中山美穂と辻仁成の離婚は夫の不倫!息子の親権問題で揉める

歌手の中山美穂は、1985年1月にTBS系ドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビューし、ミポリンの愛称でブレイク。同年6月に「C」で歌手デビュー。ヒット曲に「ツイてるねノッてるね」「世界中の誰よりきっと」など。1995年の映画「Love Letter」でブルーリボン賞主演女優賞。2002年に芥川賞作家で歌手の辻仁成氏と結婚し、翌年にパリ移住。2004年1月に長男を出産。しかし、2014年7月に離婚しています。

中山美穂

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中山美穂と辻仁成が別居!夫・辻は離婚はしたくない

結婚13年目にして中山美穂と辻仁成が離婚の危機にあった。2人はパリに住んでいましたが、すでに別居をし修復は難しい状態という。夫・辻仁成は、もう一度やり直したいそうですが、中山美穂の心はすでに離れてしまっているそうです。2人の間には一体何があったのでしょうか?

「離婚報道は事実でしょうか?」
2014年3月28日、舞台の稽古場に現れた辻仁成は、報道陣の質問にこう答えた。
「今は舞台に集中させて下さい。家族を守ることが今の自分のすべてなので・・・」

2014年3月27日に、中山美穂はパリからツイッターを更新していた。
「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」
この謝罪は夫・辻へのメッセージだったのだろうか?
一体何があったのだろうか?

中山美穂と辻仁成は2002年6月に結婚。
中山の知人は話す。
「交際期間は8ヶ月ほどで、電撃結婚と報じられましたが、実は結婚をためらう辻さんを押し切ったのは美穂さんのほうでした。当時の辻さんは南果歩さんと離婚したばかりで、美穂さんとすぐに再婚をすれば美穂のイメージを損なってしまうのではないかと、再婚について悩んでいました」

2人は結婚をし、パリに移住をする。
2004年1月には長男が生まれた。
そして、中山美穂の出産と育児が始まった。
中山は2010年1月に公開された映画「サヨナライツカ」で女優復帰を果たしてからは、片方が日本に滞在する時は、もう1人がパリに残って息子の世話をする生活を続けてきた。

これまで、2人の関係は順調だったのだが、2014年初めに大きな亀裂が生じたという。
「息子のAくんが成長するにつれ、少しずつ夫婦の距離が広がっていってしまったようです。そして、今年初めに2人の間に大きな亀裂が入りました。2人はしっかり自分の意見をいうタイプで、これまでも衝突はしてきたのですが、2014年に入ってからの衝突はかなり深刻だったようです」

パリに住む夫婦の友人は週刊誌の取材にこう話した。
「実は12月に、辻家は新居への引っ越しを済ませたばかりなんです。夫婦も新生活のスタートを喜んでいました。しかし1ヶ月後の1月に会ったときには、辻さんは憔悴しきっていました。美穂さんは辻さんからの独立を希望していて、夫婦の関係を見つめ直したいと言われたそうです。何度聞いても、辻さんは明かそうとしませんでしたが、スポーツ紙で報じられたような、辻さんのここ数年の見た目の変化ではないようです」

辻は中山美穂から見つめ直したいと言われてから、かなり精神的に追い詰められたそうです。
胃潰瘍まで患うほど苦しんだそうです。

これまで家庭第一だった中山美穂に気持ちの変化が訪れていた。
40歳の誕生日直前のインタビューでこんなことを話している。
「ずっと40代に憧れていたんです。それまでのキャリアを生かし、自分の意思を持って新しい一歩を踏み出せる年代だというイメージを抱いていて。その時の自分を想像し、すごく楽しみにしていたんです。思っていたとおり私は強くなりました」
このインタビューから4年が経ち、中山美穂は女性としてもっと輝きたいという気持ちが強くなっていったようだ。

中山美穂は、フランスと日本を往復しながら仕事をし、息子が中学になったらイギリスかスイスの寄宿学校に留学させて、早い段階から英語やほかの言語を勉強させる思いがあるそうです。
息子は現在、小学5年生で、フランスは小学校は5年生で、2014年の秋からは中学生になるそうです。
そんな新しい道を歩こうとしている中山美穂に対して、辻は復縁を願い続けているそうです。

パリ在住の知人に電話で辻はこう話したそうだ。
「離婚報道は、晴天の霹靂だった。夫婦関係にきしみはあるけれど、美穂との離婚は考えられない。根拠がないって言われるかも知れないけど、彼女が僕の元へ戻ってくれると信じている。もう一度、愛を下さいって感じだよ」

離婚をしなければいけないような出来事があったようには思えない記事でしたが、これまでの衝突が積もっていて爆発してしまったのでしょうかね?

