松嶋菜々子はドラマ家政婦のミタでギャラ倍に!子供の受験は

女優の松嶋菜々子は1992年にドラマ「社長になった若大将」で女優デビュー。1995年に日産・アベニールのCMに出演し美脚が話題に。1996年にNHK連続テレビ小説「ひまわり」のヒロインに。その後、ドラマ「GTO」「救命病棟24時」「魔女の条件」「氷の世界」「やまとなでしこ」「美女か野獣」「家政婦のミタ」に出演。2002年のNHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」主演。夫は俳優の反町隆史。2女の母。

松嶋菜々子

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激安制作費が松嶋菜々子の女優プライドに火をつけた

リーマンショック以後、大物キャスターから順番にギャラを下げられ、ついには解雇される事態になりました。そして、制作費カットによる、今度は衣装の使い回しなど、どんどんテレビ界が貧乏になっていってます。

これも全ては、世界的な不景気の影響で広告スポンサーからの収益が激減したことが背景にあるようですが、テレビで活躍する俳優や芸人もギャラのカットが進んでいるようです。しかし、キムタク主演の南極大陸は豪華キャストに豪華な制作費、この待遇の違いに松嶋菜々子のプライドに火がついたようです。 

2011年11月、松嶋菜々子の主演ドラマ・家政婦のミタが絶好調だった。
松島が演じる、笑わない、媚びない、色気もない家政婦役が茶の間にうけていた。
第7話の視聴率は23.5%で、今期ドラマ最高を記録。
2011年6月に放送されたJINの最終回26.1%も視野に入ってきた。
「このドラマの凄いとこは、番組の制作費が他のドラマに比べ、格段に安いことです」(日テレ関係者) 

制作費のトップは、TBSの南極物語だ。
「この作品の製作費は1話あたり、約1億円です。キムタクをはじめ、出演者が超豪華なのでコストが高いのです。2番手は、テレ朝の相棒です。1話あたり5000万円くらいです。JINは6000万円くらいでしたね」(別のテレビ局関係者)
家政婦のミタはいくらなのだろうか?
「だいたい1話約3000万円です。南極の1/3程度です。安い理由のひとつに、主演の松嶋さんのギャラが通常よりも安いこと。彼女の場合は1本400万円ほどでしたが、今回に限っては約250万円くらいだと聞いています。他にも長谷川博己など、若手が多いのでかなり低めでおさえられています」(ドラマ関係者) 

今回、松嶋はギャラを格安に抑えられてでも出演することに強い意欲を燃やしたという。
「松嶋さんがギャラを抑えてでも出演を決めたのは、脚本に惚れ込んだためです。制作費なんて関係なく視聴率をとってみせると、女優のプライドに火がついたようですね。南極大陸の視聴率を超えた時には、嬉しくてクッキーを焼いて現場に持ってきたほどでしたから」(ドラマ関係者)
実は、松嶋はギャラが安い分、あるところで儲けていた!
「番組のHPでは、彼女が使っているドクターズバッグを販売しています。すべてオーダー生産で、ひとつ65000円もします。しかし、これがかなり売れているようですよ」(日テレ関係者)

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松嶋菜々子が家政婦のミタの映画を断る

2011年12月、ドラマで平均視聴率40%を叩き出した家政婦のミタ。もちろん映画化されると思われていましたが、主演である松嶋菜々子が映画出演を断っているそうです。制作費も南極物語と比べて格安だし、ギャラもかなり安くて女優のプライドをかけて今回出演オファーを受けたとも報道されましたが、過小評価された女優のプライドが許さなかった?

関西地区でも36.4%を記録した家政婦のミタの最終回。
幅広い視聴者から支持された結果だが、続編については松嶋は拒否をしているという。
「2011年12月初旬、日テレの編成局長、番組プロデューサー、編成部長の3人が映画化の制作に同意してくれるように、松嶋に頭を下げた。沈黙の後、松嶋は力強い口調で、承知できませんと言ったそうです。特別企画も却下されたそうです」(某関係者) 

なぜ、断ったのだろうか?
約2年ぶりの主演となった家政婦のミタでの松嶋のギャラは、1話150万円。
全盛期のギャラが300万円だったのは半額だ。
松嶋は過去の人という扱だったのでこのようなギャラになっているそうだ。
しかし、家政婦のミタが高視聴率を連発すると、松嶋へのオファーが殺到した。
2012年1月の主演・松潤の月9ラッキーセブンでは、準主演が決まったていた。 

