木梨憲武と安田成美の夫婦仲や3人の子供達は!別居生活も

お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武は、1986年の映画「そろばんずく」で女優の安田成美との共演がキッカケで交際がスタートし1994年に結婚。安田成美は1995年に長男、1999年に二男を出産。2003年に長女を出産しています。

木梨憲武

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安田成美が憲武の誕生日をスイートルームで祝う

「今回のパパの誕生日は成美さんが中心となって子供達と計画したようです」(テレビ局関係者)
2011年3月9日の午後、木梨憲武が愛車を運転し、都心の一流ホテルにやって来た。
同乗していたのは安田成美。
ふたりはホテルのロビーに入って行った。
その後に、長男、二男、長女が合流した。
この日は木梨の40代最後の誕生日だった。

「このホテルは木梨家がよく利用するところです。入学や卒業など家族揃って食事をされていますね」(テレビ局関係者)
安田が女優に復帰できたのは木梨のおかげで感謝をしているという。
2010年春から2011年2月まで、安田はNHK朝ドラ「てっぱん」の撮影のため、東京と大阪を往復する過酷な日々を過ごしていた。

その間、安田の分まで家のことなどをこなしたそうだ。
「豪華な誕生祝いは、家庭を支えてくれた木梨さんへの恩返しだったようです。食事だけでなく、ホテルも予約してたそうです。料金はスイートで安い部屋でも8万はします」(芸能関係者)

この日、安田が予約したホテル内のレストランは、中華料理店の個室。
コースは一人あたりで1万2千円ほど、部屋代なども含めると10万はするという。
食事は2時間ほどで終了し、子供達は上の部屋に戻っていった。
その後、誕生日バルーンを持ったスタッフが店に登場。
バースデー宴会は、深夜まで続いた。

朝はふたりで子供をそれぞれ学校に送り出し、またホテルに戻って食事などを楽しんだそうです。
「本当に仲のいい夫婦です。結婚17年目なのに喧嘩するとこをみたことありません」(芸能関係者)
この日かかった費用は18万円ほどだった。
ふたりはいつまでも恋人のように仲がいいようだ。

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夫婦別居生活!木梨は豪華ホテル暮らし

おしどり夫婦と思われていた木梨憲武と安田成美。子供も3人いますが、仮面夫婦だったのでしょうか?
木梨はホテルに長期滞在生活をして妻とは別居している生活が2012年6月に報じられてました。
これまでも何度か離婚危機があったそうです。

2012年3月初旬のある夜の日、都内の高級ホテルの中にある中華料理店をひとりで訪れると、つまみにビールを飲み、五目あんかけ焼きそばを食べて部屋に帰っていく。
また2012年4月中旬の早朝には、同じホテルのフランス料理店で朝食をとり、仲間とゴルフへ。
さらに2012年5月中旬の午後には、手ぶらでこのホテルから出かけていった。
2012年6月には友人の佐藤浩市とこのホテルでフランス料理を食べていた。

2012年春頃から、木梨憲武は、長期滞在契約をしているホテルで、そんな暮らしを送っている。
そこには妻・安田成美や子供達の姿はなかった。
「ホテルに出入りする時は、いつも手ぶらで、従業員も当たり前のように、いってらっしゃいませ、木梨さまって言うんですよ。すっかりホテルの住人になってるようです」(ホテル関係者)

都内の高級住宅街に400㎡の土地に建てられた3階建ての豪邸。
その豪邸から車で5分の距離の所に、木梨がホテル暮らしをしている。
おしどり夫婦だったふたりに何があったのだろうか?
ふたりの間には3人の子供がいる。
夫婦を知る関係者は、「ふたりはもともとすれ違い夫婦だった」と証言する。

「成美さんは結婚しても仕事を続けることが条件だったんですが、結婚してすぐに子供ができたんです。彼女は仕事を休んで子育てに専念していたんですが、憲武さんは仕事も遊びも、結婚する前とほとんど変わらず。そんななかで何度も危機はあったそうです」

