渡辺徹は榊原郁恵とダイエット成功も暴飲暴食が原因で病気に

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俳優の渡辺徹は1987年にタレントの榊原郁恵と結婚。「太陽にほえろ!」に出演していた頃は、スレンダーだった渡辺徹。結婚してからは暴飲暴食になり激太りし体重は100キロを超える。これではいけないと、妻・榊原郁恵が食事改善をしダイエットに成功しました。

渡辺徹

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渡辺徹が成功したリバウンドのないダイエット方法とは

すっかりおデブキャラが定着し、自らネタにしていた渡辺徹が太陽にほえろ!の刑事役でデビューした当時は身長180CM、体重69キロの二枚目俳優。
当時の面影はどこへやら、だったのだが、最近見違えるほどスリムに変身したとの噂が。

「2008年の9月からハルメソッドというトレーニングを始めたら、2ヶ月で95キロだった体重が12キロも減って83キロに。かなりすっきりしたでしょ」(渡辺徹)と満面の笑み。

渡辺が取り組んだハルメソッドというダイエット方法は、数多くのスポーツ選手などを指導してきたカリスマトレーナーでハル常住氏が考案あしたエクササイズ・。
チューブを使って体を動かし、姿勢を正しながら、同時に代謝を上げるというものだ。
「この運動は、ちょっとしたスペースがあればできるので、稽古の合間にやったり、朝起きた時や寝る前にやったり、これまでにいろんなダイエット法で挫折しましたが、これだと長続きするんです」(渡辺)

渡辺は2日に1回のペースでDVDを見ながら、約40分汗をかくというが、メタボにいくというリズミカルな腹筋運動はたったの6分間でOK。
開発者のハル氏いわく、「体の軸を作ることが秘訣です。軸を整えて腹部ねじり運動を1日6分間続ければウエストが細くなります」
運動に加え、食生活にも気を配っている渡辺。
炭水化物を減らし、ビタミン豊富な豚肉や野菜を中心にバランスのよい食生活を心掛けている。

かつての渡辺は、もずく酢やゆでたまごだけで食べる食事制限一辺倒のダイエット方法で失敗を重ねてきた。
また無理な食事制限の反動でばか食いをしてしまい、リバウンド。
「4キロ痩せては5キロ太る。ダイエットするたびに太っていってましたね」(渡辺)

しかし現在は無理な食事制限をすることもなく、順調に体重が落ちていっている。
「これも運動を続けているおかげですね。一時期、体重の減り具合が停滞していたんですが、体の軸ができてきたので続ければ必ず減るとハル氏から言われて」(渡辺)

このエクササイズの効果について、専門医は次のようにいう
「体脂肪には褐色脂肪細胞といわれるものがあり、これが脂肪を燃やしてくれるのです。楽体を使うと運動軸が安定しその周辺の褐色脂肪細胞が活性化され、代謝がよくなり、やせやすい体になるのだと考えられます」
渡辺はこの方法でリバウンドなくダイエットに成功した。

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糖尿病でダウンした理由は榊原郁恵に隠れて暴飲暴食をしていた

昔は100キロを超えるデブタレントとして有名だった渡辺徹。太りすぎてるために、妻・榊原郁恵が肥満対策のために食事生活をかえたら見事に減量を成功させた渡辺徹でした。しかし、2012年4月糖尿病で倒れました。
体調管理や食事管理は妻がしていたと思われていたのですが、実は裏で暴飲暴食をしていたようです。

1987年10月に「私の努力で彼をやせさせてみせます!」とウェディングドレスに身を包んだ榊原郁恵は、100キロ超えの新郎・渡辺徹の前でこう宣言をした。
あれから25年、渡辺は糖尿病に触まれ、ついにダウンした。 

いまではすっかり大柄でぽっちゃりな体形だが、デビュー当時はスレンダー体形だった。
デビューは1981年、石原裕次郎主演の太陽にほえろ!
「当時の渡辺さんは180㎝で72キロ。新人刑事役で甘いマスクで若い女性ファンが多かったですね。当時、新刑事役の役者は過酷なロケのため必ずやせてくれと言われてました。渡辺さんはそんなジンクスには負けたくないと、とにかく食べようと誓ったそうです。今思えば、それが全ての始まりだったのです」(テレビ局関係者)
食欲がないほど疲れてる時でも、とにかく食べ続けた。
1985年には90キロを超えていた。 

