杉本彩が離婚後に再婚を決意した理由とは!夫とはW不倫

タレントの杉本彩は1992年にギタリストの沼田年則と結婚しましたが、2003年に離婚。2011年4月に杉本彩のビジネスパートナーの一般男性と再婚しています。

杉本彩

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映画のロケ現場で幽霊に乗り移られた

芸能人で心霊体験をする人は数えきれないほどいます。その中で霊感の強いのが杉本彩。

若いころから、阿部定さんの狂気の愛と官能的な感性にすごく興味があって頭の片隅にはいつも彼女がいたんです。
だから定さん役のお話がきたときは、私がやるべき映画だと運命的に感じ、張り切って撮影にのぞみました。

ある日、定さんの生まれ育った下町の東京慰霊堂で2008年の撮影中のこと。
突然、私は息苦しくて身動きが出来なくなってしまったんです。
空襲や震災で亡くなった人の苦しみがのしかかってきたのか。意味不明な悲しい感情がおしよせてきて・・・・。
次のロケ現場の楽屋では再び未成仏霊たちがあふれ出てきました。
霊を通じて断末魔の苦しみを感じながら、2時間近くも自分の体がコントロールできない苦しさ・・・

それをみかねたスタッフが霊能者の先生を呼んでくれて、そのかたに浄霊していただいたのですが、私に15人もの霊が憑依していたそうです。
そして最後まで憑いていたのが定さんと教えられました。
私は浄霊の時、定さんの言葉を話し、その感情を体で感じました。
とても不思議で貴重な体験でした。

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苦労した芸能界デビュー前、借金で家庭崩壊など

「わが家には、家族の団らんなどというものはなかった。いつも憎しみに満ちていた言葉が飛び交っていた」
2010年9月21日に発売された初の自伝リベラルライフで、自身の過去を告白している。
その自著で杉本は、愛に生きる女性の原点となった自身の壮絶な過去体験を明かしている。 

杉本は京都・祇園に生まれた。
父は会社員で普通の家庭だったが、人のいい父が知人の保証人となって巨額の借金を負うことになってしまう。
法外な利息を要求する悪徳金融業者からの借金は日に日に増えていく。
杉本は高校受験をひかえていたが、進学費用の捻出もままならないほど杉本家の経済状況はひっ迫してしまった。
母はそんな父に愛想をつかし新しい恋人に走り、家庭は崩壊する。

「中学3年だった15歳の冬、私は自殺を図った。自宅の二階の部屋で手首を切ると血があふれた」
杉本は遺書を書いていた。
だが、本当に死にたくてやったのかどうかはわからなかったという。
その後、両親は離婚した。
杉本は母と母の恋人が用意してくれた家に住むのは息苦しいと、自力で近所のアパートを借りた。

そして生活費を稼ぐために高校を中退した。
「世間の常識からみれば一家離散だが、私は自由を手にした気分で晴れ晴れとしていた」
17歳に東京の芸能事務所にスカルとされ、本格的に仕事を開始する。
20歳の時に知り合った、音楽プロデューサーと4年館の同棲をえて、その後結婚。

だが結婚2年目で恋人と別れた母を引き取り同居を開始した。
母は重度の鬱病を患っていた。
「私は家族はこうあるべきだという幻想に縛られていた。幼い頃から母の言動に傷つき悩まされてきたのに、長女である私が母の面倒を見るのは当然だと思っていた」
鬱病の母は、被害妄想に陥っていて、泣き叫びながら夫にあたることもあった。
そんな状態で結婚生活は破綻し2003年に離婚した。
杉本は24歳で結婚を急いだ理由をこう振り返る
「自分が育った家庭が崩壊していたことに対する反動があったと思う」
離婚後は、家族の縛りからも解放され、ダンス、新規事業立ち上げ、映画撮影などで活躍することが出来ている。

杉本彩

実の妹を事務所の社長にしたら業績悪化、親とも絶縁状態

自伝リベラルライフで家庭崩壊を告白した杉本彩。いまでも母親に苦しめられているようです。家族は助け合うはずの存在が、杉本家では憎しみあう存在に・・・家族愛に無縁なのでしょうか?

