雪野智世アナは事実婚の夫と2年で離婚も高齢出産で子供も

フリーアナウンサーの雪野智世は1986年にテレビ朝日に入社。1988年に深夜番組「トゥナイト」のアシスタントを担当。1995年にフリーへ転向。2008年2月に不動産会社経営の夫と結婚(事実婚)し、妊娠6カ月であることを公表。同年5月に第一子となる男児を出産。2010年1月に離婚。現在はTBS「白熱ライブビビット」の月曜にレギュラー出演しています。

雪野智世

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雪野智世アナが出会いバーで事実婚していた男性と破局

2007年に入籍しないという形で事実婚をし、44歳という高齢で出産をした元テレ朝の雪野智世アナでしたが、交際は2年で破局を迎えていたという。

彼女が結婚した2007年当時、夜の街の最先端の話題は「出会いバーだった」。
元テレビ朝日アナウンサー雪野智世はこの出会いバーでの出会いをきっかけに出来ちゃった婚を発表。新聞や雑誌などを賑わした。
雪野の六本木の出会いバーで知り合った相手は3歳年下の不動産会社経営者で、当時、中学1年生の子供を持つバツイチだった。
彼の方が一目惚れをして交際がスタートし、2007年8月に入籍をしない事実婚という形で同居生活をはじめ、同10月には妊娠が発覚。44歳という年齢での初産だった。

雪野智世 

しかし、それから2年が経過し、ふたりの愛の形は変わっていった。
2009年10月には別居。元々未入籍だったため、長男は雪野の戸籍へ。
認知届は提出受理されているため、父親としては明記されているという。
どうして別居をしたのかについて週刊誌が訪ねると、「彼の会社が場所を移したので、それに伴って私たちも引っ越しをしようということになりました。ただ子供の保育園の学区が変われないので、一緒に住んでいた家から出て、別々の家に住むようになったんです。今も時間がある時は、週一ぐらいは御飯を食べたりしています」
別居の原因に浮気などがあったのか訪ねると、雪野はお互い独身であり自由な立場だから、相手の生活に干渉することはなかったと答えた。
あくまでも円満な別居だと主張する雪野。 

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雪野によれば、自分達の関係は、婚姻届を出さずに夫婦生活を送り、子供を産み育てるフランス婚、つまりフランス人的だという。
「私はフランス人的なんです。フランス人には近いしてもらえるかなあとは思ってます。我慢したりとか、無理があるところを、どうにかしようという感じではないんです。私はいま、ハッピーなので。いろいろお互い子供のこととかこの2年間苦労したこともあったんです。でも結果的にはいちばん、みんなが心地いい形を選んだと思っていますので、しばらくこれでやってみて、まあまた一緒に住むこともあるかも知れないし、まあとりあえず喧嘩したりとかは、本当に喧嘩したりとかしてないので。向こうも私のことを憎んでとか、そういうふうには思ってないので、うん」
今後しばらくは別々の生活をするという彼女の目標は仕事だという。 

夫婦別寝の時代などの著書がある作家の森綾氏は雪野の離婚についてこう話す。
「ちょうど40歳以上の大人の結婚の取材をしているんですが、結婚相談所など出会いの場を提供してくれるところは、お客さんに早く結婚を決めてほしいんですよね。実績を上げるためにも、すごくいいひとですよとか、これを失敗したら次はないですよとか煽るところもあるんです。だから、すごく成婚率が高い。出会いバーも同じです。そこに行くということが、お互い焦っている、だから少し怖いとは思います。あまり否定はしたくないけど、よほど自分がしっかりしていないと」

「事実婚というのはお互いに気持ちが通いあっていることが前提です。雪野さんがいうフランス人は入籍を重視せず、お互いに恋人であることを大切に考えているといいたいんでしょうね」(森綾氏)
まぁ、フランス人は出会いバーには行かないんだと思いますけど・・・。
雪野は破局はしていないようなことをいっていましたが、実際は事実婚の解消だったようです。

現在、雪野は芸能プロダクション「インセント」に所属し、TBS系朝の情報・ワイドショー番組「白熱ライブビビット」の月曜日のパーソナリティーとしてレギュラー出演しています。

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