猫ひろしはマラソンで五輪を目指しカンボジア国籍取得に批判

お笑いタレントの猫ひろしは、WAHAHA本舗所属で2003年に芸能界デビュー。「ニャー!」のギャグで人気者に。テレビ番組の企画がきっかけで、2008年にマラソン初挑戦。五輪出場を目指し、2011年11月にカンボジア国籍を取得。同国ロンドン五輪代表に選出されたが、国際陸連に却下され出場ならず。2015年の東京マラソンでベストタイムの2時間27分48秒をマークしています。

猫ひろし

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猫ひろしがカンボジアに強制送還?

2011年にマラソン出場のために日本国籍を捨ててカンボジア国籍を取得した猫ひろし。カンボジア国籍を取得したのは問題ありませんが、その後の行動によっては大バッシングが起きそうな流れでした。

猫ひろしよりマラソンタイムがよかった上位3人のカンボジア選手は、他の競技で出場するためマラソンでの出場を辞退し、4番目であった猫ひろしがオリンピック選手として選ばれる可能性が高くなりました。しかし、残念ながら、オリンピックに出場するほどのタイムではないので2011年11月、出場できるタイム更新に向けて頑張ってたようです。

そもそも、猫ひろしは日本国籍を捨てて、カンボジア人になっても、嫁が日本人の日本国籍なので、すぐにまた日本国籍を再取得できるのも問題視されていたようです。

ロンドン五輪出場のためカンボジア国籍を取得した猫ひろしが今後、カンボジアに強制送還される恐れがあるという。
正式にカンボジア人となった猫だが、今後も日本に住み続ける意向を持っている。
所属事務所も「生活費を稼がなくてはいけないので、今後も芸能活動を続ける予定です」と言っている。

猫がこれからも日本で住むためには、奥さんが日本人であることが条件。
規定では、配偶者が日本人の場合はピザを取得できて在留資格を得られるというが、万が一離婚したらカンボジアに強制送還されるという。
猫の女性問題がなければ関係のない話だが、お笑い関係者は「ああ見えても結構女好きですからね。キャバクラにいくのなんて大好きですよ」と明かす。
猫自身も「マラソンの練習は、キャバクラまでの往復。それでキャバで給水する」というほど好きのようだ。 

国籍変更をするとこんな不都合もあるという。
「日本に住むのはいいが、日本からカンボジア以外の国に行くのは相当複雑な手続きがいる。簡単に海外旅行もできない」(カンボジア・ドリーム関係者)
ロンドン五輪代表に決まったとしても、日本からロンドンには直行することはできない。
あくまでカンボジア選手団の一員として、カンボジアを経由しないとだめだ。
猫ひろしはこのままタイムを縮め、オリンピック出場権を獲得することができるのだろうか?
カンボジア・ドリームというところは、猫ひろしの国籍変更などの手続きをサポートしてるようです。

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マラソンで五輪出場が決まった猫ひろしに批判殺到

猫ひろしのマラソン挑戦には、マスコミ(テレビメディア)とネットでは意見が正反対です。カンボジア国籍を五輪でマラソン出場したいためだけに取得した行為が波紋をよんでいました。国籍で商売をするなというのが、ネット住民を怒らせてしまっている原因のようです。しかも、嫁は日本人なので、カンボジア国籍にかえても、またすぐに日本国籍を再取得できるからくりもあります。マラソンの成績は出場するたびに記録を更新してましたが、批判の声も大きくなってしまいました。

2012年2月5日に行われた、別府毎日マラソンで2時間30分26秒の50位でゴールした猫ひろし。
カンボジア国籍取得をし、競技レベルの低い国から五輪に出場するやり方に反発を強めている。 

カンボジアのライバル選手であるヘム・ブンティンが2011年、2時間31分58秒を記録した時間を抜いただけに、五輪出場が大きく前進した(ほぼ確定)。
とはいえ、日本の陸上界は快く思っていない。
マラソンで五輪に出場する場合、国際陸上連盟で定められた参加標準記録を突破する必要があるのだ。
男子ではA・2時間15分とB・2時間18分の2種類がある。
両方とも突破できない国は代表1名の参加が可能になっている。 

