宮崎あおいと高岡蒼甫との結婚生活は夫の浮気も子供が欲しかった

女優の宮崎あおいは4才のより子役としてデビュー。2003年のミュージカル「星の王子さま」でゴールデン・アロー賞を受賞し注目される。2006年にNHK連続テレビ小説「純情きらり」のヒロインに。2008年にはNHK大河ドラマ「篤姫」の主演に抜擢。2007年6月に俳優の高岡蒼甫(奏輔)と結婚したが・・・。

宮崎あおい

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新婚夫婦の宮崎あおいと高岡蒼甫はうまくいったのか

2007年に14歳から交際していた、俳優の高岡蒼甫と結婚した宮崎あおい。当時2人揃って出掛けることもほとんどない状態だったというが、新婚生活はどうだったのか。

ハワイの中心にあるアラモアナ。ここは巨大ショッピングモールがあり、高級ブランド店が立ち並ぶことから、日本人環境客も数多く訪れる。2008年8月中旬夜8時過ぎ、思わぬ人物を発見。
当時、篤姫で主演中だった宮崎あおいだ。
NHK大河ドラマで忙しいはずの彼女がなぜハワイへ・・・。
ある芸能関係者がこう話す。
「ハワイへは篤姫の収録の合間を縫ってのCM撮影の仕事だったようです。ハワイ島の山奥で撮影をしたようで、かなりの強行スケジュールだったみたいです。」

3泊5日の短いスケジュールの中、彼女は撮影でかなり疲れていたようで、打ち上げには参加せず、すいませんとだけ言って足早に部屋に戻って行きました。(現地の女性)
2007年結婚した高岡も映画クローズZEROⅡの撮影に追われ、夫婦ともども超多忙な日々を送っている。
すれ違いの生活が続き、顔をほとんど合わせることがないというふたり。夫婦のコミュニケーションのため公開日記をしているという。

夫の高岡はTVでこんな夫婦生活を明かしている
向こう(宮崎あおい)が夜中帰ってきて、ぼくが先に寝ていると、朝仕事に行く前に、玄関にゴミ袋がふたつ置いてあるんですね。それをどけなきゃ通れないから、お前捨ててけよという・・・
つまり妻から無言のゴミ出しを要求されてるわけだが・・・。
普段は高岡さんの話をしたりしないのですが、ハワイにいる間は、ずっと携帯のメールをしていたみたいですから、きっと家の中のことを心配したり、ハワイのことを色々と高岡さんに連絡していたんでしょうね(現地の関係者)

高岡奏輔

宮崎あおいをめぐって争奪戦勃発

2008年9月末の篤姫のクランクアップ後、当の彼女は休みに入ったようなんですが、水面下で凄まじい争奪戦が繰り広げられていたという。2009年の民放ドラマの目玉として起用しようと、各テレビ局がオファーを送っていた。

2008年のNHK大河ドラマで高い実績を残し、全国の人気を得た宮崎あおいについてそう語るのは、大手広告代理店のキャスティングプロデューサー。
わずか4歳で子役としてデビューした宮崎は、10年後(1999年)に初めて映画出演を果たす。
以後女優として活動を続けてきた。

一方、テレビでは露出は少ないながら、NHK朝ドラ(純情きらり)のヒロイン役が好評を博した事がきっかけとなって、篤姫で歴代最年少の主役に抜擢された。
「幕末ものの大河は数字(視聴率)がとれないというジンクスがあったため、過去最低の予算で制作されました。ところがフタを開けてみれば、第一回放送から40週以上も20%超えをキープし、2000年代大河ドラマのナンバーワン人気作となった。この最大の貢献者が宮崎であることは間違いありません」(NHK関係者)

人気はあがる一方でCM業界からも引っ張りだこだ。
2008年9月からは三菱自動車などの契約が加わり、当時契約中のCMは10本。
新CM女王も射程圏内だった。
「新規の年間契約料は4000万~5000万円での交渉」になるという。(大手広告代理店関係者)
宮崎獲得に今もっとも力を注いでいるのは、フジテレビのいわゆる月9枠とTBSの日曜9時枠。
恋愛中心の月9とホームドラマ的な日9では多少色合いが異なりますが、ともに局のプライドをかけて視聴率合戦を繰り広げている最中です。

2008年の9月は、キムタクのCHAGEが最終回で27.4%と面目を保ったが、「30%を超えを連発した90年代・00年代前半と比べ完全に色あせてしまった。月9は連ドラのブランドであり続けなければならない」(フジテレビ関係者)
肝心の宮崎は2002年の幸せのシッポ(TBS系)以降、NHK連ドラマ以外は、ほとんど出演してこなかった。
彼女自身、子役時代から民放ドラマに対してはあまりいいイメージを持ってなかった様で、結局、世に認知されたのも映画だった。