そんな渡辺に転機が訪れた。
以前から大ファンだったという郁恵とドラマ共演をきっかけに結婚したことだった。
「郁恵ちゃんのお父さんは、心筋梗塞で53歳の若さでなくなっているんです。だから、徹ちゃんの体のことは最初から心配していました。それまで郁恵ちゃんはほとんど料理なんてしたことがなかったんですが、カロリー計算と栄養バランスのとれた料理を作れるように勉強を始めました」(芸能関係者)
さらには、ご飯の量を減らすためにおじやにしたりした。
このことで喧嘩になることも少なくなかった。
反動から渡辺はダイエット中にもかかわらず、明け方まで飲んだこともたくさんある。
それでも夫を思い、懸命に食事療法に努める妻に、「そんなにあせらなくてもいいじゃないの」と呑気にぼやいていた渡辺だったがいよいよ事態は深刻になってきた。 

1991年6月13日、30歳で急性糖尿病で緊急入院した。
その時の血圧は170~180で血糖値も500を超えて、体重は101キロにもなっていた。
30歳の正常値は、血圧は130程度、血糖値は200ほど。
それをはるかに超えていたのは、暴飲暴力をしていたからだった。
「当時の徹ちゃんは、郁恵ちゃんに内緒で、収録がある日は1日に6食もお弁当を食べていたんです。1.5リットルのコーラも1日6本は飲んでいましたよ」(芸能関係者)
退院後、再び渡辺に食事制限を課すとともに、血中の脂質を減らし、便通をよくするために毎食、海藻の酢の物をつけた。
努力の甲斐あって、2ヶ月で20キロも痩せた。
しかし、急な制限だったためか、誘惑に負けてしまった。
「深夜のコンビニでおにぎりやサンドイッチや餃子を大量に買い込んで、家に帰らず車の中でこっそり食べていたそうです。そのためすぐに100キロを超えたそうです」(渡辺の知人) 

その後も痩せては太るの繰り返しだった。
一時は最大で120キロにもなった。
2000年に友人の医師から美食家になれと指摘され、食生活を見直し35キロを痩せるも、持続はできなかった。
今度は、大きく育ったふたりの息子が食べ盛りなので、旦那のことばかり考えるわけにいかなくなって、肉料理が多くなったのが原因だったようだ。
さらに、渡辺は、榊原の目の届かない、地方のテレビ局での仕事を増やして、そこでも暴飲暴力をしていた。
意志の弱さが招いた病気だったようです。

渡辺徹

渡辺徹にまたしても病魔が襲う!心筋梗塞の次は急性膵炎で入院

渡辺徹は暴飲暴食のつけがきたのだろうか、糖尿病が進行し心筋梗塞になり、2013年、急性膵炎になったそうです。大丈夫なのでしょうか?

「渡辺さんがまた入院しました!急性膵炎になったそうです。出演を予定していた番組の撮影もキャンセルになりました」(テレビ局関係者)

2012年5月、持病の糖尿病が進行し心筋梗塞で6時間に及び大手術を受けた。
あれから10ヶ月、健康に戻ったと思いきやまた病魔に・・・。
2013年3月上旬、突然の体調不良を訴え、撮影予定だった上沼恵美子のおしゃべりクッキングの出演をキャンセル。

1981年にデビューした頃はスレンダーだった渡辺。
しかし1987年に結婚をすると1食6千キロカロリーの暴飲暴食。
そして体重は130キロ台になった。
その後、急激なダイエットとリバウンドを繰り返しカレの体が悲鳴をあげていたようだ。

「これまでも夫の体を気遣い榊原さんは必死でカロリーを計算した手料理を作ってきました。だが厳しい食事制限に耐えきれず、渡辺さんは妻に隠れてまた食べるようになりました。心筋梗塞で入院した時、カレの心臓の冠状動脈は完全に詰まっていました。発見が遅ければ亡くなっていてもおかしくなかったです。榊原さんは21歳の時、父を心筋梗塞で突然亡くしています。もう二度と同じ思いをしたくなかったのでしょう。体調不良を訴える夫に対し、強引に検査させたことが幸いしたんです」(芸能関係者)
幸い、今回の急性膵炎は2~3日入院して点滴だけで治ったそうです。

渡辺は心筋梗塞の手術を振り返りこう語っていた。
「おれが目の届かないところで好き勝ってやって、女房の力を無にした。入院前に眠れず、3時間起きに行った時も、女房は何時だろうと背中をさすってくれた。この命は女房に助けてもらった気がします」
渡辺のそばには今も榊原が付き添い支えているそうだ。
いつになれば改心するのだろうか?

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