リア・ディゾンはデキ婚も旦那BUNと離婚!育児ノイローゼも

歌手でタレントのリア・ディゾンは米ラスベガス生まれ。父は中国系フィリピン人、母はフランス系米国人。2006年にコスプレ写真を載せた公式ホームページに3カ月間で200万件近いアクセスが殺到。同年10月に「週刊ヤングジャンプ」の表紙&巻頭を飾り「アグネス・ラム以来の米国出身アイドル」として注目される。同月に歌手デビューし、2007年にNHK紅白歌合戦に出場しています。

リア・ディゾン

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リア・ディゾンできちゃった婚で引退危機

2008年10月14日は、全国のリア・ディゾンファンの命日となった。
この日の夜、東京渋谷のライブハウス「O-EAST」で行われていたのは、彼女の全国ツアー最終公演。

アンコールの1曲目を歌い終えたリアは突如、最近結婚をしました。お腹の中に赤ちゃんがいます。と泣きじゃくになりながら結婚報告。
予想だにしない展開に、観客はええ~~~と、どよめきに包まれるのだった。

リアといえば2007年10月、週刊誌が所属事務所社長の息子A氏との連泊現場をスクープ。
お互いの生活拠点を行き来する仲睦まじい姿を報じたが、彼女が最後に選んだのは、29歳の日本人スタイリストだった。
「2008年1月、PV撮影で会ったんです。付き合いだした時から、結婚は考えていました!彼のとっても頭がいいところがスキです・・・」
翌15日の結婚会見で、こう頬をあからめたリアは、妊娠3ヶ月。
すでに10日にも式も済ませ、今後はしばらく休養するのだという。

彼女は、アメリカ・ラスベガスでフランス系アメリカ人の母と、中国系フィリピン人の父との間に生まれた。
高校卒業後モーターショーなどモデルなどをしていた彼女に転機が訪れる。
ホームページを立ち上げ、自身のセクシー写真などを掲載するや、全世界からアクセスが殺到したのだ。
とりわけ日本人の反応はすさまじく、有力事務所にスカウトされた彼女は、来日を果たす。
写真集は10万部を売り上げる大ヒット、歌手としても紅白歌合戦出場を果たすなど、リア・ディゾン旋風ははたちまち、列島を席巻、黒船襲来とまで称えられた。
だが、大ブレイクの一方で、彼女の心には暗い影がさしていた。

芸能プロ関係者が打ち明ける。
「もともと、リアは一人じゃ食事も出来ないほどの寂しがり屋。日本では友達らしい友達はいなかった。異国の地で一人ぼっち、という環境が彼女の結婚を早めた可能性は高いのでは」
リアは歌手になるために日本に来たのに、実際はグラビアの仕事が多く、違和感を抱いていました。
彼女はYESかNOかはっきりしているタイプなので、所属事務所は対応に苦労していたようです。

異国で勝負する心細さ、思い通りに行かない仕事、事務所との対立—今回の電撃婚への伏線は、たくさんあったというワケだ。
「結婚してもポイしないで~」と本人が言っているように、形としては休養。
アメリカで出産後は、再来日して復帰の予定。
元祖、黒船と呼ばれたアグネス・ラムは、絶頂期の2年後には、ヘルスセンターで撮影会を開く寂しいタレントに落ちぶれました。
外国人アイドルの賞味期限は意外に短い。
人妻・子持ちのリアにファンがついていくのかは疑問だ。

ファンからすればライブの最終日に出来ちゃった婚を発表された時のええ~~~は、ショックの意味のええ~~だったと思います。
頭がいい旦那なら出来ちゃった婚は・・・。

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リア・ディゾンに3人も別の結婚相手がいた

「ふたりとも本当に親しい人でも、新聞やニュースを見て初めて知ったという人ばかり。毎日のように顔を合わせていた事務所スタッフもほとんど知らなかった。そもそも周囲は交際さえ知らなかったから、でき婚と聞いて二重の驚きだったそうです。」(芸能関係者)

2008年10月14日のライブで突然、結婚を発表したリアのお相手は29歳のスタイリストBUN氏。
ファッション雑誌関係者によれば、ジョニーデップ似のイケメンで、優しくてレディーファーストが徹底しているから女性にモテるんですよとのこと。
2005年、BOAが深夜のキス&抱擁デートをフライデーに報じられた相手こそBUN氏だった。
「当時、彼には1年近く同棲している彼女がいたと言われてましたが、報道によれば、その間もBOAの部屋に連日のように通っていたそうです。BOAとは最近も食事に行ったりしてましたからね。いつの間に別れてリアにいちゃったの?って感じですよ。」(ファッション関係者)

BUN氏のモテメンぶりは他にもある。
「人気ドラマにもたびたび登場するあのグラビアアイドルと、つい最近まで付き合ってたはずなんだけど」(テレビ局関係者)

そんなモテ男をしとめたリア。
「妊娠を知った瞬間、リアは何の迷いもなく産むと言ったといいます。もともと彼女は結婚願望が強かったんです。幼い頃に両親が離婚していることが影響していると思いますが」(テレビ局関係者)

「隠していただけかもしれないけど、リアはずっと特定の彼を作らなかったんです。それに好きな人いっぱいいます、なんて公言してましたからね・・・」(芸能関係者)