宮崎あおい

宮崎出演の映画制作にかかわったスタッフが振り返る
「人一倍演技に対してプライドが高い彼女は、映画に自分の居場所を見つけた。大林監督がメガホンをとったデビュー作では、当時13歳ながら堂々としていた」

所属事務所関係者もこう補足する。
「彼女は時々私はテレビ(民放)向きじゃない」と公言しています。
所属事務所も彼女を育てるために、あえて民放ドラマの出演は断っていました。
だが、民放各局も必死だ。
大物と呼ばれるプロデューサーが直々に、三顧の礼で宮崎を口説きにかかっているという。
「TBSはBSドラマ『ケータイ刑事 銭形愛』などで彼女と仕事をした実績、人間関係をもとに、さらに映画関係のスタッフも集めて宮崎受け入れ態勢を万全にしてアプローチしています」(ドラマ製作会社関係者)

某キー局の制作局関係者はこんな裏話を披露した。
「将を射んと欲すれば何とやらで、まずは夫の高岡を主役級で処遇して、宮崎本人との良好なパイプを作ろうとしていますね。また、同じ事務所で売り出し中の多部未華子(19歳)を多用しているのも事務所との関係を良好にするバーターの一つ」

ある芸能プロダクション幹部はこう明かす。
「フジの月9は、新旧の視聴率の女王、仲間由紀恵、松嶋菜々子クラスの1話300万ものギャラを用意していると聞いています。宮崎起用は2009年、4月~6月期の月9が濃厚だった。彼女のための大作も準備されており、すでにオファーをしているはずです」
スポーツ紙の問い合わせに対し宮崎の所属事務所は「担当者不在」のため回答なし。
フジテレビ広報部は、「現場では動いてるでしょうが、来年の話。広報としては聞いておりません」と答えた。

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篤姫の影響で新居で毎日おお泣きしていた

篤姫の故郷である鹿児島市でのトークショーでは、篤姫役の宮崎あおいの実母・お幸役の樋口可南子がロケ中の宮崎について、こんなこぼれ話を披露した。

「あおいちゃんを見てて、すごいお昼寝がうまい(笑い)。椅子に抱きついたりとか、腹ばいで寝る、そういう方法があるんだな、と。カツラをつけたまま、帯を崩さないで昼寝するって難しいんですよ」

また『篤姫』の終盤、勝海舟役の北大路欣也と稽古場で初めて会った時の話も明かした。
「北大路さんが照れて照れて。間に犬(カイくん)の姿が、ふたりで見えてるのがはっきり分かったんですよ(爆笑)」
このふたりと幾島役の松坂慶子はソフトバンクのCMつながりだったっけ。
2008年11月27日放送の『トップランナー』(NHK)に出演した宮崎は『好きだ、』という映画でも共演したことのある瑛太について語った。

この映画、場面設定だけが決めれていて、セリフや動きはすべて自由という独特の演出による撮影だったため、宮崎は「すごいドキドキした」という。
そのため撮影が終わった時には、芝居を超えた何か大切なものを感じ、思わず号泣してしまったという。
「なんで泣いたかわからないんです。だからこそお芝居じゃなくて、お芝居を超えた何かなんですよね。それは瑛太くんの力でもあって・・・・」

こう振り返った宮崎は、鹿児島でのトークショーでもこんな話を打ち明けている。
「(篤姫の撮影が終わってから)映画とか舞台とかドキュメンタリー番組を見ると、必ず泣いてしまうんです。すごく感動しやすくなったというか、泣き虫になってて、さっきもちょっとウルウルしてました」

そして、「撮影が終わったら、放送が終わったら、こういうふうに(イベントなどで)おしゃべりする機会もなくなっちゃうし、なんか・・・寂しいなぁと」と聴衆の前で思わず涙する一幕も。
そんな宮崎は『篤姫』が終わっても、もっか映画に舞台にCM撮影にと多忙な生活を送る。

が、当時、都内の川沿いの高級マンションに引っ越しし、篤姫新居を構えた。
「夫の高岡さんも映画にドラマにと超多忙なだけに、DVDを見たり、テレビを見たりしながら、部屋でひとりで過ごすことも多いみたい。この時も大泣きしてるって言うんですよ」(テレビ局関係者)
篤姫を1年演じているうち、すっかり涙もろくなってしまったようで・・・・・。

宮崎あおい

宮崎あおいと高岡蒼甫が離婚か!浮気での損害は3億円

2009年3月、高岡蒼甫とグラビアアイドル・金原あすかの浮気で宮崎あおいと高岡蒼甫の離婚が水面下で進んでいたという。高岡と金原あすかは両者ともに水をあげた(飲んだ)だけだと、不倫否定をしていましたが、やはり信じれなかったのでしょう。