2010年9月15日、自身がプロデュースしている化粧品会社から身を引いたことを発表した杉本彩。
2004年11月に設立された会社は、杉本の解任発表後の9月16日付けで者名を変更し脱杉本を図っている。
しかし、生まれ変わった会社の役員には杉本の実妹の名前があった。
2010年9月21日発売された自伝・リベラルライフにその理由があった。 

「独立させる時、代表者は家族に頼んだ。これが失敗だった。
幼い頃から私を呪縛してきた家族。またしてもここで私は、家族とは何かという問題と対時することになった。」
自伝によれば、杉本は会社を設立させる際に、その経営を実妹と妹の内縁の夫に委ねた。
数年後には責任感を与えるために、株も3人で均等分配したという。
だが妹達が経営の素人だったため、会社の業績は悪化していった。 

それにもかかわらずに、妹達は危機感もなく、「自分達がここまで会社を大きくした」と勘違いの自己過大評価を始めたと書いている。
さらには、そんな妹と一緒に暮らしている母親へも、
「社会の厳しさと現実を知ってもらうために」仕送りをストップしたことが綴られている。
杉本解任の裏には妹とそして母との確執があった。
「会社はいま妹の方がやっているんです。経営に関してはよくわからないんだけど、あまりにもあの子が、わからんこと言い出したので、下の妹も怒ってね。そういうのがあってもめて、杉本が親の縁、姉妹の縁を切るって言い出した。それで私は胃潰瘍ができ、いま病院通いなんです」(杉本の母)

杉本については
「杉本彩が好きで化粧品を買っている人はいるでしょうけど、みんながみんなそうではない。でも芸能界にいるとどうしてもね・・・。人がチヤホヤするから、昔、私は絶対に天狗にならないっていってたのにね・・・」
人が変わってしまったと嘆く。

そして妹達からは、こう励まされているとも明かしてくれた。
「妹達も、お母さん、雨降ったらやむでしょう。それと一緒できっとわかってくれる時がくるからって・・・」
杉本の妹の話を聞くと
「ひとつだけお話しするなら、方針の違い。考え方が合わなくなってきたので、別々にやっていくということです」

一方の杉本は
「距離を置いて遠くから見守っているという状況です。母と妹が、いろんなものに気づく時がきているのかなと思いますので」
杉本はすでに別の化粧品会社を立ち上げている。
家族との信頼関係の修復は難しいようだ。  

杉本彩

一般男性と再婚!男性は杉本に婿入り!再婚をした理由とは

もう結婚には懲りた、だからもう二度と結婚はしないといっていた杉本彩ですが、二度目の結婚を2011年4月にしていました。
お相手はビジネスパートナーの一般男性と報告してましたが、前の旦那と籍を入れている状態の時から交際をしていたようです。
あれだけ再婚を嫌がっていたのに結婚をした意外な理由があったようです。
一途な杉本彩らしい決断だったようです。

杉本彩は、24歳の時に6歳年上のギタリスト・沼田年則と結婚したが、2003年に離婚。
その後、2004年には映画・花と蛇で過激なSMシーンに挑戦したり、官能小説を執筆する一方、情熱的な恋愛観を展開。
結婚に対しては否定的で、「私の辞書に結婚の文字はない」と公言していた。
しかし、実はこの時、すでにある男性と交際をしていたのだ。
この男性は、杉本の個人事務所の取締役を務めるA氏。 

「ふたりは4月に入籍したんです。彼はバツ2で今回が3度目の結婚になります。杉本さんとは15年ほど前、Vシネマの仕事で一緒になったことがきっかけで彼女の事務所で働き始めたそうです。事務所でも評判はいいようです」(芸能関係者)
ふたりは2008年にフライデーにお泊まり愛を報じられている。
この時は、杉本もA氏も交際を否定している。 