2008年8月下旬・東京港区のベトナム料理店ではこんなシーンを目撃される。
「リアちゃんは4人で食事をしていて、隣に座っている女性に手相を見てもらってました。気になる人が3人いるようでした。はっきり結婚という言葉もでていましたから、結婚相談をしていたようです。」(居合わせた客)

このとき、リアの手相を見ていたのは、占い師の星ひとみ。
大塚愛や中川翔子ら多くの著名人が信頼を寄せる若きカリスマ占い師だ。
「リアと星さんは同じ事務所で何でも話せる仲だと聞いています。結婚願望が強くて、早く子供が産みたいと思っていたといいますから、何人からの結婚相手候補から誰がふさわしいのか相談していたのでしょう。」(ファッション関係者)

BUN氏もリアも相当なモテっぷりで、両者ともに異性との交際が派手だったみたいで、似たもの同士ですね。

リア・ディゾン

子供をほったらかしのディズニーランドデート

出来ちゃった婚をし、男性ファンをほとんど無くしてしまったリア・ディゾン。出産後すぐに復帰しましたが、全盛期のような人気復活までは・・・。ディズニーランドでのデートが報じられました。子育てを放棄?と思いきや・・・

「フワッととしたワンピにパンツ姿で、お人形さんのような人がいるな~って見たらリアちゃん。産後だからですかね。イメージよりも、多少ぽっちゃりした感じでしたね。
その隣にはハットをかぶった、いかにもオシャレ上級者って感じの、DragonAshの降谷健志似の男性が一緒でしたよ」(目撃した主婦)

2009年6月18日スタイリストの夫と、ディズニーランドに遊びに来ていたリア・ディゾン。
園内ではベビーカーの貸し出しサービスもあるため、4月24日に生まれたばかりの女児を連れても、ひと安心といったところか。
「でも、ベビースリングで抱っこしているわけでもなく、リアちゃんは彼の腕にしがみついたりしてハシャギっぱなしで、ふたりだけの世界でしたね。
妊娠・出産のストレス発散とはいっても、生後間もない赤ちゃん置いて来ちゃって、ママとして大丈夫なのかな~」(前出・主婦)

2006年の来日後、グラビア界の黒船として、瞬く間に売れっ子となったリア。
2007年には念願の歌手デビューも果たしてNHK紅白歌合戦にも出場と、順風満帆な芸能生活を送っていたが、2008年10月に電撃デキ婚を発表。
「もともと、彼女は仕事に対する野心が高く、今回の出産は、事務所にも本人にも予定外。2008年の結婚会見でも『ポイしないで』といっていたように、このまま忘れられることを恐れたんでしょう。出産前に雑誌の表紙を飾るなど、何かと話題をきらないようにしていましたからね」(芸能レポーター)
実際、映画のPRイベントで、産後わずか2ヵ月でのスピード復帰。
有名ブランドのファッションイベントに出席と、仕事に一生懸命だ。

でも、忘れてはいけないのが、彼女には生後2ヵ月の赤ちゃんがいるということ。
まだ22歳と若いだけに、遊びや仕事が優先になっていない!?
「いえ、今は旦那さんとのスケジュールとの兼ね合いを見ながら、リアには仕事をさせています。できるだけ周りの手を煩わせないように、自分たちで協力しながら育児をしていますよ」(所属事務所)

でも、ディズニーデートのときは、赤ちゃんは?
「その日は、地方に住むお義母さんに来てもらって、面倒を見てもらっていました。リアの両親は、今もアメリカですからね」(所属事務所)

リア・ディゾン

育児ノイローゼで家事もせず!子育て放棄に嫌気がさし離婚へ

突然のデキ婚から2年・・・今度は離婚。デキ婚した当初はファンの男性をがっかりさせ、ファン離れが加速!出産後も芸能界へ復帰するも、当時みたいな人気は出ず、おまけに育児ノイローゼで育児も家事をせず、それが原因で旦那に不満がたまり離婚したようです。果たしてリアディゾンは日本の芸能界でまた復活できるのでしょうか?

「心配させてすいません。今はまだ何も決まっていませんし、皆さんにお話できることはありません。時期が来たら皆さんにお知らせしますので、あたたかく見守って下さい」
2010年10月31日のブログの離婚について綴ったリアディゾン。
1年6ヶ月になる娘の親権についても注目される。
2008年にスタイリストのBUN氏と結婚したが、約2年で離婚に。

ふたりが離婚した決定的な理由はこれだ。
「リアにとって育児は想像を絶する大変さだったようで、出産後しばらくすると、育児ノイローゼに近い状態になってしまったんです。そのため、BUNさんが子育てだけでなく、家事もすべてやらないとだめになった。まるで専業主夫でした」(芸能関係者)
BUN氏は自分の仕事を抑えてまで育児に励んだというが、それに協力することさえなく、舞台などの仕事を徐々に増やして芸能界復帰を考え始めたリアへの不信感が増幅し離婚へと進んだようだ。 

2010年、別居中で離婚に向けて協議中だという。
「親権はリアが持つと主張しておりますが、これまでBUN氏が育児にあたってきたので、BUN氏が納得するかどうか。リアが母親としてやっていけるか心配する関係者は少なくありません。リア側もBUN氏には不満があるようで、泥沼化の離婚になるかも知れない」(芸能関係者)
子育てと家事を放棄し、仕事は復帰。
しかも親権まで主張しているリアディゾン。
一度、芸能界でおいしい密を吸うと病みつきになるのでしょうか?

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