遠野なぎこの母親はメンヘラだった!現在は元旦那と子供がほしい

女優の遠野なぎこは1991年から子役として活躍。1999年にNHK連続テレビ小説「すずらん」でヒロインを務める。2001年に映画「日本の黒い夏―冤罪」で日本映画批評家大賞新人賞。2013年5月にバー経営者の男性と結婚したが、55日でスピード離婚。55日は芸能界最短。2015年1月まだ交際を続け事実婚となり、遠野は子供が欲しいようで、元旦那と子作りすることをブログに綴っています。

遠野なぎこ

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遠野なぎこが精神科に通っていたことを明かす

不幸自慢?自虐は芸風だと思っていた遠野なぎこ。実は本当に苦しんでいたようです。2013年3月には、自伝を発売し母から虐待を受けていたことを告白し話題になりました。母から虐待をされたことで、精神を病んでしまい2013年12月、精神科に通い続けていたことを明かしています。

過去には、男性を5股交際も告白などをしていましたが、だめとわかっていても精神の闇から抜けだせずに苦しんでいたとことを告白しています。

「バラエティー番組に出始める直前は本当に地獄でした。摂食障害などに悩み、本当に死ぬことしか考えられなくなって、首をくくろうとしたこともありました」

2013年3月に自伝小説「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」を出版した遠野なぎこ。
彼女は死にたくなるほど追い詰められた胸の内を明かしている。

遠野なぎこ

遠野は、この本で母から虐待に苦しんだ生い立ちや、男性依存症といわれるほどの男性遍歴を告白し話題になった。
それから心境の変化などはあったのだろうか?
「私は今まで子供をほしいと思ったことはなかったんですけど、年齢的にも考えるようになりました。以前は、自分のDNAを残したくないと思ったこともありました。だけど、産まなくて後悔しないかなとか思うようになりました。今も精神科には毎月通っています。薬をもらっているんですが、薬をやめなければ子供を作ることはできないと言われてすごく悲しくなりました。薬をやめたらまともな精神状態ではなくなるので・・・」

遠野は涙声になりながら話す。
「子供を作らないのと、作れないとでは大きく違います。何でも親の責任にするわけではないですが、実際こうなったのも母のせいだと思うと悔しいです。そのことをずっと引きずっています」

遠野は母と親子の縁を切ったままで、遠野の本を買って、近所に配っていたことを耳にしたという。
「母は、こんなことを実の娘に書かれたと、みんなに言いたいんです。悲劇のヒロインになるのが大好きな人だから。マネージャーが会いに行った時も、母は大泣きしながら、私のことは何を言われてもいいけど、あの子にだけは伝えて下さい。私より先に死なないでと!ある意味私より病気ですよ。 母は自分が一番、自分の幸せが一番と考える人だと思います。それで自分で演技だとわかってないから大女優だと思います」

子供が育つ環境はかなり大事ですね。DVを受けて育った子供は、母親になった時に、高い確率でDVをするというニュースもあったかと思います。遠野は、母親から受けたトラウマと戦っていた。

遠野は2009年5月に交際半年で年下の会社員と結婚するも、わずか72日間で離婚。2014年5月には5歳年上のバー経営者で元プロボクサーと交際からわずか2カ月でのスピード婚。しかし、同年6月に結婚生活55日間で離婚。理由は「夫婦という形が重い」というが、元旦那のことは今でも大好きで子供も欲しいという。

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遠野なぎこの母親は重度のメンヘラだった

遠野なぎこの母親が自ら命を絶とうとし緊急治療を受けて入院していたことが2014年3月に報じられました。なぜ、母親はこんなことをしてしまったのでしょうか?

神奈川県にある大学病院に緊急搬送されてきた、50代の女性。
自ら体に灯油をかけて火を放ち、命を絶とうとしたという。
その後、緊急治療を受けて入院中で、看護師に次のようなことを漏らしたそうだ。
「実は私、女優の遠野なぎこの母親なんです・・・」

未遂があったのは2013年秋のこと。
遠野なぎこと母親の確執は、幼少時代から虐待や育児放棄などを受けてきた。
母親とのエピソードも赤裸々に語っている。
「思春期に体重が増えてきた時に、母親が、吐け!吐いたら太らないからって。それで患った摂食障害が治らないんです。一生、あいつのためにこんな病気になっていなきゃいけないなんて、すごく悔しい」

遠野なぎこは、数年前に母親と絶縁を決意し、以降、音信不通だそうだ。
遠野は、2013年3月に、母との関係を暴露した「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」を出版した。
週刊誌記者が、母はこの本をどう受け止めると思う?と遠野に聞くと、「たぶん一番のプレゼントですよ。悲劇のヒロインになることが大好きな人ですから。泣いて、娘にこんなことを書かれたって周りに言うでしょう」

それから半年後、まさか火だるまになっているとは・・・。
遠野なぎこの母親ですと看護師に話したのは、娘への仕返しだったのだろうか?
精神科医の先生が母親の行動について話す。
「今回、遠野さんの母親が自傷行為をしたとすれば、可能性のひとつとして、遠野さんとの関係の変化が原因として考えられます。これまで娘は自分の操り人形だったのに、反抗して思い通りにならない。すると自己愛的怒りを覚えます。そして、その怒りを周りにアピールするために、自傷行為へと走るんです」

遠野の母親は、パニック障害と診断され、退院した後も、この病院に何度か通っていたそうです。それでも、遠藤は母親との関係を断ち切るために、この件があっても当時連絡は取ってなかったそうです。どうやら、母親は精神に障害(メンヘラ)だったようです。

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