紗栄子は所属事務所をトップコートからエイベックス・ヴァンガードへ

モデルの紗栄子(サエコ)は2003年に「日テレジェニック」に選出され「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを獲得し芸能界に。2008年9月いっぱいでに当時の所属事務所トップコートに契約を打ち切られ、当時の夫・ダルビッシュ有の契約しているエイベックスに移籍。現在はエイベックス・ヴァンガードに所属しています。

紗栄子

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紗栄子がダルビッシュと契約しているエイベックスに移籍

2008年10月「移籍を視野に入れているため、次の契約はしないそうです。多額の移籍金が発生するかもしれませんが、受け入れ先がメジャーなので問題ありませんよ」(芸能プロマネージャー)

紗栄子(当時の芸名はサエコ)の大型の移籍。渦中にいたのは、当時北海道日本ハムに所属していた夫ダルビッシュ有(現在は離婚)ではなく、その妻でモデルの紗栄子のことだった。2007年11月ダルビッシュと、出来ちゃった婚して以来、紗栄子は芸能活動を中止し、育児と家事に専念していたのだが。

当時、彼女が所属していたのは木村佳乃、杏、佐々木希、松坂桃李 らを擁する芸能事務所トップコート。同社で紗栄子は10代の頃からアイドルとして活躍し、井上和香らとともにニテレジェニックに選ばれたこともあったが、それほど目立つ存在でもなかった。

ダルビッシュ

ところがダルビッシュとの結婚で知名度が一気にアップ、以来紗栄子の仕事と私生活はガラリと変わった。
「当然ならが、女優としての立場よりも、ダルビッシュの妻としての活動が注目されるようになりました。なにしろ、ダルビッシュは、先の北京オリンピックで日本代表のエースを務めた国民的ヒーロー。妻の紗栄子は常に野球ファンの厳しい目に晒されているんです。芸能活動はほとんどしていないのに、公式ブログへのアクセスが常にTOP10位以内に入っているのがその証。」

もっともダルビッシュの成績が落ちていようものなら批判の対象になりかねないが、野球の成績への悪影響はなかった。逆にダルビッシュの紗栄子に対する信頼は絶大だったという。
「ダルビッシュは紗栄子に何よりも家庭を優先してほしいと考えているし、彼女もそれに応えようと苦手な料理に挑戦して、夫の体調管理に余念がない。今のところはしっかりとエースの妻の責務を果たしていると思いますよ。」(芸能プロ関係者)

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さらに2008年3月に生まれた長男を育てる母としてのプレッシャーも並大抵ではなかった。もはや生活の中心は夫と子供にある紗栄子だが、そこは芸能人、しっかりとした女優復帰へのプランを立てていたという。

「所属事務所に籍を置いたまま、育児が落ち着いてから女優復帰する方法もありますが、それだと何年も割きになってしまう。このままでは埒が明かないため、紗栄子は事務所の移籍を考えていたようなんです。行き先はもちろん夫のマネージメントを行っているエイベックス。ここならば、公私ともに夫と歩調をあわせる事ができますからね。しかも、夫婦で競演するCMなど仕事の幅も広がる。ダルビッシュもこの移行に賛成していると聞いています」(芸能プロ関係者)

この移籍には多額の移籍金が発生するのが常だが、受け入れ先がエイベックスなら問題はなさそうだった。
エイベックスとしても夫婦でのCM共演が実現すれば、一本あたり4000万~5000万円の金が計算出来ます。ドラマなどとは異なり、拘束時間の短いCMであれば、育児をしながらでの出演も可能ですから、一刻も早く紗栄子を獲得したいというのが本音でしょう」(別の芸能プロ関係者)

そして紗栄子は、2013年10月より事務所の分社により、エイベックス・ヴァンガードに所属しています。

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