久米宏が現在テレビやラジオに復帰しレギュラー出演する裏事情

フリーアナウンサーの久米宏は、1967年にTBSにアナウンサーとして入社。1975年からの「料理天国」や、1978年からの「ザ・ベストテン」など、軽快なトークで人気に。1979年にTBSを退社しフリーに。1985年10月からテレビ朝日「ニュースステーション」のメインキャスターに抜擢。2003年9月に同番組を卒業。現在はTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」などに出演。妻はスタイリストの久米麗子。

久米宏

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久米宏がテレビレギュラー復帰!所属事務所が経営難になっていた

久米宏といえば、東日本大震災で2億円を寄付したことで話題になりました。2014年4月、5年ぶりにテレビでレギュラー復活が決まった。このことで、久米宏はお金が無くなったのでは、などといった噂などがされていましたが、実は久米宏の所属事務所「オフィス・トゥー・ワン」の当時の経済事情が原因だったという。

さらに、オフィス・トゥー・ワンの顔でもある小谷真生子キャスターが退社。このピンチに所属事務所を救うために久米宏は復帰したそうです。

久米宏

久米宏は1985年10月スタートのテレビ朝日の夜の報道番組「ニュースステーション」のメインキャスターに就任。18年間にわたり、分かりやすいニュース解説や辛らつなコメントで高視聴率を獲得、報道番組に革命を起こした。

2003年9月に同番組を降板。久米宏は1999年に1度降板を考えたが、テレビ朝日の懸命の説得に折れる形で続投したこともあった。2003年9月にテレビ朝日が東京・六本木ヒルズの新社屋に移転するのを機に降板を決めたという。降板後はしばらく休養した後、新たな形でキャスターを務める可能性が高かった。

「2014年4月から、久米さんが5年ぶりにテレビでレギュラー番組をします。彼はテレビから離れるときに、もう地上波のキー局には出演しないと宣言しています。BSとはいえ、どうやって久米さんを説得したのか話題になっていますよ」(テレビ局関係者)

久米宏が2014年4月6日からBS日テレで新番組「久米書店 ヨクわかる!話題の1冊」がスタートした。
話題の本の著者をゲストに招いてトークをする内容。
そして、久米と一緒に番組進行をするのは、タレントの壇蜜。

久米がテレビ復帰をした理由は、経済的事情かと思われているが、彼は大震災の際に2億円を寄付している。
そのため、お金には困っていないことがわかる。
では、なぜ、このタイミングで復帰をしたのだろうか?

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「彼が所属するオフィス・トゥー・ワンを助けるためだといわれています。久米が18年間務めたニュースステーションを同社で制作していた時は、年間100億円の売り上げがありました。しかし、景気の悪化で、近年は経営不振だったようです」(別のテレビ局関係者)

さらに、追い打ちをかけるように、看板番組である「ビートたけしのTVタックル」の制作が2014年3月で終わってしまった。
「番組が2014年4月の改編で夜11時台に移動になり。制作費が大きく減るために、オフィス・トゥー・ワン側から制作を断ったそうです。さらに、ワールドビジネスサテライトのメインキャスターをしている小谷真生子が2014年3月いっぱいで番組を卒業し、オフィス・トゥー・ワンからも離れるそうです」(テレビ局関係者)

このようなことがあり、久米宏が力を貸すようにしたそうです。
オフィス・トゥー・ワンは、BS日テレに対して、久米が出演するかわりに、番組の制作を自社に請け負わせることを条件にしたのではと報じられていました。
経済事情が悪くなっていたオフィス・トゥー・ワンを去る小谷とは対照的な久米の奮闘は、果たして成功することができるでしょうか。

そして、現在はTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」のパーソナリティや、2016年10月からリニューアルされた「久米書店 midnight 夜の本の」の司会を務めています。

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