仁科克基と元嫁・多岐川華子の離婚原因は!矢吹春奈と交際も

俳優、タレントの仁科克基は、父が俳優の松方弘樹、母が女優の仁科亜季子の息子として有名。1994年に舞台「スタンド・バイ・ミー」で俳優デビュー。2010年1月に女優の多岐川裕美の長女で、女優の多岐川華子との交際が発覚し、同年10月に結婚。しかし2012年10月に離婚。その後、タレントの矢吹春奈と交際し同棲するも、仁科の浮気で2014年2月に破局しています。

仁科克基

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仁科克基と多岐川華子の離婚の原因とは

ふたりとも母が女優で二世タレントとして有名な結婚と話題になってましたが・・・結婚してわずか約1年半で離婚をした多岐川華子と仁科克基。離婚の原因は一体何だったのでしょうか?

多岐川華子と仁科克基が入籍したのは2011年1月11日。
同年4月23日にホテル・オークラで行われた披露宴には300人の著名人などが出席した。
これだけ派手な披露宴になったのは、ふたりとも二世タレントだからだった。

華子の母は女優・多岐川裕美で父は俳優・阿知波信介。
克基の母は、仁科亜希子で、父は松方弘樹で妹は女優・仁科仁美だ。
ふたりの新居は都内にある3階建ての一戸建て。
3LDK100㎡で35年ローンで購入したものだった。
2012年6月15日には雅俗になろうよSPでは、その愛の巣を公開。
リビングには結婚式の写真が飾られ、BOXの中からは華子からの手紙などが大切に保存されていた。
しかし、この番組が放映された時には、すでに夫婦の間には修復のできない亀裂が生じていた。

「2011年末に大喧嘩をしてから、ぎくしゃくしはじめたようです。2012年7月に入ってから正式に別居になったそうです。華子ちゃんは新居を出て、いまはお母さんと一緒に生活しています。離婚に向けて話し合うにもちょっと状況がこじれて、その話し合いに、ふたりの母も同席しているそうです。成人したふたりですが、母にとっては心配で仕方ないのでしょう」(芸能関係者)
この両家の共通点は母子の絆が驚くほど強い。
そして、離婚問題は母同士の代理バトルになろうとしているという。

両家は母子の絆が強い背景には、父が不在だったことも関係している。
多岐川さんが阿知波さんとの離婚の原因は、女性問題。
1984年に結婚をしたが、1997年に離婚をしている。
そして、2007年に阿知波さんが鹿児島にある犬飼いの滝で自ら命を断った。
「華子ちゃんは、ものすごくショックを受けて、体調を崩してしまったんです。それから多岐川さんは、何よりも娘のことを第一に考えて生活するようになりました。仲良く母娘はよくいますが、多岐川さんはちょっと行き過ぎ・・・。はっきりいって親バカというくらい溺愛していますよ」(多岐川を知る知人)

2007年夏、水戸黄門に華子がゲスト出演した際、大御所俳優から不満が続出したことがある。
「ある日、華子さんが撮影現場に来なかったことがあったんです。新人なのにドタキャン。しかも延期された撮影の場でも台詞をほとんど覚えてこなかった。さらに寒いといって無断で帰ったことも。さすがに多岐川さんもまずいと思ったようで、撮影所まで駆けつけて謝罪したそうです。父が亡くなった直後だったので、華子さんは精神的にまいってたのかもしれませんが・・・」(テレビ局関係者)
さらに、出演するテレビやファッション誌の撮影などにも同行するほどの親バカぶりを見せることもあった。

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離婚の原因は仕事をしない克基の女癖の悪さだった?

