東方神起は5人の活動も解散危機!ユンホとチャンミンで再開も兵役で休止

韓国の男性アイドルグループ「東方神起」は2003年にユンホ、チャンミン、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの5人組ボーカルグループとして結成。2005年4月に日本デビュー。2010年4月に活動休止。2010年11月にユンホとチャンミンの男性デュオで東方神起として活動を再開。現在は兵役義務のため活動休止。

東方神起

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東方神起5人全員でマンションで共同生活

2009年CD売り上げランキングでも常に上位にでてくるようになっていた東方神起。TVでの露出もかなり多くなり、ギャラはたくさん稼いでリッチな生活をしていると思いきや、5人全員で一緒に住み共同生活をしていたという。

2009年4月22日にリリースしたシングル「Share The World/ウィーアー!」がオリコンランキング1位に。
これで6作品連続の1位獲得となった。
「歌の実力はもちろんですが、全く話せなかった日本語を完璧にマスターして、メンバーそれぞれが苦難を乗り越え、固い絆で結ばれていることも人気の秘密ではないでしょうか」(音楽関係者)

5人は当時都内のマンションで共同生活だったという。
「料理はジェジュン、掃除はユチョンと、家での役割分担があるそうで、合宿所生活といった感じのようですよ。時間があえば、みんなでテレビゲームをすることもあるそうです」(音楽関係者)
そして、そこには驚きのルールも。
「携帯電話で話するときは、マンションの外に出るというのが暗黙の掟だと聞きました。どんなに寒くても携帯電話がなると、そのまま外に駆け出すようです」(音楽関係者)

そんな彼らの御用達レストランがある。
東京・港区にある韓国料理店だ。
「いつも頼む定番メニューはサムゲタンにトッポギ。飲むのは焼酎の真央が好きなジェジュンくらいで、他のメンバーはだいたいジュースを飲んでいます。でもメンバー全員からだ作りをしているので果汁100%のジュースしか飲まないそうです」(常連客)
共同生活が続いている限り東方神起の活躍はまだまだ続くのか。

東方神起

東方神起がトラブルで解散危機に

「解散は望まない。不当な契約の束縛から抜け出したい」
東方神起のジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属する韓国の芸能事務所「SMエンターテイメント」に対して、専属契約が不当だと訴え、世間を騒がせた。
「その内容は、約13年間という長すぎる契約期間や過酷なスケジュール、また労働に見合わない収益の分配などです」(韓国芸能記者) 

事務所側は「契約期間が長いのは、海外市場進出のため必要不可欠であり、待遇についても問題ない」と反論。
さらに3人が化粧品事業へ投資したことが契約違反だとして両者は真っ向から対立。
ドロ沼状態だった。
「韓国国内の5人での活動は難しく、今後は3人が独自で活躍していくのではないでしょうか?」(韓国芸能記者) 

一方2009年12月、日本では2年連続で「日本レコード大賞」と「NHK紅白歌合戦」の出場が決定。
しかし、2010年1月に予定されていた日本公式ファンクラブ限定ツアーは急遽中止に!「本当の笑顔を見せられない状態でスージに立つのはファンのみなさんに嘘をつくことになるので、悩みましたが中止を決めました。心の整理をしてまた笑顔でお会いしたいです」(東方神起)
日本ではまだ5人で活動する姿がみられそうだが、事務所と和解出来なければ解散となるのかも知れなかった。

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紅白歌合戦の舞台裏

これが5人一緒になるのが最後かも知れない・・・。ファンが見守った紅白のステージ。直後には解散報道まで飛び出した5人の過酷な現実。

2009年12月31日夕方、5人がNHKホールに到着した。
会場を移動する時はユンホ、チャンミンの2人、ジェジュン、ユチョン、ジョンスの3人のふたつに別れて、その間には常に6人ほどのスタッフの姿があった。
これまで彼らは、記者は関係者にきちんと挨拶をするなど礼儀正しいことで知られてきた。
しかしこの日は会釈することも手を振ることもなく、下を向いてさっさと歩き去っていった。
本番前にメンバー同士でダンスの振りやハモりを練習し合うシーンすら見られなかった。 
そして紅白のステージで選んだ曲は「Stand by U」
「歌声は申し分なくきれいで最後までしっかり歌い上げたと思いますよ。でも、みんな心ここにあらずという感じにみえました。特にチャンミンは、ずっと虚ろな目をしていて、観客への最後の礼もおざなりになってしまいました。やる気がないとも指摘されたけど、それは全然違う。彼がこんな状態になるとはよほどのことが・・・」(レコード会社関係者) 

