今井絵理子はSHOGOと離婚し息子は聴覚障害!政治家転身か

歌手の今井絵理子は1996年に沖縄アクターズスクール出身の新垣仁絵、上原多香子、島袋寛子と女性ボーカルグループ「SPEED」を結成。シングル「Body&Soul」「White Love」「my graduation」など数々のヒット曲をリリースも、2000年3月に解散。2004年5月にロックバンド175Rのヴォーカル・SHOGOとの結婚。2004年10月に第1子となる男児を出産も、2007年9月に離婚。2008年にSPEEDを再結成。同年8月に長男が感音性難聴であることを告白しています。

今井絵理子

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今井絵理子が長男の聴覚障害を公表

2008年9月30日の24時間テレビで8年ぶりにSPEEDとして復活をした今井絵理子。それに先立つ2008年9月20日、自身のブログで今井は、元夫の175R・SHOGOとの間に生まれた長男・礼夢君の聴覚障害を公表した。

新聞発表の日に絵理ちゃんから電話があったんです。
24時間テレビに礼夢も一緒に出るから、ぜひ見て下さいって。
こう話すのはSHOGOの母親だ。
だが一方で礼夢君の父であるSHOGOには連絡はなかったという。
その息子の胸の内を母親が明かしてくれた。
「絵理ちゃんから将吾(SHOGO)には自薦に相談はあったみたいなんですよ。でも将吾は公に出さない方がいいんじゃない?といってたみたいです。世間は2人のことを仲悪いみたいにいうけど、そんなことないし、私たちも孫には会いたいときに会わせてもらえる。2人の意見が一致すればよかったんだろうけど。礼夢のことは、もう出てしまったんだから、その後でぐずぐずいってもしかたない。これから二人で相談しないといけない。」

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2004年5月出来ちゃった結婚をした2人、同年10月に生まれたばかりの愛息子は、先天的に両耳が聞こえなかった。
事実を告げられた日、今井はSHOGOとふたりで朝まで泣き明かしたという。
手術や治療など様々な方法を調べ検討したが、治す方法はないというのが結論だった。
「やっぱり親だから、わが子とコミュニケーションを取りたいと思うやないですか。それで手話を覚えるのがベストという話になり、将吾がすぐに手話のDVDを買ってきたりしてました。そうそう方法はふたりが手探りのままいろんなことをやってきたと思います」(将吾の母)
そんな2人だったが、価値観の不一致などを理由に、2007年の9月に離婚を決意。
親権は今井が持つことになった。

将吾の母によれば、離婚後も嫁姑の関係は続いており、2008年4月に再開したときのことを嬉しそうに話してくれた。
「絵理ちゃんが私に簡単な手話を教えてくれたんです。たとえば、おしっこの時は下腹を叩いてこうします。本人が何かいいたい時は肩を叩くとか・・・。礼夢とは言葉で話は出来ないけど、指でおばあちゃんよとやったらニコニコ笑ってくれました」
最後に手話を駆使して育児を頑張る元嫁と我が子にこんなエールを送った。
「礼夢に関しては両方が親なんだけ、協力しあって礼夢が一番いい道を進んでいけるようにしたらいいと思います。子供は親が頑張る姿を見て育つわけやけんね」

本当にいいお母さんだというのが凄く伝わってきます。SHOGOと今井絵理子は意見のスレ違いで不仲になってますが、それを影で支えるお母さん。子供もためにも頑張ってほしいですね。

その後、今井は2009年5月の第2回「ベストマザー賞」を受賞。2015年8月に島袋寛子と結成した新ユニット「ERIHIRO」のデビューシングル「Stars」をリリース。2016年2月には自民党の役員会で、夏の参院選比例代表での立候補を正式表明しています。

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