仁科と松方が交際を始めたのは1975年。当時、松方には妻子がおり、略奪婚だった。松方の離婚が成立した1979年に入籍し、長男・克基と長女・仁美をもうけるが松方に隠し子が発覚!その後も松方の女性問題が相次ぎ、1998年に離婚した。

「仁科さんは、離婚で子供達に迷惑をかけたという思いが強いせいか、基本的に子供の意志を尊重しているんです。やりたいことは自由にやってほしいという考え。それもある意味親バカというか・・・」(仁科家を知る知人)
克基が15歳の時に、無免許で交通事故を起こしたこともある。
20歳の時には、こずえ鈴との同棲生活も報じられた。
「克基はやんちゃで、しかも悪いことが起きると全部仁科さんのせいにしてきたんですよ。そのたびに彼女は怒ったし泣いたりもした。それでも仁科さんは克基くんの味方をしてくれるから、彼はいつまでも母に甘えてるんです」(同上)

そんなふたりが初めてあったのが華子が14歳で克基が20歳の頃だった。
当時、多岐川(母)と克基が舞台で共演しており、華子が舞台を観に行った。
その後、2008年に共通の知人の食事会で再会し、2009年に急接近する。
急接近した理由は、舞台での共演だった。
この時、華科(20)、克基(26)だった。
そして、ここから克基の猛アプローチが始まる、
付き合ってもない時期から、克基は「俺はこいつと結婚するんだ」と宣言。
当時、華子には交際中の彼氏がいたが、「そんな奴より俺の方がいい」と攻め続けた。

そして、交際をスタートさせると、すぐに結婚を意識するようになる。
克基は、自身で公言するほどマザコンだった。
母に華子を紹介した。
母は「こんな息子でいいの?よろしくね」と。
しかし、多岐川は娘の結婚には猛反対だった。
「若いのに何いってるの?」「克基くんは遊ぶに決まってるんだからだめ!」

しかし、ふたりは母を説得し無事に結婚をした。
そして始まった結婚生活だが、最初からあまりうまくいかなかったようだ。
「華子さんは克基くんがあまり仕事をしていないことに不満があった。オファーがあっても、克基くんはやりたい仕事しかしたくない性格で、これは自分に向いていないとかいって断ることもよくあるそうなんですよ。それなのに、趣味の釣りのためには何十万もする釣り道具を買って集めたりする。それをしった華子の母が克基くんに注意の電話をかけたそうです。さすがに相当びびっていたようです」(夫婦を知る人)

悪いのは、克基だけではない。
普段キッチンにたって料理を作るのは克基だった。
「それが嫌というわけではなかったけど、克基くんとしては、やっぱり奥さんの手料理が食べたいから、不満は募っていましたよ」(同上)

2012年7月に入って、華子は家を出た。
そして、お互いの母が同席し離婚の話し合いになる。
「離婚原因は、華子ちゃんに好きな男性ができたからだった。克基くんはいってました。彼としては一度や二度の過ちは許すとまでいったのに、彼女の方がもう無理。別れて下さいと夫婦関係を修復することは不可能だったそうです。相手の男性は、克基の知り合いだったそうです」(克基の知人)

しかし、この克基の話を聞いて仁科が大激怒!
「離婚するなら慰謝料をちゃんともらいなさいよ。悪いのは男を作ったあっちなのだからって克基くんにいってるそうです」(同上)

そして取材をしていくうちに、克基の女性関係もつかめた。
「華子さんに好きな男性がいるかどうかわかりませんが、最近の克基は毎日のように飲み歩いています。嫁がおらんから家にこうへん?って誘ってますね」(別の芸能関係者)
実際に、克基の車に乗り込み家へ向かう女性の姿が掲載されています。

「華子さんは克基くんの女癖の悪さにとっくに気づいていました。1年が我慢の限界だったんですね。当然、多岐川さんもそれを知っているから、あっちに女がいるといって、逆に慰謝料をもらうつもりだと思いますよ」(夫婦を知る人物)
もしかすると慰謝料の問題で泥沼化するかも?
女癖の悪さは父の遺伝譲り?だったようです。

多岐川華子

仁科克基と多岐川華子の名義の新築が税金滞納で差し押さえに

二世タレント同士の結婚で話題にもなりましたが、1年3ヶ月で結婚生活は終わり2012年8月、離婚協議中。35年ローンで購入した1億円の共同名義の新築は2012年8月現在は売ることもできないという。その理由は、仁科の税金滞納により差し押さえがされたそうです。

