年齢を感じさせない美人女優・黒木瞳!娘や夫は

女優の黒木瞳は現在54歳になりますが、年齢を感じさせない美しさと色気がありますね。黒木瞳は1985年に月組トップ娘役を務めた宝塚歌劇団を退団。1991年に電通マンの男性・伊知地さんと出会い結婚。夫との間には娘が一人います。

黒木瞳

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サンドイッチ事件

宝塚歌劇団、史上最速の入団2年目で主役に大抜擢された黒木瞳。
輝かしい背景とは別に、思い出したくないような悲しいことがあったみたいです。

「楽屋入りの時、ファンです頑張って下さい。これ、食べて下さいと女の子、ふたりが私に手渡してくれたサンドイッチ。一口食べたら、ジャリと口の中で音がした。サンドイッチの中にたくさんの砂が入っていた。理解するまでに2秒。私にとっては永遠の時間に思われた。世の中にはこんなこともあるのだと現実を知るまでの時間」
2009年3月号のファッション誌「Grazia」の連載エッセーで宝塚時代を振り返った黒木瞳。
「今は差し入れの手渡しは禁止ですが、当時は規制も緩かった時代です。特に大地真央さんの相手役というだけで、ファンから目の敵にされていた黒木さんにとって、ファンからのプレゼントはよっぽどうれしかったはず。にもかかわらず・・・」(専門誌編集者)

現在こそ、大女優として活躍している黒木だが、宝塚時代には人知れず苦労が多かったみたいだ。
史上最速の入団2年目で起きた砂入りサンドイッチ事件。
「さすがにこれには私も忍ぶことができずに、声をあげて泣いた。私は泣くしか出来なかった」
ステージでは、華やかに振る舞う黒木だが、舞台裏では常に泣いていた。
そんな彼女を支えたのが大地真央だった。
ある日、黒木を六甲山に連れ出したという。
「今泣いていい、といわれたとき、私はああ、今泣いていいんだと思いました」
26年たった現在も、黒木を妹のように可愛がる大地。
「OGとして、時にふたりで後輩達の活躍を見に行っているようです。宝塚はいわば、楽しくも苦しくもあった、彼女たちの学校ですからね」(専門誌編集者)

サンドイッチ事件で黒木を支えた大地真央がいたからこそ、今の大女優・黒木瞳があるのかも知れない。
宝塚って女だけの世界なのでいじめ方もきついですね・・・。

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三上博史と怪しい関係

「不倫は不倫でも、それを通せば愛だ」最終回の劇中、俳優の三上博史が死を前にして語ったこんなセリフに賛否両論が渦巻いた。
ドラマ・同窓会~ラブ・アゲイン症候群の最終回包装と同時に鑑賞会を兼ねた打ち上げが2010年6月、都内の会場で行われた。

「主演の黒木瞳さんをはじめ、高橋克典さん、斉藤由貴さんなど、メーンキャストが同世代ばかりだったので、現場が終始スムーズで、和気あいあいとしたいい雰囲気でした」(テレビ局関係者)

共演者たちの現場での親密ぶりについては、じゃんけんキスゲーム飲み会が報じられたばかり。
この日、キャストたちが会場に姿を現したのは、放送終了から1時間ほどだった23時すぎだった。
ミニ丈の黒いキャミワンピースにピンクのストールを巻いた黒木が笑顔で出てきたと思ったら・・・。
「黒木さん、三上さんに腕にギュっとつかまっていて、三上さんもそんな黒木さんの手を握りしめていました。おふたりとも異常じゃない大人の色気がありますから、恋人みたいな雰囲気だったかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

まさか、ドラマさなあらの不倫?
「いえいえ、まさか、黒木さんはチャキチャキと男らしいですし、三上さんもとてもフランクな方。打ち上げでは終始テンションが高く、黒木さんだけではなくて、他のスタッフや共演者とも抱き合ったりしてはしゃいでましたよ」(芸能プロ関係者)
18時の打ち上げ開始から5時間、打ち上げも解散かと思いきや、黒木が2次会にスタッフなどを誘っていたようだ。
よっぽど黒木は気分がよかったのだろう。
週刊誌では恋人に間違えられるほど、腕を組み合っているふたりが掲載されていました。

黒木瞳

娘がいじめた事件が無かったことに

大物女優の娘が青山学院中等部のいじめの首謀者だったとして2012年に話題になりました。
大物女優はすでに特定をされていて黒木瞳の娘のようです。
二年生のA子さんが、数人のいじめグループによって、校内のトイレに追い込まれ衣服をはぎ取られ携帯で撮影をされた。
いじめたのは女子生徒4人と男性生徒2人で男子生徒のひとりは退学処分になり、他の生徒は停学処分。
また被害者もなぜか停学処分になっていた問題ですが、お金と権力の力でこの騒動はなかったこととして学校側は処分したようです。

2012年8月下旬に発覚したいじめ問題。
大物女優Xの娘らによるいじめ問題で、学校側が保護者に対し、いじめはなかったという旨の説明をしていたことがわかった。
結局はうやむや解決に終わってしまったようだ。

事件内容はこうだ。
2012年5月下旬、Xの娘を含む女子生徒4人と男性生徒2人のグループが、同級生女子をトイレの個室に閉じ込め、衣服を脱がせたうえで、泣き叫ぶ姿を携帯の動画で撮影し、その動画をクラス中に見せた。
実行犯の男子は退学、他の生徒は3日間の停学処分になった。

青学中等部は、教育熱心な父兄にとっては羨望の的。
芸能人やスポーツ選手らの子弟が通うことでも有名だ。
そのブランドイメージにそぐわないいじめ問題が世間を騒がせた。
学校側は、メディアに対して「個人に関することなので回答は控える」との姿勢だったが、学校では夏休み明けに開かれた保護者会で「いじめはなかった」と報告していた。

学校側の言い分は、「生徒や担任にアンケートを実地したが、いじめに関する記入はなかった」「週刊誌に書かれていたことなどもアンケートなどを精査したが確認されていない」と・・・。
さらに、退学した生徒については、「退学になった生徒なんていません」と言った。
どうやら退学になった生徒は転校ということで話しがついたようだ。

この学校側の説明に対して保護者から真相を追及せよという声があがる様子もない。
「親は誰もが自分の子が何事もなく大学まで内部進学してほしいと思っていますから。学校に楯突く親御さんはいませんよ」(保護者)
被害にあった女子生徒側もこれ以上、事を荒立てる気持ちはないという。
結局は、裏で示談金などが支払われてもみ消されたのでしょうか?

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