「ギャラの以前の300万円。NHK関係者やテレビ朝日から特番ドラマや連ドラのオファーが来ている。映画も主演企画があがり、来年のスケジュールも年内にうまりそうな勢いだ」(芸能プロ関係者)
松嶋がスケジュールを急に埋めたのは、三田役が嫌でたまらなかったからだ。
「松嶋=家政婦のイメージが定着すると都合が悪い。風邪のCMでわかる通り、最近は家庭の良き母親としてのイメージで売りに出している。だからこそ三田役がはまり役と思われるのを避けたかった」 

さらに子供への影響もある。
「都内の名門小学校に通う娘がミタの娘と呼ばれないか、いじめを警戒している。娘のために神奈川から都心に引っ越したほど教育熱心ですから、娘にマイナスのことは受け入れられない」(テレビ局関係者)
松嶋がダメなら2代目の家政婦を考えているかもしれない。

松嶋菜々子

松嶋菜々子のCMのギャラが2000万から4000万にアップ

家政婦のミタ効果のようですね。最終回の平均視聴率が40%を超えて、さらにCMのギャラが倍増したようです。さらに、今後のドラマなどのギャラもあがることが予想できます。一方で夫・反町隆史は仕事があまりなくてヒモ状態だとも報じられていますが、夫婦関係に亀裂が生じなければいいのですが・・・。

社会現象にまでなっている家政婦のミタの三田灯キャラ。
「ぜひ続編を!」「映画化やDVD発売は?」などと待望論が多く上がっているが、映画版や続編はいまのところ一切制作しない方向だという。 

さらに関連グッズもバカ売れ状態。
「彼女がドラマで着用しているダウンジャケットや帽子や腕時計や靴までも売れ行きが好調なんです」(ファッション関係者)
松嶋がドラマ中で着用しているのは、CA4LAの帽子5000円。
イタリアのブランドDUVETICAのダウンジャケット約80000円。
カシオGショック約14000円など。
現在、これらは入手困難になりつつある。

ミタ効果で松嶋の女優としての価値が再び評価されるようになっているという。
「ドラマがヒットして以来、松嶋さんのCMのギャラは年間2000万円ほどでした。しかも実際は、キャスティング会議では彼女をCMに起用したいという声はほとんどない状態でかつてのCM女王としては終わったという声もでていました。しかし、ミタの大ヒットでCMオファーが殺到し、ギャラも倍増の4000万円になりました」
2011年、最後に笑ったのは松嶋菜々子だったようだ!

松嶋菜々子

松嶋菜々子の女優の運命を変えた人とは誰

松嶋菜々子と言えば、GTOで競演した反町隆史と結婚。それからも数々のドラマで高視聴率を獲得してきましたが、出産と育児のため女優業を休止。そして、家政婦のミタでさいど人気を獲得しました。2012年1月、フジテレビ月9ドラマ・ラッキーセブンに出演。そんな大女優になれた松嶋菜々子に影響を与えた人がいるようです。

2012年1月12日、ラッキーセブンの制作発表に出席した松嶋菜々子。
家政婦のミタで驚異的な視聴率を叩きだした直後のドラマだけあって松嶋に注目が集まっていた。
しかし、この日の松嶋の心中は複雑だった。
5日前に、公私ともに支えられた女優・白川由美の夫・二谷英明さんが亡くなったのだ。 

「訃報を聞いて二谷さん宅にお電話したのですが、白川さんの娘がでましたが、今、母は取り乱していて、遺体のそばから離れようとしないんですというんです・・・」(二谷家の知人)
10日の通夜には、夫・反町隆史と一緒に弔問した。
「松嶋さんも身内のようにショックを受けていたようで、目を潤ませていました。彼女は白川さんからいろいろなことを教わってきましたから」(テレビ局関係者) 

松嶋と反町が出会ったのは98年のドラマ・GTO、そして白川ともこの時に知り合う。
そして家族ぐるみの交流が始まる。
「移籍を考えていた白川さんに、松嶋さんは自信の所属事務所を紹介しました。白川さんもことあるごとに松嶋を自宅の食卓に招き入れ、公私にわたる相談に乗ってあげてました」
松嶋が白川を尊敬していたのは、女優を続けながらも、家族を懸命に守る生き方だった。 