ふたりの交際のきっかけはふたりの親の舞台で共演がきっかけだった。
若すぎる結婚に彼女の母が反対すれば、彼は母を同伴して説得にあたった。
そして、1年3ヶ月で結婚生活は破綻し離婚協議になっている。

離婚協議が報じられてから2ヶ月、仁科克基と多岐川華子の離婚は成立していない。
「慰謝料について、ふたりはもちろん、両方の母親がどちらも絶対に許さないと譲る気がないみたいで・・・。克基くんの主張では、華子さんが好きな人ができたからと切り出したことで夫婦仲が破綻したというんですけど、華子さんからすれば、新婚当初から女遊びをやめなかった克基くんのせいなんです。今も克基くんは、毎日飲み歩いていて、店で一緒になった女の子を口説いています」(夫婦の知人)

都内に35年ローンで購入した1億円の一戸建てが、克基と華子の愛の巣だった。
「華子さんが実家に帰ってからは、さすがにローンを払って生活していくのは苦しい。そこで克基くんは、その家を売って、まずは借金を返し、残ったお金で母の自宅を二世帯にして生活していこうという計画でした。しかし、離婚が成立せず家を売ることさえもできず・・・」(仁科家の知人)

さらに暗礁に乗り上げていた。
この家の土地と建物の権利は、克基と華子が半分ずつ所有している。
その克基所有の土地と建物が2012年8月14日に東京都から差し押さえられた。
離婚相続問題に詳しい弁護士は、
「差し押さえの原因になったのは、仁科さんの固定資産税の滞納が原因と考えられます。多岐川さんが権利の半分を所有しているわけですから、競売になっても落札しようとする人はほとんどいないでしょうし、仁科さんが勝手に売り払って滞納分の返済にあてることもできません。仁科さんに支払い能力がなければ、誰かが代わりに支払うか、離婚を成立させ財産分与で清算するしかないでしょう」

テレビ番組では差し押さえられてはいないと言っていたので、もしかすると差し押さえられたけど、すぐに支払いをしたのかもしれませんね。
どちらの親も頑固そうなので、もしかするとこの離婚問題は泥沼化になるかも・・・。

仁科克基 多岐川華子

仁科克基が元妻・多岐川華子と復縁を希望も矢吹春奈と交際

1億円の豪邸で新婚生活をはじめましたが、仁科克基の女癖の悪さと仕事をしないで遊び回る姿に幻滅し離婚を決めた多岐川華子。振られた仁科は、いまでも離婚には納得しておらず、復縁を求めていると2013年5月に報じられました。しかし仁科はタレントの矢吹春奈とのデートなども報じられていた。

「今でも克基さんは、どうして離婚に至ったのかわからないそうです。本人はどうやったら復縁できるのか、周囲に相談しているみたいです」(プロダクション関係者)

2012年10月に1年9ヶ月で離婚した仁科と多岐川。
離婚から6ヶ月経過した今でも、仁科はバラエティ番組に出演するたびに、愛していると告白している。
「結婚当初にふたりで購入した一戸建ての家は、今でも売却されずに仁科さんが所有しています。カレは多岐川さんが出ていった後も、彼女との夫婦生活が忘れられないようです。自宅には華子BOXという彼女が残した指輪や洋服を入れた思い出の箱があるそうです。さらに仁科さんは、彼女のブログのチェックが日課だということも公言しています」(テレビ局関係者)

離婚してからも自分に執着する仁科に、多岐川は嫌な顔をしているという。
「仁科さんはテレビに出ると、必ず多岐川さんから貰った指輪やブレスレットを身につけています。仁科さんは、多岐川さんがまだつけてくれているんだと喜ぶことを思ってつけているようですが、これが全くの逆効果になっています。彼女はいつまでもつきまとって気持ち悪いと漏らしています」(同上)

仁科の求愛行為に、多岐川は精神的に嫌がっているとのこと。復縁のチャンスは絶望的だった。

その後、克基は妹でタレントの仁科仁美と友人だった、タレントの矢吹春奈と3人で親交を深めるうちに、2013年6月から交際がスタート。しかし2014年1月に矢吹が克基の自宅を訪れた際、克基のキャバクラ嬢との浮気現場を目撃したため、同年2月に破局しています。

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