寺島進は18歳年下奥さんとの結婚は実はデキ婚!現在は2人の子供

俳優の寺島進は北野武監督の映画の常連で、2001年の映画「BROTHER」などに出演。主な出演映画は1996年の「おかえり」、1999年の「ワンダフルライフ」、2001年の「空の穴」など。ドラマでは2005年のテレビ朝日系「富豪刑事」、2011年のTBS「南極大陸」。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」に出浦昌相役で出演しています。

寺島進

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寺島進は18歳年下女性との入籍は実はデキ婚だった

「あれ?って思いました。寺島さんが区役所に出生届をだしに来ていたので。まだ結婚されてから半年ですよね?」(居合わせた主婦)
2010年6月15日の昼過ぎ、混み合う区役所をひとりで訪れたのはコワモテ俳優の寺島進だった。
寺島といえばビートたけしの映画が才能を開花させ、いまやマルチ演技で大活躍している。

寺島進

北野武監督映画では、その風貌からヤクザや刑事役で重宝される傍ら、下町育ちならではの人情味が滲み出て、幅広い作品で存在感を発揮している。今では、色々な役で個性的な味を出す名バイプレーヤー。

私生活では2009年の11月末に当時28歳だった18歳年下の一般女性と結婚。2007年頃に前に知り合い、その後、交際に発展したという。
この時妊娠の発表はなかったのだが、すでに子供が出来ていたようだ。

当時寺島は46歳で初婚。長年、下積み生活を味わって来たこともあってか、「結婚する気なんて、なかったんですよ。一生独身の役者がいてもいいんだろうと思ってました」という。妻と出会い、「この人だ!と思いましたね。それからは本気でやろう、真面目にやろう、と思いました。一目惚れだったんですよ。こんなご縁ってあるんだな思いました」と寺島。

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寺島が区役所の後に向かった先は、母親のもとだった。
実家付近で週刊誌が話しを聞いてみると。
「進くんは忙しい合間を縫って、ひとりで暮らすお母さんによく会いに来ているよ。本当に親孝行者だね」と、近所の評判もいい。

しかし、子供の話は出てこない。
近所でも子供が出来たことを知っている人はいなかったようだ。
週刊誌が取材を続けて行くとようやく寺島を古くから知る男性に話しが聞けたという。
「2010年6月7日に元気な女の子が生まれたって聞いたよ。僕がおむつのやり方を教えてやったら、すっかりパパの顔だった」

コワモテとして通している寺島としては、46歳でのデキ婚が照れくさくて隠したかったのかも知れない。
事務所に問い合わせると、寺島から「新米ではありますが、父親として仕事と育児を頑張ります」とコメントしたという。

その後、2015年3月には第2子となる長男が誕生。「オムツ替えは何時もやるし、離乳食もあたえる」とイクメン振り。「今まで大切なものは仕事だったけど、今は家族が一番大切。家族には目に見えないような凄いパワーがあるよね」と寺島。

長男が生まれたの際に明かした家訓は「愛・恩義・結束力」。特に「恩義」に寺島らしさがうかがえる。「これを忘れたら人付き合いできないじゃない。人あっての、出会いあっての自分だから」寺島は役でも私生活でも出会いを大事にしている。

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