木梨はサッカーをはじめ、競馬、ゴルフ、絵画、バンド活動とたくさんの趣味を持つ。
そのため交友関係も広く、飲みに行けば明け方までという生活。
「タレント業はみんなとの遊び」というのが持論で、彼にとっては必要不可欠の時間なのだ。

一方の安田は、朝6時に起きて、子供達のお弁当を作り、学校へ行く子供を見送ると、犬の世話をして仕事に出かける。
安田が受験を真剣に考えるようになっても、木梨は子供たちと絵を描いて遊んでるばかり。
風呂に入ると、飛び回って床をびしょ濡れにする。
いつしか、そんな夫を安田は「いちばん年長の子」と呆れるようになっていった。
安田も、「完璧な人間なんていない。欠点も含めて付き合っていくのが家族」といつまでも子供みたいな夫に理解を示していた。

しかし、安田が10年に女優業を本格復帰させてから、家族のぎくしゃくが始まったという。
最近でも一休さんで母親役をするなど、女優としての仕事も増えてきている。
一方の木梨は、とんねるずのみなさんのおかげでしただけになり、安田に代わって家にいる時間が増えた。
「長男と次男が反抗期に入ってしまったそうで、憲武さんが冗談をいっても、それ面白くないといったり、父親を相手にしなくなったんです。長男はほとんど話さない状態です」(夫婦の知人)

「成美さんにしてみれば、そんな父親としての憲武さんを見るのは我慢できないんじゃないですか?彼女には家事に加え、仕事の台本読みもある。夫が子供と一緒になればなるほど余計ないさかいも起きるので、ホテル暮らしを許すことにしたんでしょう」(夫婦の知人)

安田成美

別居報道の真実は安田が父の介護のためだった

木梨憲武と安田成美が別居をしていて、離婚秒読みとまで2012年11月に報じられていましたが、実は真実があったようです。
安田の父が介護が必要になり、木梨に相談をしての別居生活をしていたそうです。
最近芸能人が増えてきましたね、自身の親を介護することが。

2012年11月16日に笑っていいともに出演した安田成美。
プライベートでは息子がヒロミ宅に遊びに行き、家族付き合いをしていることを明かした。
安田は、2012年公開中だった出演映画・任侠ヘルパーでは認知症の母を持つシングルマザーを演じていた。
実は、そんな安田の実父が一月前に亡くなっていた。

安田と親しい知人はこう話す。
「2010年の秋、突然、脳梗塞で倒れたそうです。10年ほど前にも心臓病で入院し、今回は助からないかもしれないと宣告されたそうです。成美さんは、泣きながらお父さんはダメかもしれないと夫の憲武さんに打ち明け、3人の子供と悲しみにくれたといいます」
父は一命をとりとめたものの、車椅子生活を余儀なくされ、その後も入退院を繰り返すように・・・。

木梨と安田が結婚したのは1994年だった。
ふたりの間には当時、高校2年の長男、中学2年の二男、小学校3年の長女がいた。
ふたりは長い交際期間を経てのゴールインだったが、その背景には安田の父の猛反対があったという。

「成美さんは15歳の時に叔母さんの紹介でCMに出ましたが、父は芸能界入りをずっと反対していました。憲武さんとは映画・そろばんずくで共演し交際が始まりましたが、父は交際にも大反対。憲武さんが実家に挨拶に行ったときですら会いませんでした。彼が何度も実家に通い、交際7年目に結婚が許されました。船上披露宴で成美さんが両親への感謝の手紙を涙ぐみながら読んでいたのが印象的でした」(芸能レポーター)

安田の両輪は、都内でレストランや不動産業を営んでいたが、父が心臓病を患ったので会社を閉じたという。
脳梗塞の後は、バリアフリーのマンションに引っ越し車椅子生活をしていたそうだ。

引っ越しの経緯を知人がこう話す。
「安田さんは木梨さんと相談して、両親に自宅で同居することを提案したそうです。ですがお父さんは頑固に嫁にやった家だ。邪魔をしたくないと、ご夫婦で住むマンションを探していました。そんなお父さんが再び倒れたのが、くしくも、安田さんが映画で車椅子の母親を介護している役を演じている時でした」

