LUNA SEA(ルナシー)は事実上解散も復活へ!河村隆一はソロ活動も

ロックバンドのLUNA SEAは1989年にSUGIZO(ギター)、真矢(ドラム)、INORAN(ギター)とJ(ベース)、ここにボーカルのRYUICHI(河村隆一)が加わり誕生。インディーズとして活動後、1992年にメジャーデビュー。1994年にリリースされたシングル「ROSIER」、「TRUE BLUE」がヒットし、その名を知られるようになる。2000年に活動を休止したが、2010年に活動を再開しています。

LUNA SEA

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LUNA SEA10年ぶりに復活!クリスマス東京ドームライブ

2010年12月26日、27日の東京ドームライブを最後に終幕(事実上の解散)から10年が経とうとしていた。人気バンドLUNA SEAが復活をした。復活の背景には何があったのか。金銭苦?それとも・・・・。今は一番CDが売れない時代だといわれている中での復帰。LUNA SEAには勝ち残るための戦略があるのでしょうか。ファンには嬉しい話題ですが、心配も・・・。

LUNA SEA

「すでにメンバー全員の気持ちも固まり、2010年の冬、ついにLUNA SEAの復帰が決まった。本格的なライブへ無方準備を間もなく始めるそうですよ」(芸能事務所関係者)
2000年12月に人気絶頂の中、東京ドームで終幕宣言をした。ボーカルで2002年ミス日本グランプリの佐野公美を妻に持つボーカルの河村隆一や、元モーニング娘。の石黒彩を妻に持つドラムの真矢ら5人のメンバーで構成され、1990年代を駆け抜けた伝説のバンドである。 

「今でも人気は凄く、飲食店を経営する真矢さんのお店には週末になるとファンのひとたちでいっぱいになるそうです」(テレビ局関係者)
過去に何度も再結成の話が持ち上がるも、メンバーが個々の事務所に所属しているのがネックとなって流れていった。
2007年のクリスマスには限定で再結成された時には
「全国から熱狂的なファンが押し寄せ、55000席があっという間に埋め尽くされました。やはり偉大なバンドだったという証ですよ」(芸能事務所関係者)

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そんな中、ボーカルのRYUICHIは河村隆一として、1997年2月にシングル「I love you」でソロ活動をスタートしていた。同年にリリースされたシングル「Glass」「BEAT」「Love is…」など4枚のシングルが全てヒット。同年リリースのアルバム「Love」は男性ソロアーティストのアルバム売り上げ歴代1位に。1997年末のNHK紅白歌合戦にも出演を果たすなどソロボーカリストして絶大な人気を得ていた。

なぜ、2010年再結成に動き出したのだろうか?
「やはり2007年のドームライブで5万人を超えるファンが詰めかけてくれたことに、メンバーはとても感動したそうです。ファンに何か恩返しがしたい。それが復活へとなったそうです」(レコード会社関係者) 

すでにそれを見据えて、河村隆一は他のメンバーがいる大手レコード会社に移籍済でもあった。
その所属事務所は「現時点で何も把握しておりません」とのことだが、復活のシオリナにいついて別のレコード会社関係者は
「2010年12月24日の東京ドームのスケジュールが抑えられているようです」

そして、2010年5月29日に「LUNA SEA REBOOT」(ルナシー再起動)のメッセージ発表。10年ぶりにLUNA SEAは本格始動した。ドイツ、アメリカ、香港、台湾、日本での世界ツアーを行い、2010年12月23、24日に東京ドームで凱旋ライブを行いLUNA SEAは復活した。

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