酒井法子の子供の私立中学受験奮闘!長男が選んだのは学費が安いところ

女優、歌手の酒井法子は1985年に「ミスヘアコロンイメージガール」全国大会で2位になり芸能界へ。1986年のドラマ「春風一番!」で女優デビュー。1995年に主演したドラマ「星の金貨」と自らの主題歌「碧いうさぎ」がヒット。1998年に高相祐一氏と結婚し、1999年に長男を出産。2009年に覚醒剤を所持・使用したとして、夫と共に覚せい剤取締法違反で有罪判決。2010年6月に夫と離婚しています。

酒井法子

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酒井法子が長男の学校バザーで奮闘

2011年2月、長男の学校のPTA役員になってり学校行事を頑張っていた酒井法子。

2011年2月末の休日、都内の公立小学校ではバザーが開かれていた。校庭にはカレーから焼肉弁当、さらに有名レストランが出店した屋台が並び、大勢の人で賑わっていた。片隅にはエコステーションと名付けられたテントが張られ、いくつもに分けたゴミ箱が。そこで元気で働く酒井法子がいた。その様子は門外からもうかがえ、酒井だと気づき足を止める通行人もいたという。 

一人一人に笑顔を見せ、ハキハキと明るい対応だった。
「バザー会場のゴミ捨て場であるエコステーションを担当する係の人は3人います。酒井さんはその責任者だったので、バザー当日はステーションに常駐していました。彼女は朝早くから学校に来てテントを張り、分別用の札を準備してくれたようです」(小学校の保護者)

このイベントは、酒井も参加しているPTA主催の学園祭のような催しだという。
当日の彼女の様子を同級生のママがこう話す。
「私が挨拶をすると、よろしく~と優しくどこに何を捨てればいいか教えてくれました。とても気さくでずっとニコニコしてみんなに親切にしていました。パパ達からは大人気でしたね」

「あんな事件があっても、人前に出て、こうした仕事ができるなんて凄く苦労してきたんだろうなと思いましたね」(同級生ママ)
プライベートでは長男のために一生懸命働く酒井法子だった。

酒井法子 

子供の運動会に参加も警備員が付き厳重警戒だった

2010年末あたりから、メディアへの露出が増えてきた酒井法子。高相祐一氏とも離婚し、2012年に本格的に芸能界復帰へ。そして、母でもある酒井法子は子供の運動会に参加も。

「運動会には境さんを取材するためにたくさんのマスコミが来ていました。いまだにすごい注目ねと話をしてました」(同級生のママ)
2011年6月上旬に都内の公立小で運動会が行われた。
酒井法子の長男にとって、これが最後の運動会。赤組の応援団で太鼓を勤めていた長男が太鼓を叩くと、酒井はご機嫌だった。そんなのとは対象的だったのが周囲だ。周りの保護者はピリピリムードで、この日はマスコミ排除のための超厳戒態勢が敷かれていたからだ。 

学校への入場には、有志でガードマンになった保護者がIDチェック!これに加えて、警備員や臨時の警察員まで導入しマスコミ対策をしていた。
のりぴーがいる方向にカメラを向けただけで、「おい、今何撮った?見せてみろ」と警官が詰め寄る。現場では摘発され、郊外につまみ出されるカメラマンが続出。厳戒態勢を突破するために、自分の子供を連れて会場入りするママ記者までいた。

昼休みになると、ママ友7~8人とシートを広げ、カツサンドでのランチタイム。
「最初は進学のことを話してましたが、やがては震災の話題になりました。酒井さんは、あの大災害で自分たちの身に降りかかってくるとか思うと毎日が不安。でも普通に生活できるありがたさがよくわかったわと漏らしていました」(ママ友のひとり)
その後も、酒井は息子最後の運動会を保護者らの警備に守られて楽しんでいた。
小学校ではPTA役員もしてたようで、支持されてたみたいです。

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酒井法子がビール片手にお受験ミーティング

2011年7月、離婚して親権を得た長男の受験に全力を尽くしていた酒井法子。長男は当時私立中学に受験することが決まっているたようで、私立の受験といえば、子供より親への面接があります。そのため、薬で逮捕された酒井法子は息子に対してかなりの罪悪感を感じてたという。

「酒井さんも懇談会に出席したママ友と熱心に受験の情報交換をしていましたよ」(同級生ママ)
2011年7月上旬の午前10時過ぎ、酒井法子は長男が通う公立小学校の懇談会に参加していた。小学校での懇談会を終えた後、学校近くの高級イタリアンレストランで、保護者約20人が集まってランチ会が開かれた。 

