キングコング梶原雄太が離婚危機?嫁や子供との生活は

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、2007年に美人読者モデル・未来子さんと結婚。現在は3児の父でもあるが、離婚危機もあったようです。

梶原雄太

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M-1に優勝できなかったら離婚しますと宣言したが

M-1優勝できなかったら離婚を公言していた梶原雄太。
実はその裏には離婚間近だったことがこの発言を言わせてしまったようでしたが、結局M-1には優勝は出来ませんでした。その妻との今を週刊誌が報じています。

「じゃ、そろそろ帰ろうか」2009年1月8日の夜に東京・六本木のとあるビルの地下駐車場を歩くのは、黒いパーカーにキャップをかぶり、子供を優しく両手で抱き抱えている若い男性。
その隣には、冒頭の言葉をかけた茶髪のスレンダー女性の姿が・・・。
その男性は人気お笑いタレントのキングコング・梶原雄太。
梶原が抱きかかえていたのは、2008年10月に1歳になったばかりの長男。
女性は元モデルで5歳年下の妻・未来子さんだった。

梶原にとって2人目の妻となる現在の妻との出会いは2006年の春。
「当時、ファッション誌で活躍中だった人気読者モデルの未来子さんと意気投合し、2007年6月にはできちゃった婚というアツアツぶりでした」(芸能事務所関係者)
円満ふたりだったハズが、突然、周辺が騒がしくなったのは、2008年の漫才の日本一を決めるM-1グランプリ2008の記者会見でのことだった。
公約は?と聞かれ、梶原が優勝できなかったら離婚しますとマジでと高々と宣言したからだ。
「実際、奥さんは子供を連れ、実家の広島に2ヶ月ほど帰っていたんです。そんな状況から、梶原さんの離婚宣言が出てしまったようで、相方の西野さんにM-1の会見の席で、夫婦仲はかんばしくないですとつっこまれていましたね。本当に夫婦の正念場だったようです」(テレビ局関係者)

ところがキングコングは8位に終わり、その動向が注目されていた。
だが・・・愛車の後部座席にセットしてあるチャイルドシートに手なれた手つきで長男を座らせ、助手席に妻が乗り終えると、楽しそうに話しながら自宅方面へ走り去って行った梶原の実によきパパぶり。
さらに都内にある梶原の自宅マンションを訪ねてみても、
「離婚?それどころか、子供をあやしながら、奥さんと仲良く食材を選んで買い物をする梶原さんを良く見ますよ」(スーパー店員)
やっぱり離婚はプライベートを売りにしたネタだったみたいだ??

実際の所はどうなんでしょうか?
離婚の噂が騒がれた原因は、グラビアアイドルとの密会だったとも噂されていますが。

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嫁への束縛が抑えれない!嫁に10の掟を課せていた

嫁の未来子さんが美人すぎるため?愛しすぎるため?未来子さんへの嫉妬が抑えれない苦悩を告白しています。

さらに、DVと思われるような10の掟を未来子さんに守らせているそうです。
番組でも、未来子さんへの束縛が抑えれなくて告白をしたら、批判が殺到しましたが、このことがいいきっかけになり、現在は改善しつつあるそうです。

「もうね。みんなして集中砲火でした。1人ぐらい僕と同じ考えの人もいると思ったんですけどね・・・。収録が終わると嫁は楽しかったと言っていましたが、僕はかなり落ち込んでいました」(梶原)

2007年に未来子さんと結婚をし、現在は3児の父でもある。
2013年9月9日に放送された私の何がイケないの?で夫婦揃って出演し、梶原の妻への過激すぎる束縛が話題になった。
これを見た視聴者からも、「洗脳だ」「離婚するのでは?」という声が寄せられた。
誰もがどん引きをするようなルールを妻に守らせていたのだ。

梶原未来子

梶原雄太が妻へ守らせていたルール10

  1. 胸元の開いた服の着用禁止
  2. パソコンでの外部交流禁止
  3. 男性医師による診察禁止
  4. 知人以外の美容師との接触禁止
  5. イケメン芸人との接触禁止
  6. 同窓会への出席禁止
  7. GPSで24時間監視
  8. 毎日20回メールを報告すること
  9. 報告を怠れば反省文を書くこと
  10. 家ではナース服を着用

このルールに対して梶原の言い訳は、
「夫婦の仲がいつまでも新鮮でいられるように家ではコスプレをさせていました。以前、ナース服を着せていた時期があったのですが、そのころ6歳の長男が熱を出したんです。そこで病院に連れていったのですが、長男が看護師さんに向かって、ねぇ、この服ママのだよ!と言いまして・・・。すごく恥ずかしい思いをしました」

なぜ、梶原はここまで妻を束縛せずにいられないのだろうか?
苦しい胸うちを明かした。
「嫁のことは嫌いじゃないんです。むしろ好きすぎるぐらいです。でも、だからこそ彼女が自分のことをどう思ってるか不安で・・・。結果として束縛のルールがどんどん増えていきました」

番組で束縛を告白してから2ヶ月、梶原は懺悔の日々を送っているようだ。
「あそこまで言われると、改めないといけないと思いました。それに、嫁の本音を聞いたのはあの時が初めてだったんです。これまで嫁がイヤといったことはなかったし、お互い納得していると思っていました。でも嫁が番組で、最初はぞっとしましたが、イライラしてもしょうがない。だって、もう変わらないのでなどということを聞いた時はショックでした。それ以来、束縛するようなことはやめました」

束縛ルールから解放された嫁は前より明るくなったそうだ。
「僕は自信がなかったんだと思います。こんなかわいい嫁の夫が僕でいいのか・・・と、いつも不安になっていました。だから自分に自信を持つように心がけています。今思えば、これまで嫁はいつも僕の顔色をうかがってました。でも最近はノビノビしていて楽しそうです。ストレスもなくなったようで、夫婦の会話も増えました」

無事に離婚危機は回避したようです。
しかし、梶原の束縛に対する考えは変わっていないと自分で語っています。
なぜ、改善したのかは、周囲からきつく言われて、変えざるをえなくなったというのが本音だそうです。
束縛しないことを今では我慢しているそうです。
束縛解放から2ヶ月、また何かあると束縛癖がでてしまうかも!?

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