パク・ヨンハが亡くなった真相!事業がトラブル続きでマネジャーをクビに

韓国出身の俳優、歌手のパク・ヨンハは2003年の韓流ブームのキッカケとなったドラマ「冬のソナタ」で主役のチェ・ジウやペ・ヨンジュンとともに日本でテレビに初登場。2004年6月にアルバム「キビョル」で歌手デビュー。2010年6月に32歳で亡くなっています。

パク・ヨンハ

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パク・ヨンハが自ら命を絶った真相!事業でトラブル続きだった

突然、自ら命を絶ったことで日本のファンからも悲しむ声が。韓流俳優で唯一といっていいほど親日で韓国人からは批判されることもたびたびあったパク・ヨンハですが、原因は父の介護疲れではないかとか、いろいろな噂が飛び交っていましたが、どうやら仕事面で悩んでいたという。

パク・ヨンハ

ヨンハが日本で芸能活動をスタートさせたのは2004年6月。
冬のソナタの韓流ブームに乗って初来日した。
明るい笑顔に、なによりびっくりさせたのが日本語をマスターしてることだった。
すぐにアルバム「キビョル」で歌手デビューをする。
2005年からは4年続けて日本ゴールドディスク大賞の各賞を受賞した。
順風満帆に思われていたヨンハ。
しかし、その笑顔の下には彼がこれまでに経験したことのない数々の悩みがあったと言われていた。 

「2010年に入って、デビュー以来、彼についていたYマネージャをクビにしたんです。金遣いが荒く、横領されたと聞いています」(芸能関係者)
1994年のデビュー当時からの付き合いだったマネジャーに、なんと・・・5000万円もの使い込みをされていたという。
「2009年、彼は所属していた事務所を出て、個人事務所を設立しました。もちろんYマネジャーと一緒に。横領された金額よりも、信頼を寄せていた人物に裏切られたことのほうが、大きなダメージになったと思います。睡眠薬を飲むようになったのもその頃からのようですから」(芸能関係者) 

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さらに彼を悩ませていたのは末期癌の父の存在。
本人には病名を伏せ、自宅で療養していた。
父は有名なフォーク歌手で、音楽プロデューサーで、友達のように何でも話していた。
もうひとつ、原因と考えられているのが事業だ。
「2010年5月頃に、ヨンハさんと話をしました。日本人を対象としたグッズ販売や、レストラン経営などに2008年から取り組んでいたようですね。2013年までの事業計画も決まっていて、前向きな意味で大変だといってました。とても資金繰りで悩んでいるように見えなかった」(韓国芸能記者)

しかし、このグッズ販売では痛い目にも遭っていた。
「2008年、チエジェドで開催する予定だったファンミーティング7万円ほどのおオリジナルジュエリーを販売する予定でした。しかし、間に入っていた会社が代金の一部を持ち逃げしてしまったそうです。そのうえイベントも流れた」
その際の負債額は4000万円ほどだったが、マネジャーの横領と父親の看病にかかる費用、個人事務所の運営費などで、肩には大きな重圧がのしかかっていたのだ。
いろいろな要因が重なり自ら命を絶ってしまったようです。

その後、2013年2月に元マネジャーの女が、ヨンハが亡くなったことを知り、事務所から写真集やCDなどを持ち出したり、預金約2億4000万ウォン(約2000万円)を引き出そうとしたとして、詐欺未遂罪などで在宅起訴。2013年11月に私文書偽造と窃盗の罪で元マネジャーの女に、ソウル中央地裁は、懲役8月の実刑判決を言い渡しています。

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