ランチタイムだったが、乾杯が行われた。酒井もビール片手に楽しそうだった。
ランチ会は3時間以上も続いた。酒井の長男は私立を受験するために、塾通いをしていた。
「息子の受験を前に酒井さんは改めて、自分が犯した罪の重さを感じているようです。とういうのも中学受験となると家庭環境をしっかりチェックされることもあるそうですから。それを気にしてるようです。親しい友人には、本当に息子には悪いことをしてしまったと漏らしているようです」(酒井の知人) 

そんな酒井の芸能活動はどうなってるのか?芸能レポーターが語る
「復帰活動は中国でしたい。と彼女は考えているようです。2011年4月の麻薬PRの活動で訪中した際に現地での歓迎ぶりが嬉しかったようです。最近は福祉の勉強よりも中国語の勉強に取り組んでいます」

酒井法子

長男が選んだ私立中学は奨学金があり学費が安いところ

2012年2月、酒井法子は、住んでいたマンションも数千万円で売り、本の出版、創造学園大学入学でギャラも発生してるのに当時、お金に困っていのか?。有名人などは子供を有名私立中学に通わせますが、酒井の息子の場合、少し事情が違ったようです。

都内有名私立中学の入学試験が始まった2012年2月1日。中学に向かう、酒井法子と長男の姿があった。この日、長男が受験したのは中高一貫教育の私立中学だった。
試験結果が優秀な受験生には特待生制度があり、入学金額と授業料の一部が免除される。
「この中学を選んだのは、もともと他の有名校に比べて入学金と授業料が安いうえ、特待生制度にも魅力があったからではないでしょうか?酒井は事件以降、芸能活動を自粛しています。一昨年12月に自伝・贖罪を出しましたが、印税以外はほとんど収入はありません。住んでいた都心のマンションを売ったお金で生活をしているようです。長男も学費で家計に負担をかけたくないという気持ちがあって、ここを選んだのかも知れませんね」(酒井の知人) 

酒井は2012年の11月で執行猶予期間が明ける。
それまでは無収入での生活が続いていた。
「酒井をサポートする建設会社会長のもとに、中国からドラマや歌手活動の依頼が数多くきているそうです。でも会長は執行猶予が明けるまで仕事は一切受けないと言っています。執行猶予が明けたら記者会見を開く予定にはなっているようです」(芸能レポーター)

しかし、これまで清純アイドルとして酒井はイメージされてきた。日本での芸能活動を再開したとしてもかなり厳しそうだ。
「酒井も仕事がないかもしれないという不安を抱えながら長男の学校選びをしたようです。長男も母の気持ちがわかったのでしょう。少しでも負担を減らそうとしているようです」
ボンボンの息子はだらしないといいますが、逆に酒井の親子の場合は、長男がしっかりしていたようです。

酒井法子

酒井法子の長男の私立中学受験合格

両親が覚醒剤、離婚で辛い思いをしてきた長男ですが2012年2月、辛い環境の中で無事に私立中学を合格。当時お金がないので、お金がかからない私立に無事合格し、一番安心してるのは酒井法子だった。

2012年2月17日の昼頃、足取りも軽く、都内を歩く酒井法子の姿があった。この日、ママ友たちと、お受験合格の記念ランチ会だったようだ。長男が無事に志望私立中学に合格し、これからそのお祝いの会場に向かうところなのだ。 

「一部スポーツ紙では、医学部に進学率の高い私立や大学付属系の名門校など、複数の学校に受かったと報道もありました」(芸能リポーター)
この3日前のバレンタインデーは酒井の誕生日でもある。
酒井を週刊誌が直撃。

記者:おめでとうございます。長男が有名私立中学に合格したと聞きました。
酒井:いえいえ。そんな大それたところではないですよ。でもうちの息子に合った、とてもステキな学校です。

質問には照れながらも満面の微笑みで答えてくれたという。
嬉しさが伝わってくる。
長男の将来についてはどう考えているのだろうか?

記者:将来、長男にも芸能界に入ってほしいと考えていますか?
酒井:いえいえ、芸能界デビューなんて考えていませんよ。明るくて元気で、そして現実を踏まえて生きていける普通の青年になってほしいですね。

母としては、自分は大きな過ちを犯してしまったが、息子にはそんな過ちはしてほしくないという気持ちの表れていたそうです。

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