加護亜依の離婚した元旦那との結婚生活!事務所とトラブルも

元モーニング娘。の加護亜依は2011年12月、飲食店経営会社社長の安藤陽彦氏と結婚、妊娠を発表。2012年6月女児出産も、2015年8月に離婚。2016年8月に美容関係の会社経営者との再婚。2017年2月に第2子となる男児を出産しています。

加護亜依

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逮捕された男性と同棲復活

2011年、加護亜依の恋人で同居相手の安藤陽彦容疑者が恐喝未遂をし逮捕された。当時、加護ちゃんは安藤容疑者に依存していたのでしょうか?自ら命を絶とうとしてしまい救急車で搬送され入院。そして、仮釈放で出てきた安藤容疑者とまた同棲生活を始めていた。

「恋人の安藤が保釈後、加護はまた彼の住むマンションで同棲を再開しています。基本的に外出は控えているようですが」(芸能関係者)。
2011年9月27日に安藤氏保釈されてでてきたようだ。加護をよく知る知人は、彼女の様子を
「加護さんは自身に関連する話がA○で復帰というものばかりで、そんなこと絶対にあり得ないと落ち込んでいます。安藤さんは保釈されましたが、以前と生活は一変しました。しかも芸能界復帰目処は全くない。とても不安になっていて、睡眠障害に陥っていると聞きました」 

加護の所属事務所は、
「仕事の予定は何も決まっていません。退院後も加護からの連絡はないので、本人と話しをしないと・・・」
そんな彼女が頼りにしている人物が、元競輪選手の中野浩一の妻でタレント兼実業家として活動しているNAOMIだ。
「安藤が逮捕されてからずっと彼女が加護のことを見てきました。加護は外出をほとんどしませんが、唯一でかける所が、NAOMIの家なんです。彼女のことを本当に信頼しているようで、芸能界復帰の相談などもしてるようです。しかし、最近、夫の中野さんが、加護が頻繁に自宅に来ることを心配しているようなんです。それが加護には辛いようです」 

中野氏が妻と加護の付き合いに対して不安視してるのは、安藤の交際にあるという。
「安藤氏は事件では処分保留という形になりました。しかし、加護さんとの交際で事件の余波が自分たちに及ぶことを恐れているようです」(加護の知人)
加護ちゃんは安藤氏にどっぷり依存してしまって、芸能界復帰どころではなかった。

加護亜依

契約無視に所属事務所が1億5000万円の訴訟

2011年、事務所との契約は無効だと主張する加護ちゃんと、契約は継続中で有効だと主張する事務所側で法廷で争われることになっていた。

「入院騒動もあり、睡眠障害にも悩まされていましたが、いまでは体調も回復したそうです」(芸能関係者)
2011年9月6日に21歳年上の彼氏・安藤陽彦が恐喝未遂で逮捕された。そのショックと責任を感じて加護チャンは手首を切った。あれから1ヶ月半、その加護が自身のブログで2011年11月22日に活動再開を発表。 

しかし、彼女の活動再開には問題が生じていた。加護の所属事務所が、損害賠償を求めて民事訴訟を起こすというのだ・・・。所属事務所の伊藤社長に週刊誌が話しを聞いたという。
「加護は今でも彼と同棲生活を続けているようですね。最後の仕事をドタキャンして、事務所を飛び出して連絡が取れなくなってから約1年です。親心もあり、彼女からの連絡を待ちましたが限界ですね」 

「ブログで加護の活動再開を知り覚悟を決めました。この訴訟を起こすのは、加護に自分勝手なことをやっているのをきちんと認識してもらうためです。加護とは2013年3月末まで自動更新される専属契約を結んでいます。訴訟は、加護に対して、タレント専属契約の確認と、今までの出演や契約のキャンセルによる損害賠償です。損害額は1億5000万円になります」
法律の専門家である弁護士は語る。
「加護さんは専属契約を結び、覚え書きにも署名捺印しているようですから、訴訟になれば賠償額はおいて、加護さんに不利になる判決が言い渡される可能性が高いでしょう」 

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もう芸能界に戻れない

2012年、不倫をし相手の家庭を離婚に追い込み家庭を壊して裁判にもなり、所属事務所との契約を突然破棄し、仕事拒否。
さらには、恋人から旦那となった安藤氏が恐喝未遂容疑で逮捕(証拠不十分で釈放)。安藤氏とデキ婚をした加護ちゃんは当時、自分の置かれている立場を理解していたのか・・・

「旦那さんと話して、すでに赤ちゃんの名前の候補もあるようです。元気に生まれてくるなら性別はどちらでもいいようです」(夫婦の知人)
2011年12月に21歳年上の安藤氏とデキ婚した加護ちゃん。当時妊娠6ヶ月の彼女のブログには、幸せいっぱいな生活が綴られていた・・・。 

しかし、そんな加護だが今後の不安を友人に漏らしていた。
「先日、加護ちゃんと会った時に、ぼそりと、私もう芸能界に戻れないかも・・・と言ったんです。彼女は所属事務所との契約トラブルを解決しないまま、逃げるように旦那さんと結婚しちゃいましたからね」(加護の知人)
加護が自身の未来に不安を覚えるようになったのは、マタニティブルーがきっかけだったという。 

