岸谷香の息子の受験願書発送トラブルも無事に私立中学合格

シンガーソングライターの岸谷香は、1986年にロックバンド「プリンセス プリンセス」のボーカリストとしてデビュー。シングル「19 GROWING UP」「世界でいちばん熱い夏」「Diamonds」などヒット曲をリリース。1996年のバンド解散後、俳優の岸谷五朗と結婚。1997年に奥居香でソロ活動をスタート。2001年に子供が出来たことをきかっけに岸谷香に改名。2006年から育児中心の生活に。2012年に東日本大震災復興支援のためにプリンセス プリンセスを期間限定で再結成。2015年6月にソロシングル「DREAM」をリリースしています。

岸谷香

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岸谷香が長男の願書を明日までに届けてくれないと困る

元・プリンセスプリンセスの岸谷香が、長男の中学入学願書を速達で明日届かなければ困ると、郵便局で揉めていた現場が2014年2月に報じられました。この行動に、ブログや掲示板などでは、願書を前日に出すとかやばすぎる、非常識すぎるといった意見が多かったようです。忙しくて願書を出すことを忘れていたのでしょうか?

2014年1月中旬のある日の昼前、都内の郵便局では、窓口に順番待ちする人が列を作っていた。
そんな中で、局内に女性のヒステリックな声が響きわたっている。
「子供の受験なんですけど、明日までに届かないと困るんです!本当に明日届きますか?100%着きますよね?」

目撃客がやり取りを説明する。
「郵便局の方も100%なんて言えないじゃないですか?それでもものすごい剣幕で、100%じゃなきゃ困るって何度も何度も主張していて・・・。対応していた局員さんも困り顔でした。10分近くは揉めていたと思いますよ」

この日、岸谷香は、長男の中学の入学願書を送るために郵便局を訪れていたようだ。
「子育ては絶対に手を抜かない」と周囲に語っているように、岸谷は教育熱心な真真だ。
毎朝5時に起きて、子供の弁当を作っている。
小さい頃から、ピアノ、水泳、英会話などを長男に習わさせ、有名私立の小学校に入学させている。

この日の出来事は岸谷はブログでも綴っていた。

岸谷:あの~願書郵送お願いします。簡易書留で、速達で。あの明日必着なんですけど、隣の県だし、午前中だし、大丈夫ですよね?
局員:おすすめしませんね~と。

岸谷:えええ?何をすすめないのか?
局員:前日の郵送はすすめません。

岸谷:でも、もう明日なんだから、今さらすすめないって言われても・・・。速達で隣の県ですよ、明日中には届くでしょう。
局員:100%とは言えません。

岸谷:じゃ、いつ着くか、調べて下さい・・・。
局員:明日の午前中の予定です。

岸谷:ほらー着くじゃん!
局員:いえ、あくまでも予定です。事故や災害などがあったりしたら、わかりませんので。
岸谷:100%の保証はできないけど、だいたいは着くって事ですね?(ちょーイライラ)

この件をブログで掲載をしたら、コメント欄が炎上してしまった。
「イヤイヤ・・・願書、締め切り日の前日発送はやばいですよ~」「これは香さんの言い分の方が間違いです。事故などのことも考えて、余裕を持って願書を提出するべき」

また、アメーバブログでは擁護のコメントもたくさんありました。
こういうのは3日前に出した方がいいようです。
東北なら天候(雪)などによっても到着が左右されるし、都会なら事故や渋滞で左右されますからね!

岸谷香は、簡易書留での郵送だったので、追跡番号を入力すれば、郵便物の状態を知ることができます。
その結果、願書は無事に翌朝の7時過ぎに到着したとのことです。

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岸谷香の長男は無事に難関私立中学を合格

岸谷香の長男は難関私立中学に受験し、見事に合格をしたそうです。岸谷が子供に難関中学の試験にこだわった理由の背景には、どうやら自身の学歴コンプレックスが影響していると2014年2月に報じられました。

2014年2月1日、東京都内の私立中学の入学試験に岸谷は長男とやってきた。
長男が挑んだこの私立中学は、都内でもトップレベルの偏差値を誇る、超難関校として有名だ。
「岸谷さんのお子さんは、この中学を受ける前にも数校、受験されたようですが、彼女はこの日が本番と言っていました」(塾が同じだった保護者)

岸谷は1男1女をもうけているが、子供達2人は私立小学校に通わせ、英会話、水泳など複数の習い事をさせ、教育ママと報じられてきた。
ここ2年は、特に長男の学習塾通いが本格化している。

ママ業に音楽活動が加わると、まさに目の回るような忙しさだったという。
「彼女の日課は、朝の5時に起床し、長男の弁当作りから始まります。6時過ぎに長女を最寄り駅まで送り、今度は長男を駅まで来る。それから家事をこなして、ピアノに向かって曲作り。午後3時前には夕食用の弁当を持たせて、長男を塾へ送り届けて、本当に忙しかったそうです」(音楽関係者)

教育熱心の岸谷は、2013年6月に息子に激怒した事件をブログで報告している。
ある日、岸谷が長男の小学校を訪れたところ、長男の机にくびれた紙袋を発見。
袋を開けてみると、文房具や配布物や採点済みのテストが・・・。
岸谷は怒りのあまり、家出をしてしまうという内容だった。

歌手だった岸谷が長男の受験おここまで奮闘させていた背景には、彼女が抱いてきた後悔が影響しているという。
「岸谷さんの母親は、彼女を超難関で知られる国立大学の付属小学校に入れたほど、とても教育熱心でした。しかし、そんな母の期待に応えることができなくて、そのことについてずっと悔やんでいたそうです」(知人)

岸谷もブログでこのように綴っている。
「付属の学校だったにもかかわらず、私はバンドに夢中で全然勉強せずに、付属高校に落ちたのよ。ここまでは、よく話す話しだが、この先はみんなに話しをしたことはない。実は私は、進学したものの、プリやってから、大学ってのも行ってなくて、いわゆる学歴コンプレックスみたいなものがあったの」
子供には同じような思いをしてほしくないという母の心が、岸谷を受験戦争に駆り立てたようだ。

そして、2014年2月3日の受験の合格発表の日、ブログで岸谷は長男が受験に合格したことを発表している。
息子が落ちこぼれだった自分のコンプレックスを晴らしてくれた。
その歓声の瞬間、岸谷は思わず泣き、長男を抱きしめたそうだ。
ようやく受験戦争から解放された岸谷は、再び音楽活動に力を入れるそうだ!

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