鬼龍院翔はカラオケの印税で3億円以上!中学生時代は不良

ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔は、2004年にギターの喜矢武豊らとともにヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーを結成。鬼龍院はバンド内での全楽曲の作詞・作曲を手掛ける。また、エアーバンドだがギター、ベース、ドラム、ピアノやバイオリンなど一通りの楽器は演奏することができ、ライブの演出やライブ中に行われる演劇の脚本も手掛けています。

鬼龍院翔

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鬼龍院翔の中学生時代の不良を更生させたのは母のプレゼントだった

第63回NHK紅白にも出場し大ブレイクしたゴールデンボンバー。不良時代に母にプレゼントされたあるものがなければ、ゴールデンボンバーは結成されていなかった。いまでも母から貰ったプレゼントは大切にしているそうです。

「あの子はちょっと変わっていますけど、でも本当に優しい子なんです」
取材にこう答えたのはゴールデンボンバー・鬼龍院翔の母だ。
彼女は少し丸顔で鬼龍院は、母と似ている。

鬼龍院の実家は、東京の下町の商店街の一角にある写真館を営んでいる。
彼は3人兄弟の真ん中だ。
取材には応じないようにと普段から言われているそうだ。

鬼龍院は自伝の中で自分の悪さをしてしまった少年時代を綴っている。
「非行で捕まってしまったのは中学2年生の12月初旬のあたりだったんだけど、その直後のクリスマスに母が四和音が出る小さめのキーボードを買ってくれた」

中学2年の時に補導されたという鬼龍院。
事件以来、家に居づらくなりふさぎ込んでいた彼を救ったのが母だった。
「母がキーボードを買ってくれたタイミングって、すごく微妙だったと思う。そのあたりから、ギターも本格的に始めて」

「息子さんは、そのキーボードを今でも使っているようですね」と母に話しをふると、「なんかねぇ、今も持ってくれているようですけど・・・。息子はここに住んでいるわけではないので、今はわかりませんけど」
ゴールデンボンバー誕生の原点になったのは、中学生時代に与えられたキーボードだったとのこと。
キーボードがなければ更生もしていなかった可能性も高かったかもしれませんね。
今では息子がテレビで活躍する姿を見ることが楽しみだそうです。

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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔はカラオケの印税だけで3億円以上

デビュー当時は、あまり注目されていなかったゴールデンボンバー。一発屋として終わると思われていましたが2012年の大晦日には紅白にも出場しました。これから先はどうなるかわかりませんが、2009年にリリースしたCDで驚異の印税収入を得ていると報じられました。しかも、印税は作詞作曲である鬼龍院翔にしか入らないので・・・。メンバーの不仲などでなければいいのですが。

ゴールデンボンバーの懐具合がすごいことになっているという。
2013年9月19日、千葉で行われたイベントでドラムの樽美酒研二が、「前日買ったベンツ代850万円を払ってほしいと」と主催者に哀願した。

「これはもちろん冗談です。6月に樽美酒がとんねるずの番組の食わず嫌い王のコーナーに出演し、AKB48メンバーに負けた罰として、8月にベンツを買うハメになった。出費は痛かったと思いますが、キャッシュで払ったことに周囲が驚いています」(音楽記者)

お金の話は飛び火した。
今度は司会者がボーカルで作詞作曲を担当している鬼龍院翔に。
「鬼龍院さんの税金がすごいそうですね!」と話かけると、
「ベンツどころの額じゃない。なんであんなけ税金を取られるんだ」と不満を爆発させた。

一体どれくらい稼いでいるのだろうか?
「デビュー2年目の2009年に出したCD・女々しくてが昨年から大ヒット。2013年8月にはオリコンの週間カラオケランキングで1位になりました」(芸能デスク)

そして、このカラオケの印税は作詞作曲の鬼龍院に入るのだ。
「全国のカラオケ店の部屋の総計は30万室と言われています。さらにカラオケを置くスナック店などを含めれば相当な額になるでしょう。入る印税が1回4~5円と見積もっても、各部屋1日1回だけでもこの曲が流れるとすると1日100万近い。そうすると年間3億円ぐらいの計算になりますね。いずれにしても億単位で払っているのは間違いないでしょう」

一発屋といわれているゴールデンボンバーだが、そこらへんの一発芸人とはスケールが違いすぎる!

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