はるな愛の年齢サバ読みの訳!世界一になれたダイエット方法

タレントのはるな愛は高校生の時、自分の心は女であることを親に告白。その後、高校を中退しショーパブの仕事に。1985年に性別適合手術を受け、ニューハーフとして芸能活動をスタート。1996年に関西テレビ「快傑えみちゃんねる」で本格的に芸能界デビュー。現在はお好み焼き店やバーなど経営する傍ら、バラエティ番組を中心に活躍しています。

はるな愛

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はるな愛が年齢を偽った訳とは

すべてとぶっちゃけてきたはるな愛、しかし隠していたこともあった。これまで明かせなかったワケ、ごまかすための苦悩を2009年1月に語っています。

今や老若男女を問わず人気のはるな愛。
エアあややで有名となり、私生活では鉄板焼き店などを3店舗を経営するなど公私ともに充実した彼女だが、実は隠された一面が!
「いえなくなっちゃったんですよね」
明るい口調から少し悔やむように、そう話し始めたはるな。

人気絶頂のニューハーフアイドルは実は年齢をごまかしていたのだった。
「年齢だけはぶっちゃけていませんでしたね・・・」
今まで1976年生まれの32歳と公表していたが、本当の年齢は1972年生まれの36歳(2009年1月現在)。
「サバを読んだのは、スカウトされて大阪から東京に出てきた24歳のときです。当時は、芸能のお仕事もほとんどなくて・・・。そんなときに、アルバイト雑誌を見てたらレースクィーンのアルバイトが高収入だったんですよ。けどその時は年齢制限があったので、ごまかしてオーディションを受けたんです。ウソの年をいったら止まらなくなりました。」

やはり周りの反応が気になるよう。
もちろん、その相手が芸能人だけではない。
「2009年の正月、店の従業員と伊勢参りをした時に、ようやく発表したんです。みんなエッ!て固まってましたよ。従業員の中には33歳の女の子がいて、それも実は私のほうが年上だったりするんですよね。店にも同級生だよっていって来てくれるお客さんもいるんですが・・・」
はるなはずっと罪悪感を感じつつも、真実を口にすることは出来なかった。

ごまかすためにこんな苦労も。
「親とかにも、取材があっても年のことは何も言わないでってお願いしていたんです。会員証も年がばれるし新しいのは作らなかったし」
とはいえ、人気のバラエティ番組にひっぱりだこのはるな。
自然と年齢の部分にも話は及んでくる。
「年子の弟がテレビにでたんですけど、実際は35歳ですよね。テレビ上では31歳けど、見るからに35歳なんですよ。他にもパスポートや免許証を映す番組とかも、なるべく出さないでよっていってました」
年始の番組で干支や年齢のことをイジられ、ドギマギしてしまう場面も!
「あれはピンチでした」と、苦笑い。

「今日、こうやっていえる機会ができて、気分が晴れてうれしい気持ちと、ファンの方たちに今までいえなくてごめんなさいという気持ちです。これで性別も年齢もウソがなくなってよかったです。サバを読んだ空白の4年間にも、給料500円時代があったり、いろんな思い出があったのに話せなかった・・・」

もしかしたら年齢をサバ読んで裏切られたという気持ちになるファンもいるかもしれない。
「はるな愛は、ごまかしていた年に近づこうと思っています。32歳の気持ちで32歳の肌でいられるように。気が済むまで32歳でとめておこうかな。永遠の32歳でいたいです。」

そのため美容には人一倍気を遣い、エステやネイルサロンや化粧品代は、月に30万はかかるという。
最近、枕のにおいがお父さんと一緒なんです。
やっぱり年齢はごまかせないですね!

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世界一になれたはるな愛の美容ダイエット方法とは

タイで行われたニューハーフ世界一コンテストこと、「ミスインターナショナルクィーン2009」に出場し、まさかの世界一に輝いたはるな愛。一時は激太りまで話題になっていましたが、どうやって短期間の間に痩せることが出来たのでしょうか?

「2年前にも出場したんですが、その時は4位だったんです。年齢的にギリギリで最後かと思ってたんですけど、サバ読んでいる年齢も明かしたら、これで逆に本当の年齢をいって戦えるようになりました」
その決意どおり、自衛隊式のトレーニングをこなすなど決死の思いで13キロのダイエットに成功!
一時はぱんぱんだった顔はシャープになり、バストは減らずに90センチとダイナマイトボディーを手に入れた。 

「綺麗な人ばかりで、みんな背が高かった。体重も最後の3キロが中々落ちなくて、タイにいってから炭水化物はとらずに野菜とこんにゃくを食べていました」
このコンテストはただ綺麗だけでは優勝できないという。
「食事をしているところも見られるんです。美しく食事をしているか、交流の様子が審査されるんですけど、話かけてもシカトする人もいました。」 

いくつもの苦労があってようやく世界一になれたはるな愛だが、その裏では父との約束が交じわされていた。
「私が15歳の時、女性になりたいと父にカミングアウトしたんです。殴られることは覚悟していたんですが・・・。わかったと大粒の涙を流して・・・こう言ったんです。やるからにはとことんやってみろ。後悔しないように自分を磨け。そして1番になれって。これでお父さんとの約束は果たせたと思いました」

22年かかったけど父との約束も果たせて、父に報告をしたようだ。
でも父は言葉少なく、だが娘を思いやったようだ。
「すぐに報告をしたら、おめでとう。でもすごく痩せていたから心配だった。身体には気をつけろと声をかけてくれました」
テレビや雑誌などで多忙だが、これからはタイにいってPRの仕事もしないといけないようだ。
ますます活躍が期待される彼女でした。 

はるな愛

はるな愛がニューハーフだったから苦労した24時間テレビのマラソン

「お母さんとお父さんにニューハーフとして産んでもらって本当にありがとう。幸せです!」
2010年の24時間テレビで初のニューハーフランナーとして85キロを完走。
メイクも落ち、おっさんとしかいいようがない素顔の大石賢示(本名)をみせてくれたはるなだった。
しかし、無事に完走は出来たが、いろいろと問題もあったようだ。 

練習中に膝を痛め、少し走っただけでもすぐに水がたまってしまう状態だったという。
85キロどころか、20キロ走るのも難しかったようだ。
「愛ちゃんは本番直前にようやく、20キロを走れるようになったレベル。85キロはぶっつけ本番だったそうです。完走した自分が一番びっくりしているようでしたよ」(テレビ局関係者)
本番1ヶ月を切っても調子が上向かない。
一番の心配事は膝よりもあのことだったようだ。 

「愛ちゃんはずっとメイクが落ちることを気にしていて、シンクロの選手が使うような水に濡れても落ちない化粧品を試していました。でも、それよりも走ることで刺激された男性ホルモンが活発に分泌され始めたとかで、脚から毛が生え、ヒゲも濃くなったと嘆いていましたよ」
本当に激しい運動によってホルモンバランスが崩れるのだろうか?
「自分で男性ホルモンを作る臓器がある人はバランスが変わるということもあるのでしょうが、はるなさんは睾丸を取ってますから男性ホルモンは作られません。しかし、ホルモン投与をしている人は血液が固まりやすくなっているので、激しい運動をすることによって脱水症状になると、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能生があり、普通の火とよりも脱水に対して敏感でなければいけない」(性同一障害学会会長)
これだけの困難を乗り越えて、無事に85キロを走りきったようです。

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