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中山美穂と辻仁成の離婚の原因は夫の不倫が原因だった

辻仁成は、中山美穂に離婚をしたいと言われたことについて、晴天の霹靂だったと話していたと報じられましたが、離婚の原因を作ったのは、辻の女性関係だったようです。不倫をしている女性とはもう5年ほどの付き合いだそうです。別居になったのは、中山美穂が夫の不倫に気づいたからのようです。離婚は避けられそうもないようです。

突然、別居が報じられましたが、実は中山美穂と辻仁成のスレ違いが始まったのは4.5年前からだそうです。
フランス在住の夫婦の知人が話す。
「スレ違いが始まって4.5年になりますよ。それまでフランスが拠点だったにもかかわらず、辻さんが東京にマンションを構えたのが始まりだと思いますよ」

今から4年前の10年秋頃のことだった。
都内にある緑豊かな公園から徒歩5分のとこにある高級マンションの一室を契約し、現在もここを東京での活動拠点としている。
きっかけは、2008年にロックバンド「ZAMAZ」を結成したことだった。
「日本で活動していく中で、日本での友人関係が広がり、日本で過ごす時間が多くなったんです。映画監督や舞台出演などの仕事が増え、そのため部屋を借りたんです」(映画関係者)

さらに2009年には、辻に関してこんな情報もあった。
「仕事関係で知り合った福岡在住のAさんとよく会っているらしい」

2014年3月31日のテレビ番組では、中山が辻との離婚を考えた原因のひとつに、「福岡で会っていた特定の女性」がいると指摘していた。
中山がその女性と辻のメールのやり取りを見てしまったのか?
2013年11月頃から、ふたりがそれぞれツイッターで不満や怒りや諦めなどを綴っているとも指摘していた。

さらに、辻を知る人物がこう話す。
「辻さんとAさんとの交際はまだ続いていると思いますよ。仕事上の付き合いで、Aさんは彼の親とも顔見知りですし」

2009年から2014年まで、辻は福岡の女性と不倫をしていたそうです。
これが原因で中山美穂は離婚を突きつけているようです。
2009年に週刊誌では2回に渡って、辻と女性がホテルに入っている姿を目撃していたそうです。

別の報道では、辻が本格的に女装をし、容姿がかわったことが原因とも報じられましたが、どうやら女性関係が原因だったようです。
辻はまだ不倫をしている女性と報じられていることから、中山美穂は夫を許すことは難しいようです。

辻仁成

中山美穂と辻仁成が離婚へ!親権問題で揉める

夫・辻仁成の女性問題が離婚の大きな原因となり中山美穂と離婚秒読み状態でしたが、辻はできれば妻・中山美穂と関係を修復しやり直したかった。しかし、中山美穂の離婚の決意は強く、辻は修復することは不可能だと判断したようです。そして離婚協議の話し合いが進み、2014年7月9日に離婚しました。

「離婚報道以来、日に日に辻さんの憔悴は深まっていますよ・・・」(舞台関係者)

2014年3月27日に離婚危機が報じられて、辻は修復することを試みてきた。
パリの友人にはこんな電話もしている。
「離婚報道は青天の霹靂だった。夫婦関係にきしみはあるけど、美穂さんとの離婚は考えられない」

さらに2014年3月30日のツイッターでは、「家族3人で生きた10年は幸せでした。その幸せを次の10年も続けたい、守りたいと願っています」と綴っていた。

前出のパリ在住の知人によれば、「辻さんと美穂さんはLINEで連絡を取り合っています。辻さんは子供のために僕たちは別れない方がいいと、説得してるようですが、美穂さんの離婚の意志は固いそうです」

そして、ここにきて辻と中山美穂の話し合いは、離婚後の生活についても問題が浮上しているそうだ。
パリ在住の友人が話す。
「息子のAくんは日本語はある程度話せますが、漢字の読み書きがあまりできません。いまから日本の学校に入学させるのはかわいそうだと考えているようです。しかし、離婚をすれば美穂さんは女優復帰を本格的に始めるので、日本在住の期間も増えてきます。「辻さんは、そのことを美穂さんに指摘し、離婚しても息子は僕が育てますからと主張しているのです」」

辻が親権にこだわる理由は、過去に南果歩と離婚した時に、息子の親権を南果歩に渡したことを後悔しているためだそうです。
しかし、中山美穂も44歳という年齢もあり、今後出産は厳しいので、どうしても親権を譲る気はないそうです。

そして、2014年7月9日に離婚が成立。長男の親権は離婚の原因が辻の浮気にあり、親権も中山が持つと思われてましたが、同年5月に中山が音楽家の渋谷慶一郎氏と不倫交際中であると週刊誌が報じ、中山は以後、親権よりも離婚成立を優先し、親権を辻に譲ったようです。

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