元TBS山本文郎アナウンサーは婚約者とは別の妻・由美子さんと結婚

元TBSアナウンサーの山本文郎は、1957年にラジオ東京(現TBS)に入社。1976年から「テレポートTBS6」、1987年から「モーニングEye」でキャスターを務めた。1994年にTBSを定年退社し、個人事務所「オフィスぶん」設立。1996年にフリーに転身。1997年に脳梗塞で妻を亡くし、2008年に31歳年下の女性と再婚。2014年2月に79歳で亡くなられています。

山本文郎

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元TBS局アナ・山本文郎に何があった?婚約者とは別の女性と結婚

2010年7月、山本文郎アナウンサーがリストカットをし救急車に運ばれた。どうやら自ら命を絶とうとしたようですが、妻だけはそれを否定していたという。一体、なぜリストカットまでするようなことをしたのでしょうか。
そこには山本文郎の裏の顔が・・・

「ブンさんの家に、救急車がきたっていうのは聞いたことがあります。誰がどうしたのかは知らないけど、あそこはには妻・由美子さんの息子がふたりいるんですよね。高校生と中学生かなぁ。どっちかわからないけど、ちょっと荒れていると聞いたから、救急車もそれじゃないのって噂ですよ」(近所の商店主)
ご近所の方にブンさんで親しまれているのは、フリーアナウンサー・山本文郎。
TBSの局アナとして看板番組「モーニングEye」などのキャスターを務め、定年後はフリーのアナウンサーとして活躍していた。 

「午前8時10分過ぎ、70代の男性が剃刀で手首を切ったという自損行為で、119番に救急車出動要請が入ったようです。第一発見者は妻で、男性はそのまま市内の総合病院に搬送されましたが、大事には至らなかったようです」(一般紙記者)
第一発見者の妻は、2008年に再婚したばかりの31歳年下の由美子さんだという。1997年に37年間連れ添った前妻の明子(めいこ)夫人とは死別している。
一体何が起こったのだろうか?
2008年1月に結婚を発表し、3月には同居を始め、7月11日に入籍。
マネジャーを務める妻の由美子さんのふたりの息子とは養子縁組した。
親子4人で一緒に住む幸せな生活がスタートしたはずだった。

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実はブンさんには、落ち込ませる出来事もあったのだという。
2009年、長年の知り合いだった女性が2009年7月11日、東京・小田原線千歳船駅から身を投げたのだ。
その日付けは、ブンさんと由美子さんの結婚記念日。
結婚してはじめての記念日にその女性は自ら命を絶った。
その身を投げた女性は、ブンさんと冬子という源治名でホステスを務めていた。
40年来の知り合いだったよう。
ブンさんが店に通い詰め、彼女のお母さんと3人で食事をしたり、猫をプレゼントしたこともあったという。
関係者によれば、ブンさんの再婚に冬子さんはショックを受けていたという。
そして、彼女が自ら命を絶った後、約1年してからブンさんが手首を切って自ら命を絶とうとした。 

妻は記者の質問に自ら命を絶とうとしたことは否定をしている。
ブンさんは、いまでもその自ら命を絶った女性のことに対して、自分の責任だと強く感じていて、自分を傷つける意味で手首を切ったのが真相のよう。
40年来の女性とはどういう約束をしていたのかは分かりません、結婚の約束もしてたのではないでしょうか?

その後、2014年2月21日に由美子さんとパーティーの司会などの仕事をこなしてから、深夜に背中や胸の痛みを訴えて入院。同年2月26日に肺胞出血のため79歳で死去されています。

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