当時今後の予定は、2010年1月に新曲、2月にはベストアルバム、夏には韓国と日本でさよならコンサートが開かれる予定だったという。
この解散劇は、そもそも2009年7月31日、前出の3人が韓国の所属事務所に対して活動拒否および専属契約の効力停止を求めたことに端を発している。
3人は、所属事務所を空いてに裁判を起こした。
その後、事務所は訴えを起こしたこの3人が他の2人と話をすることさえ許さなかった。
それだけではなく、5人の同居生活を解消し、移動時の車も二台に分け、仕事現場には必ず監視スタッフをついける異常ぶりだ。 

「基本的に楽屋は3人と2人で別々でした。でも、どうしても一緒にならざるを得ないときは間についたてが置かれたりしていました。そうやって、5人の絆は引き裂かれていったんです」(レコード会社関係者)
昨年12月25日のミュージックステーションでも、こんな分裂があった。
「オープニング直前、舞台袖にジェジュンら3人が立っていました。笑ったり話したりしていて仲がいい、以前のままって感じだったんですけど、そこにユンホとチャンミンがスタッフと一緒に現れると、みんな一斉に黙ってしまって・・・3人と2人は一度も目を合わせることはありませんでした。スタッフがいなくなってもそれは変わらずでした。2人は肩身が狭いように見えました。一番年下のチャンミンはどう振る舞っていいかわからず、腕を組んだり、手をこすり合わせたり、目には涙が浮かんでいました。そんな心細そうなチャンミンを支えるように、そっと彼のそばに立っていたユンホがとても印象的でした」(テレビ局関係者) 

「チャンミンは頑張っていましたよ。一番年下だから、お兄さんたちに負けないように誰よりも一生懸命やらなきゃという思いがあった。他のメンバーが休んでいてもひとりで勉強するほどでした。だから誰よりも早く日本語をマスターして、メンバーの通訳係をしていたこともあったんです」(レコード会社関係者)
しかし、夢が叶った直後、5人は真っ二つに分かれてしまった。
そしてチャンミンから笑顔も消えた。
誰よりも「自分の気持ちを伝えたい」と願っていたのに、今は彼は自分の思いを言葉にすることさえ叶わない状況に・・・。
さよならコンサートでは笑顔が戻るだろうか?

東方神起

解散をしない方向で話合いが行われる

ギャラの問題で、メンバー間にも亀裂が入り、解散が報じられた東方神起。ここに来て、解散はしないかもしれないと報じられまし。一体何があったのでしょうか。

ステージに置かれた白いバースデーケーキ。
ロウソクとともに彼の名前をかたどった飾りがつけられている。
2010年1月24日、午後2時、韓国・ソウルにあるクァンウン大学の講堂は、異様な熱気に包まれていた。
東方神起・ジェジュンの24歳の誕生日を祝おうと、1万人以上のファンが駆けつけた。
しかし、本人は会場には現れなかった。
彼の両親と姉が出席し、こんなメッセージが伝えられた。
「いままで待ってくれたように、待って下さい。もうすぐ・・・いい知らせを伝えられるようにしますから・・・」 

東方神起を巡る解散騒動は、ジュジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、韓国の所属事務所に対して、専属契約が不当だとの裁判を起こしたことだった。
楽屋も仕切られ、車の2台に分けられ、これまでずっと一緒だった5人での共同生活なども制限された。
解散が取り沙汰されると同時にメンバーに大きな異変が起きた。
「チャンミンは食事が喉を通らなくなり、激やせしてしまいました。半年前と比べ、顔は一回り以上細くなっていますし、それまで着ていた服もぶかぶかになって、ほとんど着られなくなったそうです。5人がバラバラになっていく状況を受け入れがたいものだったのでしょう」(レコード会社関係者) 

ジュンスもダウンしてしまった。
2010年1月18日にソウル市内の病院に入院した。
「診断は疲労蓄積によるウイルス感染ということでした。退院後も1週間は絶対安静の自宅療養が続いています。ジュンスは体力と忍耐力が人一倍あるんです。デビューして6年、ほとんど休むことなく、1日2~3時間の睡眠時間で日本と韓国を行ったり来たりするハードスケジュールでも、倒れたことなんて一度もなかったんですが・・・」(韓国在住ジャーナリスト)
本人達の意思とは裏腹に、絆が真っ二つに引き裂かれていくなかで、心と体のバランスを崩してしまったのだろう。 

そんなこともあって、5人は一緒でなければいけない。
誰よりもメンバーが強く思うようになった。
「周囲の雑音に流されず、とにかく解散しないでいいように、以前のような5人に戻れるように、何度も何度も話合いの席をもうけていると聞いています。また同時に、ライブのスケジュールも調整している状況なんですよ。つまり、またみんなでライブができるということだと思います」(レコード会社関係者)
解散騒動から一転、当時はまた5人で活動出来るように話合いが水面下で行われていたようです。 