1964年に白川は結婚したが、その時にこう答えている。
「私は覚悟しています。どんなことがあっても、私は夫の手と足になって生きていきます。一番苦しいのは二谷の方ですから」
実は、二谷は1978年、ドラマ・特捜最前線でスキーロケ中に首の骨を折り、下半身不随の大けがを負っている。
奇跡の回復をしたが、その時の後遺症で足腰が弱っていく。
2003年には、脳梗塞で倒れ緊急入院。後遺症である手足が動かず言語障害が残った。
2004年に、施設に入所することを決意し、車椅子の生活が始まったが、最後まで白川は旦那を支えていた。
松嶋と反町は離婚が最近報じられることが多くなってきましたが、白川の行き方に尊敬と共感をしているので、離婚はすることはありえない?

松嶋菜々子

ドーベルマン裁判が原因で、家政婦のミタの続編を降板していた

反町隆史と松嶋菜々子がマンションで飼っていたドーベルマンが、隣の住民に噛みつき怪我を負わせた問題で、マンションを管理する会社から反町と松嶋夫婦が訴えられていた裁判がありました。

385万円の支払い命令に納得がいなかった反町と松嶋夫婦は、控訟しました。高裁で10月11日に判決がでた結果、なんと1725万円支払い命令が下されました。

この裁判の影響で、松嶋菜々子はドラマ・家政婦のミタの続編を降板したそうです。
家政婦のミタは、2011年に最終回で視聴率が40%を超える大人気ヒットドラマになり、続編を希望する声も多かっただけに残念な結果になってしまいました。

「まさかのドタキャンでした。2013年12月のクランクインに向け、キャスティングの最終調整を行っていた矢先・・・主演の松嶋菜々子が降板を申し出ました。他の出演者も困惑しています」(日テレ関係者9

2014年1月の水曜日10時枠での放送予定だったが、別の作品に差し替えられたという。
「当初予定していたのは、家政婦のミタと同じ脚本家と制作会社が手掛ける松嶋主演のホームドラマでした。ミタチームが再集結して制作される新しい作品に、松嶋サイドも納得した上でオファーを受けたはずでした・・・」(ドラマ関係者)
結局、この水曜日10時枠は、ドラマ・七つの子(仮題)に差し替えられることになったそうだ。

なぜ、松嶋は一度、承知しましたといったオファーをキャンセルしたのだろうか?
「表向きは2013年11月に次女の小学校受験があり、入学後の準備などで忙しくなるという説明でしたが、お受験の予定は事前にわかっていたこと。本当の理由は、ドーベルマンの裁判にあったようです」(芸能関係者)

2011年5月に隣に住んでいたアートディレクター・佐藤可士知氏の妻と4歳の子供に襲いかかり、妻A子さんは太腿をかまれて負傷。
犬のリードを持っていたのは松嶋の長女だった。
このことで、精神的にショックを受けた佐藤氏一家は引っ越しをし、マンション管理会社が本来得られるはずだった27ヶ月分の家賃、5220万円の賠償を求め、反町夫婦を訴えた。
そして、反町側に2ヶ月分の家賃など、385万円の支払い命令。

裁判では、反町夫婦の非常識な言動も明らかになった。
「事故当時、反町は不在で現場に駆けつけたのは松嶋。ドーベルマンに噛まれて痛みに耐えるA子さんに、松嶋は、訓練されているので噛みつくはずがないんです。お子さんが噛まれなくてよかった。などと被害者の心境を逆撫でする言葉を発言したそうです」

またA子さんが医者から一生傷が残るかもしれないと言われたという証拠に対して反町側が反論。
「牙は刺さっていない。内出血は消えるまでに時間がかかる。と大きな事故ではなかったことを主張しました。反省の弁もない彼らに原告は怒り心頭です。A子さんは早く、反町夫婦と関係を絶つために早期の示談に応じたそうです」(同上)
高裁の判決での上告は断念する方向で反町と松嶋夫婦は調整しているようです。

「連ドラに出演すれば制作発表や会見で、必ず裁判について聞かれる。騒ぎになれば娘の受験にも影響しかねず、それを一番恐れているんですよ」(松嶋の知人)

