伊藤淳史は弟の死を乗り越え活躍!チビノリダーのイメージが

俳優の伊藤淳史は当時4歳だった子役時代「とんねるずのみなさんのおかげです」のコーナー「仮面ノリダー」のチビノリダー役で有名になりました。2005年にはドラマ「電車男」で気弱なオタク青年を演じ話題となりました。そして、2010年5月に一般女性と結婚しています。

伊藤淳史

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結婚予定だった!しかし弟の死で結婚は白紙に

伊藤淳史の弟で俳優だった伊藤隆大が2009年3月に自ら命を絶ち衝撃的なニュースが駆け巡りましたが、弟の死から約1年後、伊藤淳史が重い口を開きました。

2009年3月9日、次のドラマ出演も決まっていたという当時21歳の俳優の突然の訃報はファンには衝撃だった。
「もともとは、とんねるずのみなさんのおかげです内でやっていた仮面ノリダーのチビノリダー役で有名だった伊藤淳史ですが、2005年の電車男でブレイクし、次々と主演をこなすようになる。NHK大河では兄弟で共演するなど、明るい展望が見えていたと思うんですが・・・」(テレビ局関係者)

2010年3月、弟の死から1年、伊藤の知人は語る。
「お母さんにとっては、息子が亡くなったのは相当こたえたみたいで、精神的にまいってしまい、ひとりでは出歩けないような状態です」 

そんな母親を心配して、伊藤は一人暮らしをやめ、実家に戻ったという。
「実家は千葉県にあり、映画やドラマの撮影スタジオなどに通うには、電車などで2時間ほどかかる場所です。早朝や深夜までの仕事も多い伊藤さんには便利とはいえませんが、母親を思う一心だったのでしょう」(伊藤の知人)
また影響を受けた未来の家族までいたという。
「実は淳史君、ずっとお付き合いしていた彼女と結婚話しが進んでいたそうなんです。だぶん同棲中だったんじゃないかな?もう式場も決まってて、具体手にな準備に入ろうかってとこで弟のことがあって・・・」(伊藤の知人) 

3月8日の命日に伊藤の実家を週刊誌が直撃取材した。
午前10時過ぎ、弟の墓参りにでもいくのだろうか、母親と一緒に出てきた伊藤に声をかけると、インタビューに答えてくれた。
伊藤:一昨日に家族と親戚、親しい人たちで集まりました。

記者:どんなことを思い出されましたか?
伊藤:思い出・・・。今思い出すのは楽しかったことばかりで。本当になんでもない、ささいなことですが。

1年という歳月は心の傷を癒せたのだろうか?
伊藤の表情はさほど暗くはなかった。

記者:弟さんが亡くなる前に、淳史さんに結婚の予定があったとか?
伊藤:・・・・いえいえ、そんなことは特にないです。

記者:式場まで決まっていたとうかがったのですが。

しかし、薬指に光るカルティエのペアリングらしき指輪に記者が目を走らせると、サッと手をポケットに隠されてしまった。

記者:直後には、仕事を受けるのも控えたのでしょうか?
伊藤:それはないです。いつもと変わらず仕事をさせて頂きました。そのことで仕事を減らしてとか、休ませて欲しいとかいったことはありません。

記者:同じ俳優だった弟さんの分もという気持ちが?
伊藤:そうですね。弟の分を自分がどうにかしようかと、できるというふうには考えていませんが、それを背負って役者としてちゃんとやっていきたいし、仕事への思いは強くもっています。

静かにもしっかりとした口調で語ってくれた伊藤。極秘結婚は延期になったようです。

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弟の死を乗り越えて号泣挙式

「2010年の秋に、親しい関係者だけで挙式をしました」
2011年3月9日のとある発表会見で、挙式をしたことを明かした伊藤淳史。
伊藤は2010年5月に1歳年上のOL・A子さんとの入籍を発表している。
当時、挙式の日程は未定となっていた。
その背景には、2009年3月に亡くなった弟・伊藤隆大の件があった。

「弟の訃報に、伊藤さんは激しいショックを受けていました。4年間の交際を続けてきたA子さんとの入籍は、弟の1周忌を終えた2010年5月にようやくすませることができたぐらいです」(芸能関係者)
挙式の事実を発表した会見で、伊藤は「奥さんがお母さんに手紙を読むところで、僕がないちゃって」と幸せいっぱいの照れ笑いを浮かべていた。
そんな挙式の様子と新婚生活について聞くために、伊藤の実家に行ってみた。

2011年3月上旬、伊藤の母は号泣挙式について語った。
「隆大がなくなってしまったことは、忘れようにも忘れられません。でも、それを乗り越えて新たな生活をしていくということです。挙式は2010年の10月10日に行いました。並びがいいからといってふたりで決めたようです。淳史や奥さんの高校時代の友人を中心に100名ほど集まって頂きました。きちんと結婚式や披露宴をすませたことで、母親としても、あぁ ようやく淳史も結婚したんだなぁっと実感がわきました」

ふたりの新婚生活については
「彼女は、とてもしっかりしていた子です。できすぐのお嫁さんに来ていただいたと思っています。孫の予定ですか?まだこれからというところでしょうかね」
弟の死をようやく乗り越えて結婚式ができた伊藤淳史。
これからは弟の分まで強く生きていく。 

伊藤淳史

チビノリダーのイメージが原因で仕事のオファーがこない

子役から大人になっても芸能界で売れ続けることは、すごく大変のようです。
子役時代に、とんねるずの番組で人気コーナー・ノリダーの子役としてチビノリダーとして活躍をした伊藤淳史は、自身の今後について2013年11月、不安視していたようです。
どうやら他の同世代の俳優と比べて、仕事のオファーが少なすぎることが不安になっていたよです。

「ドラマの放送は2014年1月からですが、撮影はすでに終了しました。打ち上げには130人ぐらいが来ていたと思います」(ドラマスタッフ)

2013年10月下旬、ドラマ・チーム・バチスタシリーズの第4弾の打ち上げが六本木で行われた。
主演の伊藤淳史、仲村トオル、栗山千明らが出席。
2次会では居酒屋に移動し、朝5時までの10時間も飲み明かしていた。

そんな打ち上げの最中に、伊藤は仲村に演技などの悩みを相談していた。
「伊藤さんは、同年代の俳優がどんどん活躍しているので、これからも仕事のオファーが自分にあるのか不安だったようです。仲村さんに話をしていましたよ」(同上)

伊藤の同年代は、松田龍平、小栗旬、藤原竜也、瑛太などの人気の若手がいる。
「伊藤さんは子役から活躍していたので、いまだに僕は5~6歳の頃に演じていたチビノリダーのイメージで見られてしまうから・・・と漏らしていました。伊藤さんは好青年役を演じることが多いので、どうしても、芝居が一本調子になってしまうとの悩みも話していましたよ」(別のドラマスタッフ)

そんな伊藤を仲村は励まし続けいたという。
「仲村さんは、その後の挨拶で、伊藤淳史は本当にいいパートナーです。まだまだ一緒にやりたいです!と話しました。その言葉を聞いた伊藤さんは感動したのでしょう。今にも泣きそうになっていましたよ」(ドラマ関係者)

この業界は新しい人も次から次へとでてくるので、いろんな意味で不安だったようです。しかし、この世代は強豪揃いですね!

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