宮崎あおいと高岡蒼甫は離婚の最終局面に入ったらしい。
DV疑惑も報じられ、新たなスキャンダルが飛び出したら宮崎の決定的なイメージダウンに発展しかねないため、事務所や友人が離婚を勧めている模様。
また、高岡と不倫疑惑の金原あすかは駿台予備学校のイメージモデルに決まっていたが、不倫疑惑で製作物を全て撤収。
総額およそ3億円の被害があった模様。

なお、金原本人は「芸能界はやめない」と言っているが、所属事務所であったサンミュージックブレーンの福田時雄社長によると「ご両親の希望もあり、事務所も辞め、芸能界も引退」とのこと。
なお、金原を担当していたマネージャーは責任をとって2009年3月いっぱいでクビにされたそうだった。

「実は水面下で宮崎と高岡が離婚の最終局面に入ったと言われているんです」(ワイドショーデスク)
ことの発端は2009年2月の高岡と金原の“手つなぎ泊”。
所属事務所は玄関先で水を飲んだだけで部屋には上げていないと言うが、金原のマンションはおよそ6畳のワンルームタイプ。
明け方に3時間も男女ふたりがいて、狭い玄関先で水だけ飲んでいたという説明は到底、納得できるものではない。

高岡は交友関係も幅広く、「2008年3月、新宿区の路上で当時32歳の在日韓国人男性が、数名の男に金属バットで殴り殺される事件がありました。
この男性を兄貴分として慕っていたのが高岡でした」(女性誌記者)
なぜ清純派女優と“不良キャラ”が若くして結ばれてしまったのか。
「結婚を迫っていたのはあくまで宮崎の方。高岡はそこまで言うなら仕方がないな、という態度。宮崎にとって高岡が初恋のオトコのようなのです」(宮崎を良く知る芸能関係者)

宮崎あおい

「宮崎は結婚してからも、高岡のため、仕事が多忙ななか家事をこなすなど、本当に一生懸命尽くしていました」(同前)
そんな宮崎は浮気発覚直後も、あくまで夫婦円満を強調していた。
高岡の浮気相手の金原は、この春から駿台予備学校のイメージモデルに決まっていた。
駿台広報担当者は「2009年2月に例の報道があってすぐ対応しました。ああいう形で、しかも彼女は未成年ですから、大変な問題があります。特にうちは高校生や受験生相手のビジネスですから、そのまま彼女を起用するわけにはいきません。彼女を使った製作物、ポスターやパンフレット、封筒等は即座に廃棄し、すべて刷り直しました」

駿台はモデルのオーディションを2008年夏に行い、2009年春から冬にかけての学生募集の主力広告に金原を起用していた。
すべてをやり直すとすれば、一体どれだけの損害だったのか。
担当者は金額は答えられないというものの「とにかく非常に残念です」とため息をついたが、この事件に詳しい芸能関係者は「総額およそ3億円の広告プロジェクトの被害があったそうです。
当然、金原の所属事務所に損害賠償や違約金を請求するわけですが、そんな大金は支払えないので土下座する勢いで謝り、値下げをお願いしたと言います。さらに金原を担当していたマネージャーは責任をとらされ、3月いっぱいでクビにされました」

金原は“芸能界追放”の憂き目にあっていたのだ。
自宅でインターホン越しに週刊誌が直撃。
高岡との記事が出たことは?「それはもう。すいません」
芸能界を辞めるのか?「そんなことないです」
ずっとこれからも続けられますか?「大丈夫です。すいません、ガチャ(インターホンを切る音)」

芸能ジャーナリストのは「写真を撮られる前、2008年秋には高岡と金原は交際していたといいます。高岡の周辺は彼女の存在を知っていてヒヤヒヤしていた」
金原の処遇と駿台の3億円の損害について、高岡の所属事務所スターダストプロモーションに尋ねたところ、そっけない答えが返ってきた。
「こちらで事実関係が確認できないのでコメントのしようがありません。本人も忙しいので一両日中に返答するのは無理です」

だが、さすがに宮崎との夫婦関係にはヒビが入ったようだったという。
当時、高岡は二人の自宅マンションにあまり帰ってなかったという。
「高岡は宮崎のちょっとした言動に切れ、暴言を吐き、テーブルや家具を蹴飛ばしたりして、あたることがあるそうです。本来なら悪いのは高岡のはずなのに『オレはいつ別れてもいい』と周囲に漏らしています」(宮崎と高岡を知る友人)
一部スポーツ紙ではDV疑惑まで報じられていた。
宮崎の周囲は盛んに離婚を勧めているという。「このまま放っておくと、金原の一件を超える新たなスキャンダルが飛び出して、宮崎の決定的なイメージダウンに発展しかねない。事務所や友人が離婚した方がいいと宮崎にアドバイスしています」(宮崎と高岡を知る芸能関係者)