このような理由で、家政婦のミタの続編とも言われた新ドラマはお蔵入りすることになったそうです。

松嶋菜々子

松嶋菜々子の次女が東京女学館に合格!長女と同じ小学校へ

受験ママとしても有名な松嶋菜々子。松嶋菜々子は子供の受験のために、年間数百万をかけるほど熱心だそうです。しかし、受験には親の面接もあり、ドーベルマン裁判で影響がでるのでは?と心配されていましたが、無事に次女は希望の小学校に合格したそうです。

長女は過去に慶応幼稚舎の受験に失敗した過去があり、東京女学館を受験して合格したので、長女と次女は同じ東京女学館に通うことになったようです。 

2013年11月初旬の朝、紺のスーツ姿にトレンチコートを羽織り、次女の手を引いて歩く松嶋菜々子の姿があった。
この日、松嶋が向かったのは都内にある私立小学校・東京女学館だった。
この日は次女の入試当日だった。

次女が受験したのは、9歳の長女が通っている小学校だ。
松嶋は3年前の長女の時よりも、お受験への態勢を整えて臨んでいたという。
「2013年はカンヌ映画際にも出品された藁の楯が公開されましたが、撮影は去年の秋に終えていました。7月から放送されたドラマ・救命病棟24時も、子供達が夏休みに入る前に取り終えていました。松嶋さんとしては受験シーズン前にはできるだけ次女と一緒にいたいという考えがあったのでしょう」(テレビ局関係者)

さらに松嶋は、次女の受験や進学の準備も考えて、来年1月スタートの連続ドラマの出演も見合わせている。
これは家政婦のミタの続編とも言われているドラマのことですね。
ドーベルマン裁判が原因とありますが、娘の受験や卒園の時期を重なったことも原因だそうです。

以前、松嶋はインタビューでこのようなことを話している。
「家事や子育ては、クランクアップがないので仕事より大変。精神的なバランスを取るのは難しいんです」
そのため、今回は仕事よりお受験を優先したようだ。

そして、試験の結果は?
「松嶋さんの娘さんは、合格されたみたいです。晴れやかな表情で合格証書を受け取りにいらっしゃいました」(別の保護者)

東京女学館は、小学校から大学までエスカレータ式のようです。
しかし、大学は2016年に閉校することが決まっているそうです。
娘2人が受験を無事に終えたことで、今後は仕事優先でたくさん松嶋菜々子が見られそうですね!

気になるのは、夫・反町隆史との仲です。
ドーベルマンが噛みついた件で、ドーベルマンは譲ったとありましたが、数頭かっていたのでしょうかね?
2013年11月現在は、琵琶湖にある別荘でドーベルマンと一緒に反町だけ暮らしているという。

反町隆史

松嶋菜々子が核兵器解体団体の広告塔になっていた

2013年、松嶋菜々子と反町隆史は、ドーベルマン裁判で東京高裁からまさかの1725万円の支払い命令が出ました。このことにより、松嶋と反町は別居状態で夫婦の仲に亀裂が生じました。2014年1月、松嶋菜々子がトラブルに巻き込まれていたようです。事情を知らずに仕事を受けてしまい、そのPR動画が核兵器解体団体の資金集めに使われており、その団体が金銭トラブルを起こしているそうです。

松嶋菜々子がトラブルを抱えていた。
「核兵器解体を訴える団体の宣伝広告塔に無断で名前をつかわれているんですよ。その団体に金を詐取されたと主張する被害者もいることから、このままだと松嶋にも火の粉がかかるのは時間の問題です」(芸能関係者)

その団体の代表は、大手芸能プロ幹部(谷口元一のことだと思います)から、「ロシアの核兵器解体現場を撮影できると持ちかけられ、1000万円を騙し取ろうとした」として訴えられ、裁判では負けています。

なのにまだ懲りていないのだろうか?
「事情も知らず松嶋がナレーターを務めた団体PR映画の上映会を開催したり、募金を集めているんですよ。さらなる被害者がでなければいいですが・・・」(同上)

こうした状況は松嶋サイドもわかっているようだ。
事情通が話す。
「一度はナレーターとして協力してしまったが、金銭トラブルを抱える人物が代表を務めていることなどを知って、その団体に、映画から松嶋のナレーションを外してほしい。募金活動に松嶋の名前を無断で使わないでほしいと抗議をしています」

もし、今後、松嶋側の要求をのまなければ、また裁判へと発展する可能性が大きいという。松嶋菜々子は、トラブル続きですね。

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