「ある夜、もう自分だけの人生じゃないんだ。ちゃんとしたお母さんになれるかなと思ったみたいです。そんなことを思い始めたら涙が出てきちゃったというんです。いろいろと今後を考えている中で、後回しにしていた自分の復帰問題も思い出したそうです」(友人)
契約トラブルが生じている事務所とは2013年3月末まで専属契約が残っており、さらに事務所が持つ、芸名の商標権もあと6年あった。
そのため、所属事務所と和解ができない限り、芸能界復帰への道はイバラの道だった。
「芸能界に復帰できなくてもしょうがないよね。主婦になるのもありだよね。なんて自分に言い聞かせるように言ってました。でもチャンスがあれば将来は、子供服の事業やベビー関連のブランド設立をやってみたいと考えているようです」(友人)

加護亜依

加護亜依の夫が婿養子に

2013年、加護ちゃんの旦那が姓を加護に変えていた。旦那は、過去に華原朋美と交際もしており、その時DVをされたと話題にもなりました。さらに、恐喝未遂事件で逮捕され保釈されています。金銭的なトラブルが報じられていることもありました。

2012年6月に第一子の長女を出産し、芸能活動休止し専業ママ生活を送っていた加護亜依。最近のブログを見る限りでは子育てを楽しんでいるようにみえたのだが・・・。

2012年5月、加護はそのブログで突然こんな書き込みをしていた。
「しばらくブログを休ませていただきます!またアップする時まで、みなさん元気でいてねー!」
しかし、わずか4日後に早くもブログを再開していた。

この間の出来事について、加護の所属事務所社長は、
「突然のブログ休止や再開の背景は、加護の家庭内の問題があると思います。意味深な表記をしたりするのは、大体家庭内で何かがあったときです。以前からそうなんですよ」

加護は仕事のドタキャントラブルが絶えず、11年末には事務所が1億円超の損害賠償を求める訴訟の準備をしていた。
しかし、加護が妊娠をしたので、母体に気遣い訴訟は見送られてきた。

さらに、事務所社長は
「実は、2013年に入って、飲食店を経営する実業家の旦那が、加護姓になっているんです。つまり婿養子になったということです」

加護の夫・安藤陽彦氏は、自身のビジネスで様々なトラブルが報じられてきた。姓を変えたことには、何かの理由があるのだろう。
「一般論で考えれば、借金でブラックリストに載っている人など、旧姓のままだと金銭面などの不都合がある場合に変更する人がいます。加護さんの夫も何らかの事情があったことが考えられます」(弁護士)

この件について加護に週刊誌が直撃取材。
「話さない。何も言わない」とだけ答えると、急いで走り去っていった。

「加護は、ツイッターにこの人なら、裏切られてもいいと思えば、裏切られても私は苦じゃないと書いていた。やはり夫婦間で何かあったのでしょう。出産のことがあったので様子を見てきましたが、そろそろけじめとして提訴も再検討しているところです」(事務所社長)

加護亜依

芸能活動再開宣言をするも仕事のオファーは無し

2013年加護ちゃんは、安藤氏とでき婚をし女児を出産。そして、芸能活動復帰のためダイエットをし成功。しかし仕事のオファーはどこからも来ていなかった。

「昨日マッサージのおかけで今日はとても足が軽い ダンスレッスン張り切りすぎたかな?」
自身のブログの更新数をあげて、近況を綴っていた加護ちゃん。2013年8月15日、加護は新しい芸能事務所での活動を宣言した。

それ以降、「ファンの方のために全力で頑張っていきたい」と、本格的な復帰に向け、レッスンに励む様子がブログに頻繁に綴られるようになった。

2013年9月下旬、加護の姿を週刊誌が目撃。2012年6月に出産した長女をベビーカーに乗せて散歩をしている。体形はスラリとしていて、髪にも手入れが行き届いていた。2013年2月にみかけた時よりも、痩せていてダイエットも成功したようだったという。芸能界へいつ復帰をしてもいい準備ができていたようだが・・・。
「活動再開宣言から1ヶ月半が経過しましたが、加護ちゃんに仕事のオファーはまだないようです」(前事務所の伊藤社長)

2011年に加護は、仕事のドタキャンなどが相次いだ。そのため、前事務所は加護に損害賠償を求め、裁判の準備に入るという騒動が起きた。しかし、加護が妊娠を発覚したため、この問題は当時決着していなかった。

伊藤社長は、加護の活動再開宣言に対し、加護亜依は商標登録ずみであること、そのため加護を起用したテレビ局などに対しては、道義的責任を追及すると当時表明していた。
「加護は、加護亜依は本名だから、商標登録は無効だ!と主張しているようですが、彼女が我々と契約した時点では、本名は母方の池田でした。うちの事務所を飛び出すように辞めた前後に父方の加護に改めたようですが、それも商標のことがあったからでしょう」(伊藤社長)
テレビ局は、このようなトラブル発生のリスクを避けているので、加護の仕事が決まらない一因のようだった。

その後、2015年4月に自身のブログで、離婚協議中であることを公表。同年5月旦那から肩を蹴るなどの暴行を受け、全治10日間の怪我を負った。加護自身からの警察への被害申告を受け、旦那は傷害容疑で逮捕されたが、容疑を否認。2015年8月に自身のブログで離婚を報告。

そして、2016年8月に美容関係の会社経営者との再婚を発表。同年9月に第2子を妊娠していることを発表。2017年2月に第2子となる男児を出産しています。

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