高岡奏輔

宮崎あおいの関係者が離婚をさせたがっていた

高岡蒼甫の不倫問題で不倫相手のグラビアアイドルが突然芸能界を引退し関係は修復に向かう?と思われていた離婚問題。しかし、宮崎あおいの周辺の関係者は高岡蒼甫との離婚をさせる方向で調整をしていたそうです。

「破局に向けたカウントダウンが始まっているのは間違いない。ただ一部のメディアではGW中に離婚するような話も報じられましたが、それは難しいのでは」(芸能記者)
2009年2月に高岡蒼甫とグラドル・金原あすかとの手つなぎ泊を報じ、夫婦関係に決定的な亀裂が生じた。

マスコミの注目は離婚のタイミング。
ところが高岡本人は2009年4月16日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演し、石橋貴明が「奥さんお料理は?」と質問すると、「作ってくれますね、魚を使ってくれる」「お寿司屋さんとか焼肉屋さんとかお鍋屋さん」などでデートすると答え、夫婦円満ぶりをアピールしていた。

「高岡は知名度も低く、ヤンチャなキャラだけで、いつまで役者として持つかを考えると、まだ離婚はしたくないというのが本音でしょう。一方、宮崎のような実力は女優は離婚してもダメージが少ない。むしろ、夫の不貞行為に堪え忍んだ妻として株が上がるかも知れません。実は宮崎再度は離婚させたがっていますから、その方向で話しが進んでいることは間違いないようです」(スポーツ紙記者)
実際、高岡の話とは裏腹に、これまで夫婦が肩を寄せあって食事をしていた近所の焼鳥屋などを取材しても、最近訪れた形跡がない。

だとすれば、気になるのは離婚の時期。
芸能ジャーナリストがずばり予想した。
「ふたりは子供もいないので比較的離婚はし易い。問題は現在、宮崎が抱えているアフラックなど複数のCMです。通常離婚する際、事前にクライアントへ説明することが業界のルール。これを破るとペナルティーが発生することもありますから、そこの調整がいつになるかです。注目すべき時期としては、CMが一段落する秋口という線も十分考えれます」
離婚をさせたいのはどうやら宮崎あおいの周辺関係者だったようです。

宮崎あおい

宮崎あおいが赤ちゃんがほしいと子作り宣言

一時は夫・高岡蒼甫の浮気で離婚寸前までいったふたりですが、そのあとはどうにか関係を持ち直して2009年8月、夫婦生活もうまくいっていた。そして、赤ちゃんをほしいと周囲によくもらしていたそうです。

「知り合いに赤ちゃんが生まれたのですが、お腹がちょっとずつ大きくなっていく姿をずっと見ていました。無事に生まれてきて良かったなという思いを込めて、この詞(ことば)を作りました」
宮崎は知人にオリジナルの歌詞を作っており、贈ったようだ。

「出産したのは、あおいちゃんと仕事関係で付き合いのある女性です。40歳過ぎの高齢出産だったようですが、無事に生まれたとのことです」(宮崎の知人)
この女性とは、宮崎がブレイクする前からのお付き合い。
「プライベートでの付き合いも多い、お姉さん的存在で、結婚してからあおいちゃんは料理に励んでいたのですが、この女性から教わったりもしていました」(宮崎の知人)

宮崎は2010年公開の映画の撮影を終え当時、比較的ゆったりとしたスケジュール。
「仕事関係の女性のほかにも、懇意(こんい)にしている知人夫婦がいて、その家に行っては、男の子の赤ちゃんの世話をしているんです。まるでベビーシッターのようで、大きくなって、彼女とか連れてくるようになったら嫌だなぁとかママ気分になっているとか。私も赤ちゃんが欲しいいって、出産した知人たちに、つわりや産前産後の注意など、かなり詳しく話を聞いているんです」(芸能関係者)

夫の高岡蒼甫とは出会ってから10年、結婚して3年目が経過。
もともと出産願望が強かった宮崎だが、周囲のベビーラッシュもあり、さらに意欲を強めていた。
そんな気持ちを相談しているのが女優の麻生久美子だという。
「2004年に映画で姉妹役として共演した縁で親友なのです。ご主人同士も仲がいいですね。せっかく同じ歳に結婚したんだから子供も同級生にしたいと盛り上がっているんです」(ファッション関係者)
赤ちゃんを早くほしい宮崎に所属事務所は頭を痛めるばかりだった。

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