吉松育美が谷口元一からストーカー行為を受けるも裁判は敗訴

ミス・インターナショナル2012年グランプリの吉松育美さんは小中学校はバレーボール部で、中学時代はセンターで佐賀県選抜に。父親は日本が不出場の1980年モスクワ五輪陸上400メートル障害の日本代表。2012年「ミス・インターナショナル日本代表」に選出され、沖縄県で行われた「ミス・インターナショナル世界大会」に出場し、日本人として史上初となるグランプリを受賞しています。

吉松育美

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吉松育美がバーニングの谷口元一からストーカー行為を受ける

突然の告白でした。ミス・インターナショナル吉松育美さんが、ブログで脅迫とストーカー行為を受けていると告白をしました。たった一人のある男性からの脅迫と嫌がらせにより、私はミスとしての最後の役目を奪われてしまいました。

通告されたときは、一体何を言われているのか分からず、頭が真っ白に…。また、私の最後のステージを待っていてくれた皆様の期待に答えることができない辛さで、しばらく涙は止まりませんでした。

ある男性とは、大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物です。実は、私は1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました。皆様に心配や迷惑はかけまいと、じっと我慢し耐えてきましたが、彼の行為はエスカレートするばかりで、ついに私の夢の舞台まで奪われてしまいました…。

この事件の真相は、どうやら、マット・テイラーが原因のようです。谷口とテイラーの間には、1000万円の貸し借りがあるようで、裁判にもなって、寄付をもらっただけと主張をしていたテイラーが負けています。そして、支払うことで話し合いをしていたそうなんですが、また揉めたようです。そこで、目をつけられたのが、テイラーは、吉松さんの海外エージェントをしていたので、狙われることになったみたいです。

ミスインターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たした吉松育美が、涙で声を詰まらせながら、「ある人物のしつこい脅迫と嫌がらせのために、私の最後のステージが奪われてしまったんです」と語る。

2012年、夢だった栄光を掴んだ。
タイトルホルダーでいられるのは、次の世界一が決まるまでの1年間だ。
彼女にとって、輝かしい年になるはずだった・・・。

最初に事件が起きたのは、2012年12月30日。
日本テレビのバンキシャの年末特番に出演している時だった。
「番組終了後、私の海外エージェントで、収録の付き添いに来ていたマット・テイラーに向かって、知らない男性がしきりにぶつぶつ金を返せと言っていたんです。異様な雰囲気に、だんだんあたりも騒然としてきて。異常を感じたスタッフの方が、私を控室に誘導してくれたんですが、彼はずっとついてきて、私が控室に入ろうとすると、腕を掴んできたんです」
(どうやらマット・テイラーと谷口との確執が問題で巻き込まれたようですね)

異変を察知した周囲のスタッフが、この様子を録音。
そこには、吉松がその男性に追いかけられた時の様子や、吉本のおびえた声が残されていた。
この男性は、別の番組の入構証を使って入り込んでいた。
スタッフたちからこのように注意を受けていた。
「ケイダッシュさんって会社は知っている。名前は知っているんですけど、やっぱり、こういう所でやられると困るんで」

招かざる男性の正体は、芸能事務所・ケイダッシュの幹部である谷口元一氏だった。
渡辺謙や高橋克典が所属している。
「谷口氏は、グループ所属モデル・蛯原友里のエビちゃんブームを仕掛けるなど剛腕として鳴らしている。ケイダッシュの関連会社のパールダッシュに社長も務めています」(芸能記者)

そんな谷口は、吉松の海外エージェントであるティラー氏との間に金銭トラブルを抱えていた。テイラー氏は、2008年に自ら命を断った川田亜子さんの最後の恋人とされる人物だ。テイラー氏は、ハリウッドや映画やテレビ番組のディレクターを務めた経験を持つ。吉松が世界一を目指すにあたり、コーチとして彼女を指導してきた。

「金銭トラブルが起こったのは2008年のこと。谷口氏は川田さんの紹介でテイラー氏に会ったそうです。テイラー氏は、核兵器解体を掲げるNPO団体の代表でもある。谷口氏は彼に、ロシアでの解体現場の撮影を持ちかけ、費用の一部として1000万円を貸した。しかし、撮影が実現しなかったので、谷口氏は返済を求めたが、テイラー氏は寄付と主張し裁判になりました。結果は谷口氏の勝訴でした」(芸能記者)