東方神起

3人でユニットを組む予定は消滅か

2010年4月、3人でユニットを組む話が消滅するのではないかと報じられていました。ジェジュン・ジュンス・ユチョンの仲にも亀裂が生じていたようです。

2010年4月3日にHPで東方神起の無期限の活動休止を発表した。
「こんなに早く発表されるとは・・・。2010年6月に事務所との契約が切れるので、発表があったとしても、それくらいのタイミングになると思っていましたが。韓国では、事務所とメンバーの3人が訴訟合戦のように、ドロ沼になっていたともいいます」(スポーツ紙記者)
事の発端は、何度も伝えているようにSMエンタテイメントとの専属契約の効力停止問題である。

2010年3月24日にはシングル・時ヲ止メテとアルバムを発売し、売上1位を記録した。
雑誌JJでも表紙を飾った。
このままいけばと期待した矢先だった。
「実は、雑誌の表紙も別々に撮影し、合成したものだとか。それ以外にも、写真撮影などがあると、3人と2人に分けられたそうです」(芸能プロ関係者)
SMエンタテイメントは「解散は事実無根」と否定し、日本の所属事務所も「日本国内で5人は活動していく」といっていたが、なぜ、最悪の結果ともいえる解散へと進んだのか?
「すでに修復が不可能な状況になっていたのです。マンションの一室で共同生活をしていましたが、それも解消しているし、紅白でも楽屋は別で車移動も別々でした」(芸能プロ関係者)

一度ずれた歯車が戻ることはなく、さらに悪い方向へと・・・。
「彼らも、結果として3人で訴訟を起こしたわけですが、決して3人でうあっていこうというものではない。最近もユチョンが来日したその日に、日本にいたジュンスは韓国に帰るなど、顔を合わせることもしなかったのです。以前では考えられないことですね」(レコード会社関係者)

こんな状態で5人の今後は一体どうなっていくのだろうか?
「解散を見越してか、各自でソロ活動を始めてます。歌手活動以外にも、幅広く挑戦しています」(レコード会社関係者)

ジェジュンは2010年4月からの新ドラマ・素直になれなくてに出演。
双子の兄との共演を目指しているジュンスは、2010年5月にソロデビューを予定していた。
ユチョンは、目立ったオファーが無かったが、韓国での仕事のオファーが。
「時代劇のドラマに出るようです。まだ契約前だそうですが、本人はやる気満々だそうです」(韓国のジャーナリスト) 

リーダーのユンホは、マイケル・ジャクソンの追悼公演に参加したり、2010年5月にはソロでのファンイベントを予定。
最小年であるチャンミンも、ドラマ・パラダイス牧場でドラマビューをする予定になっていた。
当初は、3人で新ユニットを結成かといわれておりましたが、ここに来て5人ともバラバラでソロ活動をしていのか。 

東方神起

東方神起の解散に2万通のメールが殺到

2010年4月、東方神起の休止が発表されましたが、事実上の解散ですが、解散をしないでほしいというメールが2万通も送られていたことがわかりました。

突然の活動休止から1週間、その余波は・・・
「所属事務所に対して、ファンから2万通近いメールが寄せられたそうです。そのとどんどが解散しないでという悲痛なもの。ファンクラブはこれまでと同じように存続することに決まって少しは落ち着いたようですが・・・」(芸能プロ関係者)
これまでの解散危機から、今回の活動休止に至るまで、その動向が常に注目されつつけてきた東方神起。
5人が揃うことを信じてきたファンにとっては、つらい結果となってしまった。 

「韓国で5人が記者会見をするという情報があったんですが、それも結局はナシ。5人が顔を揃えるのは難しいです」(スポーツ紙記者)
そんな渦中にある彼ら、特に韓国の所属事務所に訴訟を起こした3人(ジェジュン、ユチョン、ジェンス)の動きが最近、活発になってきた。

「活動休止後、3人はすぐに、極秘に韓国のロッテ免税店のCM撮影をしていたんです。もちろん東方神起の名前はなし!これは韓国の事務所も事実を知っているだけというくらいでした」(芸能プロ関係者)
これにはファンも、
「がっかりしました、このままだと、3人が東方神起みたいですよ。休止してから急に活動が目立ち始めたし」(20代女性ファン) 

「チャンミンとユンホの2人は、日本での活動の見通しは立っていません。韓国ではドラマ主演などが決まっているんですが、もしかしたら今後の活動は3人が活躍する日本ではなく、韓国中心になるのかもしれませんね」(レコード会社関係者)
これからバラバラ活動になってしまうわけだが、東方神起の再始動ははたしてあるのだろうか?
「話がうまく選べば、事態は解決もし、5人がまた顔を揃えることもありうるわけです。ただ、時間は当分かかってしまうでしょう」(芸能プロ関係者)

2010年10月にジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が新ユニット「JYJ」として韓国での活動をスタート。2010年11月、5人での活動を断念し、ユンホとチャンミンだけで東方神起の活動を再開。その後、2015年に母国での兵役義務のため活動を休止しています。

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