そのさなかの2012年6月に出たのが、木梨、ひとりで超高級ホテル生活という別居報道だった。
2012年3月から6月まで木梨は何度もその高級ホテルで目撃され、長期滞在をしている記事だった。
この別居報道に安田は、「円満!別居はしてないです。子供の送り迎えとか一緒にしてますし、頼りがいがあります」と答えていた。

「実は、安田さんは過密なスケジュールの合間を縫っては、木梨さんと都内の介護施設を探していたんです。両親がマンションに引っ越したとはいえ、この先、母親1人で父の介護をするのは無理があります。そこで、安田さんは実際に自分の目で見て納得できる施設を探し見学をしてまわったそうです。2012年10月になって、この施設がいいと決めた矢先に父の容体が急変し亡くなってしまいました」(知人)
別居報道はこのような背景があったそうです。この1年で夫婦の絆もさらに強まったようです。

木梨憲武

仕事が1本しかない木梨憲武と安田成美の仲は

2013年12月、「とんねるずみなさんのおかげでした」が打ち切りになるという噂の中で、木梨憲武は2013年現在レギュラー番組1本しかありませんでした。
「とんねるずみなさんのおかげでした」が打ち切りになるとテレビでの仕事は無くなる緊急事態なのですが、木梨憲武は仕事をあまり増やそうとしてないようです。副業とかで余裕があるのでしょうか?

とんねるずの石橋貴明の嫁・鈴木保奈美は夫の仕事が減り、ギャラも激減することが予想されているので積極的に仕事に復帰となりましたが、木梨憲武の嫁・安田成美は?

2013年11月中旬の昼過ぎ、都内のホテルに現れた安田成美。
従業員に案内されるとそのまま中へと入っていった。
2時間後、彼女が向かった先は都内の劇場。
2013年11月24日まで上演された舞台・クリプトグラムで16年ぶりの主演を務めたのだ。

「安田さんが演じたのは、帰らない夫への怒りを息子にぶつける女性。セリフ量が膨大なうえに会話に暗号が含まれているので一字一句間違えることができない。彼女は100ページ以上の台本を完璧に覚えており、ブランクはまったく感じさせませんでしたね」(舞台関係者)

2013年現在、安田は多忙は日々を送っていた。
私生活では長男で高校生の幹太を筆頭に、次男で中学生の銀士、長女で小学生の美晴の3児の母でもある。
「彼女はどれだけ忙しくても主婦業をこなしています。朝ドラ・てっぱんは大阪での収録でしたが、東京から通っていました。どれだけ仕事が遅く終わっても、子供達の弁当作りのため午前4時に起きることもあるそうです」(テレビ局関係者)

そんなママ女優奮闘のカゲで相変わらずマイペースなのが夫・木梨憲武だ。
2013年10月に映画の記者会見出席した時にこのように話している。
「今は『とんねるずのみなさまのおかげでした』の1本やっているので暇はあります」
続けて、子供達が自分にどん引きしていることも語った。

そのため安田も苦労しているだろうと思ったのだが。
「安田さんにとって、木梨さんは4人目の子供みたいなもんです。彼は安田さんの意見を尊重してくれますし、ほとんど喧嘩もしたことがないそうですよ。むしろ安田さんは木梨さんと出会ってから明るくなったそうで、忙しい中でもめいいらないのは夫がいるおかげだからだそうです」(テレビ曲関係者)

夫婦仲は悪くないようだ、さらにこんなことも。
「今年に入って、木梨さんはスリランカの旅行に連れて行ってくれたそうです。子育てを頑張っている安田さんへのお礼だったようです。安田さんが仕事に出かけるときは、木梨さんが洋服をチェックして送り出してくれるそうです」(芸能関係者)
結婚から19年経過したけど、旦那の仕事が窮地な状態でも、2人の仲は円満だそうです!
この夫婦なら困った時は離婚じゃなくて、助け合っていけそうです。

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