テイラー氏はこう語る。
「お金を返済する意志はありますし、実際に返済スケジュールをお互いの弁護士同士で話し合ってもいた。しかし、2013年4月になって、谷口氏側から吉松育美の個人保証がほしいと言い出したのです。私は彼女は無関係だ!だったらこれまでの交渉を取り下げて自己破産しますと返事した。それ以降、交渉はストップしています」
谷口がテイラーとの借金問題に吉松さんを巻き込んでいたのだ。

揉めている原因はお金の問題だったことがわかりました。
そして、ここからは谷口は認めていませんが、探偵などを雇い、テイラーや吉松さんの行動を監視していたとのこと。
探偵とわかったのは、吉松さんの自宅兼オフィスで不審な男二人組が監視をしていて、テイラーがそのうちの一人を捕まえて警察に連れて行ったら探偵だったそうです。
「自分の依頼人は、マットにお金を返してもらっていないと説明をしたので、谷口氏が依頼者だとわかりました」

実家への接触や、探偵を使っての身辺捜査。
吉松の若い女性が不安や恐怖感を覚えるのは当然だろう。
さらに谷口の嫌がらせの行動は、吉松の仕事にまで影響がでる。

「同じ頃、企業とのCM交渉が決裂しました。谷口さんが、マットや私に対して、この先どんな嫌がらせをしてくるのかわからない。そんな中でも私を起用するのは難しいという理由でした。その会社はご縁のある企業だったので、思い入れもあり大変ショックでした」

追い打ちをかけるように、2013年11月5日、谷口はテイラー氏へ電話し、「週刊新潮を動かすからな」と告げる。
その言葉通り、7日発売された週刊新潮には、テイラー氏の金銭トラブルや吉松さんと行動を共にしていることが報じられた(彼氏だというような報道)

谷口はテイラー氏が1000万を返さないので、いろいろなことを仕掛けたようです。
まず、吉松さんが住んでいるのは三階建てのオフィス兼自宅。
ここには、スタッフも24時間出入りするそうです。(地下一階と二階部分がオフィスとスタジオで、吉松さんは一階に住んでいるそうです)
ここにテイラー氏が出入りをしていたので、一緒に住んでいると思ったそうです。
そのため、弁この物件の不動産執行を示唆したそうですが、不動産の権利はテイラー氏はもっていないので、吉松さんと同居をしていたとしても執行はできないそうです。(差し押さえ)

谷口は、日テレで吉松さんを追いかけたことや、週刊新潮を使ったことについては、否定をしているそうです。
しかし、谷口がしたことは証拠の記録が残っているとのことです。

テイラー氏が原因で吉松さんは巻き込まれてしまったようです。

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裁判所から訴えないでほしいと言われていた

芸能事務所大手のバーニング(ケイダッシュ)・谷口元一は、ミス・インターナショナル吉松育美さんの海外エージェントであるマット・テイラーと1000万円の金銭的トラブルがあります。この金銭問題は、裁判になりマット・テイラーが負けていて、支払うといったのですが、支払われずに連絡と途絶えてしまったことから、谷口がマット・テイラーと仕事をしている吉松育美さんにストーカー行為をしていました。

このストーカーの件に関して、警察には30個以上の証拠を提出しているのに、受理されていなかったそうです。受理されなかった理由は、被害に遭っている決定的な証拠がなかったためでしょうか。

さらに、裁判所に身の安全を確保するために仮処分申請をして1ヶ月経過してから返ってきた言葉に吉松育美さんは絶句をしています。

私個人の状況としましては、警察には30個以上の証拠を提出しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに待っている状態です。
裁判所では思わず感情的になり「この期間の間に、身に何かあったらどうするのですか?!」と言うと、裁判官に眉間にシワを寄せられ「それは弁護士の先生方に相談してください。」と言われる次第で、頼れるのは自分しかいないと肩を下ろして裁判所を後にしたこともありました。

私の自宅に侵入した執行官の件の調査も進んでいます。
裁判所からは「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」と連絡が入ったりと…、言葉にも出ないこの現状。

