久本雅美や高橋ジョージら創価学会に芸能人がますます増える

お笑いタレントの久本雅美は、宗教法人創価学会の熱心な活動家としても有名。1984年9月に入会。創価学会副芸術部長や女子部区主任部長を務める。歌手の高橋ジョージも創価学会の信者で2016年3月に離婚した三船美佳の母親に勧誘され入会。創価学会のPRビデオでバンドのメンバーを勧誘したこともあったという。

久本雅美

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創価学会に芸能人がますます増える

公明党を支持する宗教団体・創価学会が芸能人への創価学会入信の勧誘をする可能生が高いという。その理由とは2009年の衆院選に惨敗し票が集められなかったことが原因のようです。創価学会とテレビ業界は、いまや切れない関係にまで発展し、2009年は、出演者全員が創価学会員の番組まで登場し話題になった。

写真をごらんいただきたい。どこか見たような人達が、直立不動、大口を開け歌っている。
後列左手には高橋ジョージ、一人置いてTM NETWORK・木根尚登、その前列が元クールファイブ・宮本悦朗、左が山本リンダ、前列中央が岸本加世子で、彼女の右で肩を並べているのがミュージカル女優・島田歌穂、その隣の顔立ちそっくりなふたりは、アンパンマンの主題歌を歌うドリーミング。そして最後に久本雅美。 

写真はバラエティ番組の一コマではない。写っているのは創価学会が組織する芸術部のメンバー。彼らが歌っているのは使命の舞という歌だそうだ。
この写真はクラブSGI3月号に掲載されたもの。でも写真の撮影は2009年の1月とある。なぜ1年以上前に撮影された写真が誌面を飾ったのか?
「池田大作名誉会長の下で芸術部が発足したのは1962年3月8日。つまり3月は技術部の月だから、3月に掲載したまでのこと」(創価学会幹部) 

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2010年1月に東京・八王子で行われた創価学会本部幹部会で、原田稔会長が口にした「目指せ広布の1000万」という言葉。
この言葉の意味とは?
「1000万とは票のこと。つまり、原田会長は夏の参院選挙に向け、なんとしても1000万票集めろと学会員に激を飛ばしたんです。2010年は学会設立80周年にあたる節目の年。総力をあげて1000万票獲得を目指すでしょう」
だが、この大号令の背後には学会の焦りと危機感も透けて見える。
2009年の衆院選では公明党の大物幹部達が続々と落選。
鉄壁だった学会の集票力が急激に低下していたことがあきらかになった。 

「従来、学会の組織は在野の幹部が主導権を握り、学会専従の職員がそれをサポートする形で機能していた。ところが、作今の不況で在野幹部は金銭的に追い詰められるようになったのに、学会丸抱えの専従職員は暮らしに困ることはない。主従関係が逆転し、組織は集票力も集金力もなくなってしまったんです」(学会幹部)
そこで組織立て直しに目をつけたのが芸術部だった。
「今、学会の現場では芸術部の部員増加の活動が盛んに行われている。これまで表立って学会の活動に参加しなかった芸能関係者たちに、芸術部として、選挙活動に参加するように要請が行われています」(古谷博氏)
有名芸能人を街角演説に参加させるとさせないとでは集客力の桁が違います。

その後、2012年12月の第46回衆院選では、公明党が公認候補を擁立した9小選挙区で完勝。比例区では1議席増の22人が当選し、31議席獲得を果たしています。

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