この男性こそが杉本と結婚した相手だ。
実は入籍するにあたって、杉本の籍にA氏が婿入りしていた。
杉本は京都でサラリーマンの父親とテーラーの母親の長女として生まれた。
母からは「男に頼って生きちゃダメ。自分の力で生きていけるように頑張りなさい」と何度も言い聞かされていた。
中学3年の時には、父親が知人の保証人になって多額の借金を背負ったのをきっかけに両親が別居し、やがて離婚。
杉本は一家の生活を支えるため高校を中退して上京した。
芸能事務所に入り、モデルとして収入を得て、母に仕送りまでしていた。 

最初の結婚の時には、鬱病を患っていた自分の母親とも同居し、生活の面倒を見た。
「しかし、最初のご主人は鬱病を患っていた義母との同居をどうしても慣れることができず、杉本と前夫との関係が悪化し、それが離婚の理由になったそうです」(芸能関係者)
その後、杉本は母との同居をやめ、一人暮らしを始めた。
一人暮らしをしても母への仕送りは続けいた。
しかし、2010年9月に親子、姉妹の縁まで切ってしまった。
化粧品会社の経営を巡って、妹と対立。
結局、杉本が会社から身を引き、それと同時に母と妹に絶縁をした。
妹は今回の杉本の入籍を知らなかった。
まだ絶縁状態が続いていることがわかる。 

杉本は結婚しないと何度も公言していたのに、なぜ結婚をしたのか?
「実はAさんとは一度、破局していて、ふたりは仕事上のパートナーという関係に戻ったんです。その間、杉本さんは仕事関係の別のB氏とお付き合いしていたんです。その彼はAさんとも顔見知りだったみたいですけど」(別の芸能関係者)
再び杉本とA氏を結びつけたのは、A氏の闘病生活だった。
「Aさんは昨年、大病を患ったんです。Aさんは杉本さんにとって大切な人ですから、彼女は献身的に尽くしました。闘病を支えてるうちに彼への気持ちがよみがえったみたいです」(芸能関係者)
これ以降、杉本はB氏と別れ、A氏と再び交際することになる。
結婚をさらに決定ずけたのは3月に起きた大震災だった。
多くの人と同じように、杉本もひとりでの孤独に耐えきれなくなった時に、側で支えてくれていたのがA氏だった。そして結婚へつながっていった。

杉本彩

結婚相手の男性とはW不倫だった

2011年、杉本彩と結婚相手のA氏はW不倫が始まりだったようです。そしてA氏の元妻もそれについて認めたようです。W不倫で結ばれたふたりですが、今後も幸せな結婚生活が続くのでしょうか?

2011年8月31日に結婚報告をした所属事務所社長A氏と杉本彩。
「身を托して命をかけて私を守ってくれる番犬みたいな方です。13年間の絆というものは、強く深いものだったんだなぁと改めて確認することができました」
と、13年も交際をしてきたことを告白した。 

杉本が離婚したのは8年前だ。
婿入り婚したA氏はバツ2で、二人目の妻と離婚したのは12年前だ。
ということは、ふたりとも当初は結婚中だったことになる。
W不倫だったということだ。
杉本がA氏に離婚を至らせたのだろうか?
A氏の前妻であるB子さんに話しを聞いた。 

B子さんはA氏が杉本と再婚をしたことを知らなかった。
そして記者が質問すると
「私がしゃべると迷惑がかかるかも」と複雑な微笑みをしながら答えてくれた。
B子さんとA氏との結婚生活はわずか9ヶ月だという。
「A氏は一言では言えない感じの人でした。あったときは、こんな人は初めてと思ったし、私が変えてあげようと思いましたが無理でした」 

離婚の原因は杉本にもあるのか?
「なんていうのか・・・凄く微妙な感じですね」
離婚の際には慰謝料などはなく、別れた後はA氏とは一度も連絡をとっていないという。
A氏と杉本が交際しているのは知人から聞いてしったようだ。
テレビや雑誌で杉本が熱愛の話しをするたびに相手はA氏だとわかっていたB子さん。
「彼は特殊な人なんです。私は彼を変えようとしたけどダメでした。ああいうタイプを扱える人じゃないと無理。なんせ一筋縄ではいかない男性ですからね」
前妻から杉本への意味深な忠告なのだろうか?今後のふたりに注目!

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