被害者からしてみれば、「なかったことに」なんてできるはずがないのに。きちんと調査をしていきたいと思います。
また、裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために仮処分申請を行いましたが、1ヶ月経っても未だに仮処分がおりることを待っている段階です。

吉松育美

日本のマスコミはストーカー事件のことを全く報じない

芸能事務所大手のバーニング(ケイダッシュ)・谷口元一から、ストーカー行為を受けていたミス・インターナショナル吉松育美さん。ストーカーを受ける原因は、吉松さんの海外エージェントであるマット・テイラーと谷口元一の間には1000万円の貸し借りがあり、マット・テイラーは裁判に負けたにもかかわらず支払いをしていないことに対する報復。

吉松さんは、ストーカー被害を受けていることをブログで告白をし会見も開きました。しかし、なぜか国内メディアは沈黙。それは、バーニングが芸能界で大きな力を持っているためといわれています。そして、安倍首相の妻・安倍昭恵夫人がこの件について、全面的のバックアップをすると宣言しました。

吉松さんは、谷口元一からストーカー被害を受けていることを告発した。
谷口は吉松さんの実家に何度も電話をかけたり、探偵を雇って自宅を盗撮するなどのストーカー行為を行っていたという。
吉松さんはトラブル回避のために、2013年12月の世界大会への出席を拒否されるなど被害を受けた。

そして、記者会見も開いた吉松さんだったが、国内メディアは沈黙を貫いた。
そんな中で、安倍昭恵夫人が手を差し伸べた。

昭恵夫人「私は2013年、ミスインターナショナル世界大会の審査委員を務めました。帰ってからフェイスブックでそのことをアップしたんです」

吉松「私の状況は何もご存じなかったんですよね」

昭恵夫人「ええ、記事をアップしてから、フェイスブックで吉松さんのことを知っていますか?というコメントがたくさん書き込まれて、彼女が大変な状況だったんだと分かり、どうしたらいいんだろうと思っていた」

吉松「そうしたらたまたま共通の知人がいて」

それから、その日のうちに連絡を取ったそうです。
そして、2013年のクリスマスに昭恵夫人が経営する居酒屋「UZU」で初めて会ったそうです。

吉松の被害については、アメリカのワシントンポスト紙をはじめ、全世界で記事が配信されている。
外国人記者クラブで会見した時は、海外メディアは即座に反応したのだが、国内メディアだけは沈黙したままだ。
このことで、昭恵夫人は疑問を呈する。

吉松「初対面の後、夫人がフェイスブックに私達のツーショット写真をアップされたんです。すごく反響がよかったです」

昭恵夫人「その時、私は、マスコミの皆さん、秘密保護法案に反対するんだったら、この問題をしっかりと取り上げて下さいと書いたんですけど、何も反応がありませんでした。普段なら、韓国のことを書いたりすると、すぐに取材依頼がきたり、記事になったりするのに」

吉松「印象的だったのは、ストーカー被害についてブログでも告発したんですが、そのブログを引用した記事を、スポーツ紙がネットで配信、それでヤフーのトップニュースにもなったんですが、その記事は数時間で削除されてしまったんです」

昭恵夫人「マスコミは秘密保護法案反対なんて言えませんね。自分達が秘密にしちゃってるんだから」

吉松「たぶん日本では、メディアと芸能界が密接に繋がっているんですよ。そして谷口さんは大手芸能事務所の幹部だから影響力が大きい」

昭恵夫人「私も芸能界の人達に育美さんの話しをした時に、昭恵さん、そこは触れない方がいいって何人にも言われました」

その後は、日本の被害者を守る仕組みが確立されていないことや、男性が物事を決める社会だという議論を展開していました。
今回、このようにストーカー事件が告発できたのは、インターネットがあったからで、昔なら闇に葬られていた可能性が高い。
昭恵夫人は、これからも吉松育美さんを全面的にサポートして、この問題を解決していくそうです。

その後、2014年8月に東京地裁は「吉松氏側の申し立てをいずれも認められない」と訴えを退ける判決を下した。裁判において、「証拠品として提出された音声データに、谷口元一のストーカー行為を裏づける音声はまったく録音されていなかった。」「谷口元一は、1100万円の返済を求め、マット・テイラーへの取り次ぎを、吉松に頼んだ」「マット・テイラーは、吉松育美の海外窓口役」が明らかになっています。

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