上沼恵美子は旦那・上沼真平の退職が原因で病気に!別居生活で離婚危機も

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お笑いタレントの上沼恵美子は17歳の時に姉と漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビュー。現在は冠番組「おしゃべりクッキング」「上沼・高田のクギズケ!」 などで活躍しています。1977年に結婚した旦那は元関西テレビ常務取締役・制作局長、元メディアプルポ(関西テレビ関連会社)代表取締役会長の上沼真平氏。子供は2人の息子がいる。

上沼恵美子

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上沼恵美子がホテル通い!旦那と離婚危機

普通は夫が元気だったら喜ぶ人が多いとは思うのですが、上沼恵美子の場合は逆だったようです。関西テレビの関連会社会長の夫・上沼真平氏は2013年すでに退職していた。この退職が夫婦の危機を招いていたという。

大阪・梅田にある大阪城が見下ろせる高級ホテルに上沼恵美子の姿があった。チェックインを済ませると、足早に部屋へと消えていった。その姿は、いつもの陽気でおしゃべりな彼女とは違い、どことなく疲れている様子だったという。

2013年1月当時、上沼はテレビとラジオ合わせて4本のレギュラー番組を持っていた。関西では誰もが知っているほどの人気大物タレント。そんな彼女の自宅は、大阪市内から車で40分ほどの高級住宅街にある。約100坪の3階建て豪邸で、夫・真平氏とふたりで暮らしている。

こんな豪邸があるのに、上沼はたびたびホテルに泊まっていたというのだ。
その理由を週刊誌が夫に直撃すると。
「仕事が忙しい時に・・・本当にたまにですね」と言葉少なに答えた。
しかし、本当は別の理由があったのだ。

真平氏はディレクターとしてヒット番組を連発し、会社の要職を歴任。2008年には関西テレビの関連会社会長に就任したが、名誉職という環境に嫌気がさし2008年に退職をする。ところが上沼にとって、真平氏の退職は予想外のことだった。

上沼恵美子

その時のことを上沼は
「えええ!と驚いた。仕事をやめる時は、一緒にやめようと以前から話し合っていたからだ。しばらくためらった後、私、もう少し仕事を続けたいわといった」と語っている。夫の突然のリタイアによって、彼女が思い描いていた老後計画は崩壊していった。

「真平さんはずっと家にいるようになったんです。次第に上沼さんは周囲に、大事な仕事の前日など、ひとりで集中したい時は夫に会いたくないとこぼすようになってホテル通いをはじめたようです」(在阪テレビ局関係者)

真平さんは好奇心旺盛の性格から、退職後に様々な趣味に没頭。まずはウクレレ。短パンに派手なアロハシャツで家の中をうろうろし、食事のGMはハワイアンが流れる。さらにバンドまで結成し、毎日練習に励んだという。
「うるさい!やめろ!お願いだから今日だけはその音出さないで!両手で耳をふさぎながら私の心の中ではそう叫ぶようになっていきました」(上沼)

その後、夫は料理、家庭菜園、俳句など次々に趣味に手を出していく・・・。
趣味を始めることに我慢ができても、問題は仕事で疲れて家に帰ると、夫がその趣味に関することを興奮気味に話しかけてくることだったという。さらに困った出来事は、リビングのど真ん中にサウンドバッグが・・・。これはキックボクシングを始めるために購入したそうだ。

会社を辞めて夫はますます元気になってしまい、老後はゆっくりと描いていた上沼の計画が吹き飛んでしまったほどだった。上沼がホテル通いを始めたのは、この頃からだったようだ。夫が定年退職後に家にずっといるようになるとストレスが溜まる主婦は少なくない。

上沼も夫が家にずっといることでストレスが限界までたまってしまい、月に2回ほどホテルで宿泊をしているそうです。年配の夫には酷な話しですね・・・。

上沼恵美子

上沼恵美子が自律神経失調症になったのは旦那が原因か

2013年1月に上沼恵美子が、夫との別居生活が報じられ、離婚するのではと噂されました。当時ホテル暮らしをしていたのは、自律神経失調症の治療でもあったという。さらに、自律神経失調症は夫が原因のストレスでなっていたようです。それでも無理をして仕事を頑張ってしているのは、次々と大物タレントが消えていく中で危機感があるため?

午後1時を過ぎると、テレビから元気な声が聞こえてくる。おしゃべりクッキングを筆頭に、大阪では見ない日がないぐらい多忙な上沼恵美子だが、実は体にムチを打ちながら、無理をしてテレビに出続けているのだ。

2013年8月に、快傑えみちゃんねるで、「私、自律神経失調症を患って、今は通院しているんです・・・」と告白をした。それ以来、ラジオなどで、「体調が悪くてねぇ・・・」と、つらい日々を送っていることを明かしていた。しかし、そんな病を患いながらも、テレビ3本とラジオ1本のレギュラー番組を休むことなく出演していた。

周囲は上沼の心配をしていたのだが、本人は仕事を休もうとしない。休まない理由は、夫との関係にあるようだ。上沼は17歳の時に姉と漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューし、1977年にテレビディレクターだった夫・上沼真平さんと結婚すると、すぐに芸能界を引退し、専業主婦になった。

しかし、自宅で家事だけをこなす生活に耐えれなくなり、翌年には上沼恵美子として芸能界に復帰した。その結果、お互い充実した仕事をこなし、20年以上にわたって公私ともに良好な関係を夫と築いていた。しかし、2008年に予想外の事態が上沼に起こる。

