下ヨシ子は加護亜依のせいで息子・水元秀二郎が離婚に追いやられた過去

宗教家の下ヨシ子は1998年にフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」で競馬の結果を予知し大反響。2000年に岐阜県富加町の町営住宅ポルターガイスト現象の浄霊に成功したとして話題に。長男は元俳優の水元秀二郎。

下ヨシ子

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下ヨシ子激怒!加護亜依のせいで息子が離婚に追いやられた

下ヨシ子さんと言えば、何人もの霊媒師が退治出来なかった、幽霊マンションの幽霊騒動をおさえたことで一躍全国で有名になりました。そんな霊能力者としても有名な下ヨシ子さんが2009年2月、加護亜依に大激怒していたという。

「加護ちゃんは、私が秀二郎を紹介したという言い方をしてましたけど、そんなことはありえません。私の方針で、女性の信者に対しては女性を担当につけるんです。男性と1対1で合わせるようなことは一切ありません。そこからして、まず嘘です!」
霊能力者の下ヨシ子さんが、かつて自身の信者だった加護ちゃんに対して怒りをあらわにした。

発端は、2009年1月30日に写真誌が報じた加護の新たな熱愛騒動。その相手とは、下さんの息子で当時俳優として活躍していた水元秀二郎だったが・・・。

加護亜依

加護はすかさず、週刊誌のインタビューで関係を否定。
他に好きな人がいるから、その人に誤解されるのがショックとしたうえで、
「相手が水元さんなんて・・・。申し訳ないけど、彼はタイプじゃないんです」とまで、言い切った。
この発言が多くの人の怒りを買うことに・・・。
実はここまで度重なるスキャンダルで引退危機に陥った加護をあらゆる面で救ってきたのが下さんだった。

下さんが加護とはじめて会ったのは謹慎処分中に喫煙温泉旅行が発覚し、事務所から解雇された後。
「加護ちゃんは、心身ともにボロボロになっていた時期に相談にのってもらいましたとインタビューで私のことををいってますが、それは謹慎中のことです。その場には秀二郎もいました。どうしても芸能界に復帰したいんですって。加護ちゃんが可愛くて、私はなんとかしてあげたいと思って、以前まで所属していた事務所にも話をしにいったりもしたんです。もう一度なんとかなりませんかって」
36歳も年が離れた加護のために、頑張った下さんだったが、
「事務所からは、もうムリですよと言われちゃって・・・。私の夫も、もともと芸能プロダクションのマネジャーだったので、復帰を支えてあげようとしたんです」

2008年5月、加護が新たな事務所で再出発を果たしてからも、下さんは大きなプレゼントを用意した。
自身が出資をした映画・弁天通りの人々のキャストに加護を推薦したのだ。
だが、はなむけともいうべきその行為が仇となってしまう。
この作品の主役こそが水元だったのだ。
「加護ちゃんは、心身がまだ不安定で手首にはリストカットの傷跡が残っていたんです。それを見た秀二郎はどうにかしてあげたいと思うようになったんです」

映画がクランクインしたのは2008年11月24日。1年半ぶりの再会だったにもかかわらずすぐに意気投合。しかし問題が起きていった。

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息子・水元秀二郎と加護ちゃんの不倫騒動

「場所は富山県の温泉旅館。かなりハジけてますね。この後、浴衣姿で秀二郎の部屋に消えたそうです。何人もの人が目撃していて、その話が耳に入ってきたときは、この写真以上にショックでした」
写真週刊誌の熱愛写真について、加護は本命ではない証拠として「笑ってない」と主張していた。
だが、写真を見る限り、実に楽しそう。
「浴衣のまま部屋に行って、その先のことは知りません。神に誓って何もないというなら、何もないのでしょう。タバコ?スパスパ吸っていたそうですよ」
タバコはやめたといっていたハズだが、それもウソなの!?

クランクイン以降、ふたりの関係はどんどん深まった。
「撮影中もベッタリで、猛アタックしてたのは加護ちゃんだったと聞いています。
確かに、私が秀二郎に電話すると常に隣にいましたよね」
さらに驚くべきことに、加護は神奈川県・川崎にある水元のマンションで2ヶ月近くも同棲していた。
「加護ちゃんは川崎のマンションに荷物を全部持って行ってました。マネージャーの迎えも川崎です」(映画関係者)

水元秀二郎

実は、復帰して以降、加護ちゃんから下さんには1度も連絡はないという。
「パッタリです。インタビューで、年末は特にお忙しくて、なかなかお会いできなかったとありましたが、連絡もなかったわけですし、年末は休みだったので、忙しくもありません。私ではなく、すべて秀二郎。ふたりは、正月もずっと一緒だったんですから」正確には、2008年末の29日から元日まで。水元が正月に実家に帰らなかったのは2009年が初めてだった。
そんな状況に、下さんは危機感を覚え、「あんまり深入りしないようにと秀二郎にいっていたんです。ですが、加護ちゃんが突然、泣いたりわめいたりするそうで、秀二郎としては助けなければ、死んじゃうかもしれないと・・・・」

それについては『弁天通の人々』のある幹部スタッフも、こう証言する。
「撮影中、加護ちゃんが何度も倒れてしまったんです。それを水元くんはいつも介抱してました。監督に逆らったことなどないのに、加護ちゃんが倒れると、今日はやめてほしいって。降板も考えられたのに、水元くんが支えたんです。それで、悔しいとかタイプじゃないとか言う必要はまったくないでしょ」
周囲のスタッフからも怒りを買ってしまった加護の言動。

そして、ここまで関係者達が怒るのには、さらに別の理由があった。
「秀二郎は結婚していたんですが、今回の件が明るみになる前に離婚したんです。嫁が、『このままでは、不倫ということになる。加護ちゃんもタバコで解雇の次に不倫となればもう芸能界にいられない。それに映画の公開にも影響が出るから、離婚させてください』っていってきたんです」

何もしていないといっていた加護だったが、結果的にひとつの家庭が崩壊していた。
「加護ちゃんは20歳(当時)。やっぱり悪いのは秀二郎。勘当しようかと思っているぐらいです。あんなバカな息子を育てた私も不肖の親。でも秀二郎は、どうしても放っておけなかったんでしょうかね」
どこまでふたりの関係が進んでいたかは、当人同士しか知る由がない。
だが、旅館の同じ部屋で過ごしたり、家に出入りしていたのを、多くのスタッフが見てきた。
それに対し、加護だけが発言する機会を持ち、自分の身を守るために隠した真実には、これほどまでに複雑な背景があった。

離婚は全部加護ちゃんのせいだと思ってましたが、2ヶ月もの間、同棲生活させていた方にも問題がありそうですね。加護ちゃんって人のものを奪うのが大好きなのかも知れませんね。

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