国籍変更した猫はそれを利用する形になる。
「A、Bを突破できないマラソン弱小国でもスポーツの祭典に参加する権利があるというのが規定の趣旨でしょ?それを帰化したばかりの外国人が代表になるなんてモラルに反するのでは?カンボジア国民もなぜ日本人が?と思うんじゃないですか」(陸上関係者) 

元マラソン選手の有森裕子なども異論を唱えている。
しかし、元マラソン日本代表選手によれば、
「猫さんをバックアップしているのは、カンボジアの観光省。猫さんが代表になれば観光客を呼べますからね。これでいいのかどうかはわかりませんが・・・」
カンボジアと猫の利益が一致したので今回このように頑張っているようです。
こんなに簡単に国籍変更ができるなら国の代表枠もいらないかも?

猫ひろし

五輪マラソン問題の裏には創価学会?久本雅美と柴田理恵が応援

お金で枠を買ったといわれているカンボジア、マラソン代表。猫ひろしだけでは、カンボジアへの帰化の知識などあると思えません。裏に誰が絡んでいるのでしょうか?ネットでは、電通や創価学会が絡んでいるのではないかという噂がありましたが、創価学会・芸術部の久本雅美と柴田理恵は特に創価で有名です。そんなふたりが猫ひろしに応援!

久本雅美がカンボジアのオリンピック委員会からロンドン五輪のマラソン代表として認められた同じ事務所の猫ひろしをめぐる代表問題に「一番いい方向に進んでほしい」と語った。
公演では柴田理恵とヘビメタ漫才などで会場を沸かせていた。
公演中も「猫もいろいろあるけどがんばれよ ニャー」とネタにしていた。 

2012年4月、猫の参加資格に国際陸運が疑問を抱き調査している段階だ。
柴田は「本人が、自分は一生懸命出られるように頑張るしかないと話していてね」と大便。
久本も「いまも練習していると思うし、いろんな人に夢と希望を与えた。なんとかならないかな。あとは待つしかないと」語った。

猫ひろ

猫ひろしの母がまた日本人に戻ればいいじゃない

カンボジアからお金で買い取った五輪の出場枠。しかし、国債陸運は、猫ひろしの出場資格について調査したところ、国籍を変えただけなので出場することができない可能性が大きいようです。猫はすでに国籍をカンボジアにしており、家族はどう思ってたのでしょうか?

「猫さんの代表入りが決まった時、お父さんは本当に嬉しそうでした。普通じゃ、あんなことできない。息子ながら立派だと思うと語り鼻高々だったのですが・・・」(猫ひろしの実家近くに住む人)
2011年10月にカンボジア国籍を取得し、カンボジア男子マラソン代表として選ばれた猫ひろし。
しかし、国債陸運が出場資格を疑問視したことで、五輪に出場できない可能性がでてきたのだ。 

「国債陸運には、国籍変更後1年間は国債競技会に出場できない」という規定があり、猫はこれにひっかかるのだ。
さらに、カンボジアでは、北京五輪代表だったヘム・ブンティン選手が猫のタイムを7分近くも上回った。
もし猫が代表で選ばれることがあるなら、ブンティン選手は法的処置をすると断言している。
このぴんちを家族はどう思っているのだろうか? 

千葉県市原市の実家を訪ねると。
母が帰宅したので、カンボジア人になった息子について聞いた。
「カンボジア国籍にすることは本人が決めたことです。家族は応援してますよ」
もし五輪に出場できなかったらどうするのだろうか?
「五輪だけが目的じゃないですからね。カンボジアといっても飛行機ですぐでしょ?それに今後永久に日本国籍に戻れないってわけじゃないし・・・」
猫が日本に再び戻ることを考えているようだ。
最初から、五輪出場がだめなら日本人に復帰することは想定内のようです。
カンボジアに恥ずかしい行為を晒し続ける元日本人の猫ひろし・・・。

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