さとう珠緒は結婚どころではない前事務所社長に訴えられ裁判

ぶりっ子キャラでおなじみの女優のさとう珠緒は1991年から芸能界活動をスタート。1995年にテレビ朝日系「超力戦隊オーレンジャー」にレギュラー出演。1996年にテレビ東京系「出動!ミニスカポリス」』の初代ポリスとしてブレイク。キメ台詞の「ぷん!ぷん!」と言うのがトレードマーク。所属事務所はプチスマイルから、現在は芸能事務所ライトハウスと業務提携。

さとう珠緒

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さとう珠緒が前事務所社長に訴えられる!貸したお金を返せ

2014年2月、さとう珠緒に金銭トラブルが生じていた。前事務所社長・菊池玲子氏がさとう珠緒を裁判で訴えたという。しかも2012年に損害賠償請求で訴えており、さとう珠緒はタレントとしてのイメージが悪くなることを嫌っているのか?訴訟の事実は認めていないと報じられました。

「2014年2月、私とさとう珠緒は原告と被告の関係にあります。さとうが18歳の時から20年間、大事に育ててきたつもりでした。所属契約を解除していますが、今は私の育て方が悪かったと反省するばかりです・・・」
このように話すのは、プチスマイルの事務所社長の菊池玲子氏である。

これまで、一切報じられていないが、2012年末にプチスマイルはさとうを相手に、損害賠償請求などの訴訟を提訴していた。

「訴訟は長年ともに歩んださとう本人、ご迷惑をおかけした関係各所に対する社長としてのケジメです。いつかは経緯をお伝えできればと思っていましたが、さとうのテレビでの発言をニュースで知り、取材に応じることにしました」(菊池氏)

2014年2月2日、さとうは、お笑いワイドショー マルコポロリに出演し、このように話した。
「雑誌によると、前の女社長(菊池氏)が夜逃げしたということになっていまして(略)、連絡が途絶えたんだとは思ってたんですけど」

しかし、夜逃げをしたのはさとうの方だと話す。
「夜逃げは事実ではありません。逃げ出して連絡が取れなくなったのは、彼女の方でした」(菊池氏)

さとう珠緒

裁判になっていた原因は、2004年にプチスマイルがさとうに貸した1300万円の半額以上が未返済のまま。
「彼女は一般の男性が生涯かけて稼ぐ以上の収入は得ています。当時も十分に給料は出していました。しかし、ある日、国税から追徴税が払えないと連絡があったんです。当時は仕事もありましたし、貸した後も強く返済を迫ることはしませんでした」

その後、人気に陰りが見え始めても、一度上げたギャラや生活レベルは簡単には落とせない。
看板タレントとしての自負を隠さないさとうと、プチスマイルを切り盛りする菊池氏の間にはいつしか、隙間風が吹き始める。
決定的な亀裂を生じたのが、美容整形のトラブルだったという。

2009年12月、プチスマイルは代理店を通じて、湘南美容外科クリニックと1年間の広告宣伝契約を結んだ。
出演はさとうだ。
「当然、本人が承諾した仕事です。あるテレビ局の番組とリンクしていて、施術のビフォーアフターを放送する契約になっていました。最初は顔のプチ整形で、ヒアルロン酸の注射など簡単なものでした」

さとうは、美容には強いこだわりを持っており、番組の企画会議にも自ら参加、
しかし、彼女の気まぐれが重なり、施術をしたのは、2010年8月を迎えてだった。
「最終的に、本人の提案で二の腕の脂肪吸引とレーザー施術をすることで合意しました。当日は番組のカメラも入り、後は9月のスタジオ収録を残すのみとなった時点で、突然出演を拒み始めた。想像以上に痛かったから、人に勧めたくないという理由でした」

事前に何度か整形のことで打ち合わせをしたにも関わらず、施術が終わってるのに、最後のスタジオ出演をドタキャンしたそうです。
そして、それから連絡が取れなくなったそうです。

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湘南美容外科との契約期間終了が迫った2010年暮れ、さとうが頼ったのは、無料でよろず相談を請け負うNPO法人だった。
「年待つに社長と話ししたいに邪魔されると相談されたので、先方と連絡を取り、新宿のホテルの喫茶店で話し合いの場を設けたんです。向こうは当事者の社長本人も来てるし、同席をしていた顧問も紳士的な人でした。SBC(湘南美容外科)や金の話しもしてましたけど、明らかに向こうの方がスジが通っていました。さとうさんはしどろもどろや。僕は変な話やないでと意見をさとうさんに伝え、話しは解決の方向で終わりました」(NPO法人の人)

しかし、年が明けると、NPO法人の人の好意を無視をして、再び拒絶姿勢に転じた。
2014年2月中旬には弁護士を立てた。
だが、経緯を知った弁護士がSBCとの契約義務は果たすべきだと説得し、さとうとSBCを訪れる。
「一度は再手術に向けてカウンセリングが行われました。でも、彼女はやらないと翻意してしまったんです」

結局、SBCとの広告宣伝契約は守られずに、プチスマイルは約1800万円の損害賠償が発生する。
これが裁判の2つ目の争点だった。

この件について、さとう側に週刊誌が取材を申し込んだが、さとうは訴訟の事実は認めず、業務提携中の事務所を通してこう答えた。
「SBCの件は、術後に腕が膨れあがったので、人に勧められないと思い、今後はやめてほしいと伝えました。しばらくしてSBCのHPから自分の宣伝写真が消えたので、自分の主張が通ったと思っていました。社長とは連絡が取れなくなったので、その後はどうなったか知りません」

その後の経緯は、菊池社長は、さとうは逃げることなく、しっかりと対応をしてほしいとのことでした。
最終的には、お金を払っての和解になりそうですね。
しかし、さとうは仕事がないので払えないかも・・・。

その後この裁判は、さとうが過去の借金未返済や美容整形の仕事をキャンセルした損害賠償として計約2700万円の支払いを求める民事訴訟。2015年に東京地裁は請求を棄却し、さとう側の勝訴となった。現在43歳になるさとうも熱愛や結婚どろではなかったようです。

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