上沼恵美子

関西テレビの関連会社の社長に就任した真平さんが、名誉職という環境に嫌気がさしたといってすぐに退職をする。上沼には1978年生まれの上沼の個人事務所で働く長男、1983年生まれの構成作家の次男の2人の息子がいる。長男はすでに自立をしていたので、大阪市内の自宅で二人暮らしが始まった。ところが、夫と毎日顔をつきあわせる生活は、上沼にとって大きなストレスの原因になってしまう。

「真平さんは昭和のお父さんみたいで、家事はすべて上沼さん任せ。靴下も自分で出そうとしないで、上沼さんが用意してくれるまで座って待っているほどです」(上沼の知人)
さらに、時間と暇がある真平さんは、たくさんの趣味をし、上沼を巻き込んだ。
「真平さんは凝り性で、ウクレレではバンドを結成し、上沼が自宅にいると、無理矢理何曲も聴かせてくるので、体調の悪いときなどは辛かったようです。キックボクシングの時は、リビングにサウンドバッグを吊るし、パンチやキックの練習を・・・」(上沼の知人)

そのため、仕事が休みの日でも家でリラックスすることができなくなったのだ。嫌気がさした上沼は、レギュラー番組が立て込む週末になると、大阪市内の高級ホテルに1人で泊まるようになった。しかし、仕事を辞めてしまうと、ホテルに泊まる口実もなくなり、家で夫とずっと夫と一緒にいることになる。
「上沼さんは、それだけは絶対に嫌!と言っています。旦那と昼間からずっと家に居るのは耐えられない。だから病気だろうと仕事を続ける方がいい!なんて話をしていました」(上沼の知人)

さらに、次々と大物タレントが番組を降板していた。
同じ関西芸能界の大御所でやしきたかじんが食道がんの治療で入院したことに始まり、みのもんた、タモリといった大物司会者や長寿番組が相次いで姿を消していた。そんな寂しい状況もあり、みんながいない分、自分が頑張らないといけないという考えもあるそうです。

熟年離婚も多いですが、上沼恵美子もいつ離婚をしてもおかしくない状態にあったようです。

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上沼恵美子が緊急入院!1ヶ月前に食べた生カキが原因で急性肝炎に

自律神経失調症と闘いながらテレビの仕事を頑張っていた上沼恵美子ですが、2014年2月に急性肝炎で緊急入院。急性肝炎を起こした原因は、1ヶ月前に食べたカキが原因だったという。

2014年2月15日に緊急肝炎のため緊急入院した上沼恵美子。
上沼は2014年2月当時、関西地方でテレビ番組3本とラジオ番組1本の冠番組を持ち、関西の女帝ともいわれていた。
「ウイルス性のA型肝炎と診断されました。大事をとって2週間入院することになりました。ただ、すでに肝臓の数値も戻ってきておりますので、まもなく退院する予定です。3月から仕事復帰予定です」(所属事務所関係者)

急性肝炎とはどんな病気なのだろうか?
つかだクリニックの塚田院長が説明をする。
「初期の自覚症状としてはだるさや微熱が続くことがあります。風邪と間違える人も多いです。特にストレス過多や過労気味な人は抵抗力が下がっているのでかかりやすくなります。最悪の場合は死亡したり、腎不全になる可能性もあります。一般的には口からの経口感染でウイルスが入ることによって起き、潜伏期間は2~6週間です」

実は、上沼の感染源は二枚貝だったという。
芸能関係者が話す。
「1ヶ月ほど前に、生ガキを食べにいったのですが、その時に感染したようです。当日は、彼女以外にも生ガキを食べた人がいたのですが、なぜか上沼さんだけがこんなことに・・・」

上沼恵美子

上沼は夫・沼真平氏が関西テレビの役員を退任した後の2013年1月、ホテル暮らしが報じられた。

家に帰ると、1人になりたい時も、常に夫がいて、リビングなどで多才な趣味をしていることや、付き合わされることなどにも疲れていたのだろう。2013年8月には、自律神経失調症を患い通院していることも上沼は明かした。そんな生活が、上沼の体にさらなる負担をかけていた。

大阪箕面市にある上沼の自宅へと、週刊誌が真相などを聞きに行ったら、夫の沼真平氏が対応をしてくれた。
「別に生死にかかわるほどの大げさな状態ではないです。当初、風邪をひいたみたいに体調がすぐれなかったため、風邪の治療をしていたんです。でも、なかなかよくならないので検査をしたら、肝臓の数値が高くなっていて、入院することになりました」
上沼は突然の入院に、動揺をしていたという。

「病気ですからね。気落ちしていましたよ。本人は出産以来、初めて入院したと言っておりました。これまで健康に過ごしてきたのに急に入院することになって、それなりにショックを受けているそうです。お見舞いはお断りさせていただいています。彼女は気を使ってサービストークをしたりするので、疲れてしまうので・・・」

夫婦関係が心配されていましたが、夫が毎日お見舞いにいっていたという。夫が顔を出してあげると機嫌がよくなると言っています(本人談)。久しぶりの休暇でリフレッシュしてるようです。

生カキはよくあたるので食べるのは、できれば火を通して食べるなり注意が必要ですね。大事に至らなくて良かったです。

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