「夢二」に出演。歯科医師と結婚し、1988年4月に息子を出産するも離婚。1994年12月に俳優の吹越満とに結婚、娘を授かるも2005年12月に離婚。二人の子供は広田が養育。2010年頃から吹越と再び同居開始。2012年に復縁・再婚しています。

広田レオナ

Sponsored Links

広田レオナが元夫・吹越満と再婚した理由

広田レオナは俳優の吹越満と1994年12月24日に結婚し、長女が誕生するも2005年12月12日に離婚。吹越と結婚する前には歯科大生と結婚し、現在俳優で活動している息子・広田雅裕を授かっています。ふたりが離婚をした原因は広田と歯科大生との間に生まれた長男が原因と自ら語っていましたが、2012年にまた再婚をしています。

2012年12月のとある夜、オープンしたばかりのピザ店のカウンターに広田レオナと長男・広田雅裕の姿があった。
夜11時頃、ふたりは食事を済ませるとそのまま歩いて自宅へと帰っていった。
2世帯住宅の造りとなっているその家は、2010年にできた。
「1階部分に広田さんのご両親が住んでいて、2.3階部分に広田さんが主人とお子さんと一緒に住んでいますよ」

ご近所の人がご主人と呼ぶ男性は、2005年に離婚したはずの元夫・吹越満だった。
「やっと離婚できたので、おめでとうと言ってもらいたい」
広田は離婚会見の席で2011年に及ぶ結婚生活にピリオドを打った理由を、
「濃厚に愛し合いすぎて疲れた」「彼が家庭より仕事を選んだ」などと話していた。
そして、離婚してからインタビューなどでは、「別れたほうが仲良くなった」と公言してきた。

広田と吹越が最初に結婚したのは1994年のこと。
その直前まで、吹越は久本雅美との熱愛が報じられていて、略奪婚とも言われた。
広田にとって吹越は2度目の結婚。
24歳の時に歯科大生と結婚し長男を授かるも、わずか3年で離婚している。
吹越とは長男を連れての再婚だった。
それゆえ、子供の姓を絶やしたくないという理由で、吹越に広田姓になってほしいという希望を伝え、彼が快諾した。

Sponsored Links

そんなラブラブな夫婦関係がぎくしゃくしはじめたのは、結婚してわずか1年後のことだった。
当時は週刊誌の直撃に広田はその原因が小学生だった息子との関係だったと明かしていた。
「吹越さんはもともと子供嫌いを公言していたから、私と結婚するためにちょっと無理していたのかもしれません。だから話しやすくしてあげようと、息子にパパと呼んであげなさいと言ったんですね。それで、ねぇパパと息子が勇気を切り出して言うと、吹越さんが不機嫌そうな顔で息子を見て、無理にパパと呼ばなくていいよと言ったんです。それで息子はシュンとしてしまって・・・。別れることを考え始めたのはこのころです」

それから広田は、何度か吹越に別れを切り出すも、別れには至らなかった。
さらに長女を妊娠したことがわかり、子供達にためにもう少し頑張ることにした。
でもやっぱりうまくいかなかったという。
「でも彼は私が離婚を切り出すたびに、いやだ~愛してるから~と言って号泣するんです。それにマンションの外で俺は女房に片想いしてるんだよとか叫ぶんですよ」
そんなこんなでずるずると3年も続き、2005年12月にようやく離婚が成立。

しかし、離婚してからはふたりはさらに仲が良くなっていった。
離婚後も近所に住み、広田が仕事で忙しい時は、吹越が子供の面倒をみたりしてたそうだ。
夫婦関係は一度はずれてしまうとしんどい。
離婚することによって気持ちがすごく楽になったという。

だからといって、それまで夫婦としてやり直そうと思うには何か大きなきっかけがあったはずだが。
「吹越さんは離婚してからもずっと広田さんにプロポーズをしていました。彼女はもう失敗をしたくないからすぐに、うんとは言えないですよね。それで吹越さんは、広田さんの両親も一緒に住めるように冒頭の家を建てたんですよ。凄い決断ですよね。その時は再婚できる確約なんてなかったんですから」(夫婦を知る知人)
それから2年、ようやく再婚を受け入れてもらえたそうです。
相手の両親も吹越のことを絶賛とのこと。

Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