渡辺和洋は不倫やメールで妻と離婚危機や降板も現在は復活!

フジテレビアナウンサーの渡辺和洋は2001年にフジテレビへ入社。2007年7月に大学時代から交際していた一般人の女性と結婚。2008年7月に不倫などの報道がされ担当番組を降板。現在は「ノンストップ!」「新・週刊フジテレビ批評」などに出演しています。

渡辺和洋

Sponsored Links

渡辺和洋アナの不倫が原因で離婚危機だった

2008年7月に不倫問題が発覚してからレギュラー番組を降板させられ、干されている状態が続いていた渡辺アナ。

「相手の女性に嵌められたんだよ」渡辺和洋は激高する妻にそう弁明したそうだが、もちろんそんな苦しい言い訳は通用するわけがなかった。
当時フジテレビの男性アナウンサーのなかでダントツの人気No.1だった渡辺。
だが2008年7月、フジテレビ主催のイベントでコンパニオンを務めていた女性との不倫が発覚し、3ヵ月以上が経ち、彼は公私ともにピンチに陥っていたという。
<今度、○○(女性の名前)を縛って、・・・(省略)。それを他の男に取られたら嫌だ>
渡辺がこんな変態的なメールを何通も不倫相手に送り、コスプレ姿や行為を携帯電話のカメラで撮影していたことまで報じられた。
彼は局から戒告処分を受け、レギュラー出演していた『めざましテレビ』や『笑っていいとも!』を2008年9月末で降板する羽目に。

フジテレビの関係者は当時の渡辺の様子をこう明かした。
「彼は、『俺はもう最悪だよ』って局の親しい知人に漏らしていましたね。当時、彼の地上波のレギュラーは『すぽると!』の土曜・日曜のみ。すっかりヒマになってしまい、残業代も入らないから月収は3割くらい減ったそうですよ」
しかも局内の周囲の反応は、かつて菊間千乃元アナウンサーが、ジャニーズの人気グループ『NEWS』の未成年メンバーと飲酒騒動を起こした時よりも、さらに冷たいものだったという。

渡辺和洋

「局内でも『不倫』は事実と受け止められています。アナウンス室からは総スカン状態で、上司の阿部千代アナからは『ナニを考えてるの!(アナウンサー)みんなが同じように思われるでしょ。節度を持ってよ』と厳しく叱責されました。営業や編成にもかなりきつく絞られたそうです。朝の主婦向けの番組『めざましテレビ』のスポンサーに迷惑をかけましたからね。
主婦層に人気があった彼が、不倫騒動で女性人気を失った。次のクールも、バラエティや報道で彼がメインを務めることはほぼないでしょう。
それどころか2009年春の人事で、アナウンサー職を外されることもありえた。
彼は会社を辞めることまで考えたそうですが、フリーアナになっても仕事はない、と周囲の人に諭されたようです」(フジテレビ情報番組スタッフ)

ちなみに渡辺は、2007年7月に結婚したばかりだった。
当然、妻は激怒したという。渡辺のセリフなど信じてくれるわけがない。
「渡辺と奥さんは、大学時代に合コンで知り合い、6年以上も交際してゴールインしました。
彼女は女優の香里奈似の美女で、渡辺が出演した番組はすべて放送をチェックして家でダメ出しまでするそうです。
ですから、不倫へのダメ出しは相当のものだったでしょうね(笑)。
彼は品川区内の高級タワーマンションで暮らしていますが、奥さんが愛想尽かして出ていったと局内ではウワサになっていますよ。
このまま離婚の可能性もあるでしょうね。実際、不倫騒動以前はいつもつけていた結婚指輪を今は外して、番組に出演しているんですよ」
何が起きても自業自得としか言いようがなかった。

Sponsored Links

不倫疑惑の渡辺和洋アナが仕事もなくなり崖っぷちも

アナウンサー界のイケメン・キムタクとまで言われていた渡辺和洋アナは、不倫報道後から誠意のない謝罪やフジテレビ側のまずい対応もあり、視聴者からの印象も悪かった。その影響が残っていたのか2009年2月にはレギュラー番組すらなくなるかも知れない危機だったようです。

朝のフジテレビ「めざましテレビ」でおなじみ中野美奈子アナ(現在フリー)が2009年3月下旬に、「とくダネ!」に異動、抜擢人事と話題になっていた。間違いなく、フジの弱肉強食のアナ社会で「勝ち組」だが、対照的なのは、中野アナと同じ「めざましテレビ」でキャスターを務めながら、不倫疑惑で出番を失った渡辺和洋アナ。「負け組」転落に追い込まれていた。
渡辺は2008年7月にコンパニオン女性との不倫が発覚。
「オモチャで・・・」なんてメールのやりとりがバレて大騒動になった。

「渡辺アナは不倫疑惑が報道された2カ月後、レギュラーだった『めざましテレビ』や『笑っていいとも!』を降板させられました。
『オンナにだまされた』と言い訳して、女子アナから総スカンを食らったこともありますが、スキャンダルのショックと冷たい視線に、自信や明るさがなくなってしまった。仕方ありません」(テレビ業界関係者)
そんな渡辺は2009年2月、土・日深夜に放送されている「すぽると!」が唯一の出演番組。
だが、番組内での待遇は、かつて「フジのキムタク」と呼ばれ、チヤホヤされた時代の面影もなかった。

「新聞やフジHPの番組紹介欄を見ても、出てくる名前は同僚の平井理央アナや本田朋子アナ(両アナとも現在フリー)ばかり。番組内でも、渡辺は日帰りでプロ野球のキャンプ取材をさせられるなど悲惨です。この取材では1球団あたり2~3時間の余裕しかないため、選手のコメントもロクに取れず、散歩する選手に『調子はどうですか』と声を掛けるのが精いっぱい。いたたまれなくて見ているほうがツラくなります」(前出の関係者)

針のムシロの日々。
だから2008年末には「フリー転身か」とも報じられたが、周囲から「辞めても仕事はない」と諭され、思いとどまったという。
「会社は不倫疑惑を理由に辞めさせるわけにはいかないから、今も(カネのかからない)深夜番組に起用しているのでしょう。他局で通用する実力のある男性アナウンサーはNHK出身者ぐらいだから、転職は無理。我慢していれば高額年収が約束されているため、(渡辺は)退職もしないでしょう」(放送に詳しいジャーナリスト)

その後、2011年9月に第一子が誕生。2013年4月から「ノンストップ!」、2014年4月からは「新・週刊フジテレビ批評」などに出演しています。

Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