みのもんたはセクハラと息子が原因で降板!妻の支えや現在は

フリーアナウンサーのみのもんたは1967年に文化放送へ入社。アナウンサーとして活動し「セイ!ヤング」などで人気に。1979年9月に退社し、水道メーター販売会社「ニッコク」で10年間営業で回る。1989年から日テレ系「おもいッきりテレビ」の司会に。2005年にはNHK紅白歌合戦で司会を務めています。

みのもんた

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みのもんたを42年支え続けた妻・靖子さんの人生

みのもんたを常に支え続けてきた妻・靖子さんは2012年5月に亡くなっています。42年間支え続けてきた夫婦の愛情秘話とは。

「生きてるうちに何でいえなかったのかなぁ・・・。こんなに愛しい人だったのかってことがわかりました」(みのもんた)
顔を伏せ、肩が小刻みに震えている・・・。
みのが初めて見せる姿だった。

妻として、スタイリストとして、みのを支え続けてきた靖子さんが2012年5月22日に死去。
靖子さんは末期の皮膚癌に侵されていたが、それが判明したのが2011年7月だったという。
「奥さんが亡くなる前日も、当日もスタジオでの、みのさんの様子は全く変わりませんでした。ただ、みのさんは携帯電話を持ち歩かない人なんですが、収録中なのに、携帯電話をポケットに持っていて・・・。収録の合間に神妙な顔で誰かに電話をしていました」(朝ズバのスタッフ)
妻の容体の急変に備えて持っていたようだ。

自分の病気を誰にも言わないでほしいというのは妻の強い希望だったようだ。
「誰にも迷惑をかけたくない。あなたと3人の子供達で私を支えて欲しい。絶対に公にならないように世間を騒がせないようにしてくださいね」
みのは朝ズバの収録終了後、その足で病院に通う日々だった。
「自分の病気のせいで、夫の仕事に支障があってはいけない。そう考えて家族以外には知られないようにしてたそうです」(みの知人)

立教大学の先輩後輩として出会ったふたりは、1970年に結婚。
2006年には1週間で最も生番組に出演する司会者としてギネスにも登録されたが、ブレイクするまでの道のりは険しかった。
「新卒で入った文化放送では、すぐに人気がでたもんだから調子に乗って、社内を肩で風切って歩いてたら、人から嫌われてさ。3年もすると、担当を外されて、いまでいう窓際族よ」(インタビューより)

みのもんた

10年近くもメディア出演から遠ざかり、35歳で退社をした。
フリーの司会者になったが、靖子さんはみのの決断を認めてくれたという。
「うちの女房はぼくが会社を辞めるとき、いいわよと言ってくれた。子供を3人産んでくれた。苦労も引き受けてくれた」(インタビューより)
妻の支えもあり、1989年から出演した、午後はおもいっきりテレビでブレイクし、人気司会者として地位を固めていった。

みのは酔うと、親しい友人には次のように語っていた。
「どんなに夜遅くなっても、温かいご飯をたべさせてくれる。僕は朝3時に起きるけど、彼女も一緒に起きてくれて、衣装を整えてくれる。彼女のおかげでいまの僕があるんだ」

こんな肝っ玉の一面も靖子さんはあった。
「1991年に、みのは番組アシスタントとの不倫が写真週刊誌に報じられました。その時、靖子夫人は、みのに迷惑をかけたのだから、相手の女性に謝りなさい。相手の両親にも謝りなさいと叱りとばしたのです」(芸能関係者)

2012年5月7日から、みのは休みをとり、靖子さんとニューヨークに向かった。
靖子さんが希望した、ニューヨーク近代美術館やメトロポリタン美術館などの美術館巡りと、ショッピングだった。
現地ではこんなこともあったという。
「靖子さんは、毎年のようにニューヨークに行っていましたが、みのさんのスタイリストとして、洋服を買うことも目的でした。ホテルから出かけるとき、みのさんの支度も整っているのに、靖子さんが部屋から出てこない。みのさんが部屋を覗くと、靖子さんはテレビのニュース番組を食い入るようにみていました。そのニュースキャスターの衣装がみのさんに似合うと思ったようです。メモを取り終えると部屋からでてきたそうです」

しかし、アメリカでの6日目の朝、靖子さんは鼻血を流し緊急帰国。
成田空港から病院に直行したが、そのまま入院。
小脳へのがんの転移が見つかった。
そして1週間後に靖子さんは永眠した。
みのは神奈川県の自宅に戻り、衣装室に入って愕然したという。
衣装室には番組出演のための服が6月分まで並んでいたという。
「私がいなくても仕事へ行ってね」と靖子さんからの最後の叱咤だった。

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TBSがみのもんたのセクハラ行為を注意できなかったい理由

朝ズバの生放送中にみのもんたがTBSの吉田明世アナの腰かお尻付近を触ろうとして手をふりほどかれるシーンがCM明けに流れました。誰がみてもセクハラをしている現場だったのですが、TBSはあれはセクハラではない。みのもんたもちょっと小突いただけだといって否定をしていました。

しかし、元TBSの青木裕子アナと結婚した矢部浩之は、嫁から情報を得ていたのでしょう。ラジオで、みのもんたのセクハラ行為は日常茶飯事であることを暴露!さらに別の番組関係者もあんなことはしょっちゅうしていると暴露しています。日常茶飯事になっているみのもんたの行為を注意できなかった理由があるそうです。

それは一瞬の出来事だった。
2013年8月30日に朝ズバ!で映し出されたみのもんたのお触りセクハラ映像が朝のお茶の間を凍りつかせた。
CMが終わり、みのや局アナ5人が並んで映し出されている映像だった。
一瞬、みのの右手が隣に立つ、吉田明世アナの腰の辺りに伸びているのが見え、これを吉田アナが振り払っていた。
そして、みのはほぼ同時に慌てて手を引っ込めてた。

みのもんた 吉田明世yosida_mini1206

吉田は、そのまま震災関連のニュースを読み上げたが、その表情は怒っているようにも見える。
さらに、TBSアナウンススクール校長の吉川美代子の表情も強ばっていた。
この行為について、TBS広報部は、「セクハラ行為があった事実はありません。誤解されるような場面が放送されたことについて、番組担当者に注意をしました」とコメントした。

しかし、みののセクハラ行為は常態化していると番組関係者がいう。
「CM中に女子アナの腰を触るとかはしょっちゅうです。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり、みのさんは銀座のクラブで呑むのが大好きですが、そこでの振る舞いと区別がつかないような感じで、明るいですが典型的なセクハラです」

「以前はお天気キャスターの根本美緒がお気に入りでしたよ」「みのさんには、セクハラがいけないという感覚がないんです」(別の関係者)

みののこういったセクハラ行為に拍車がかかったのが、2012年5月に妻・靖子さんを亡くしてからだという。
「奥さんを亡くされて寂しいのか、二日酔いで酒の臭いをぷんぷんさせながら番組に出てくることも多くなりました。一時期は心配するほど落ち込んでいました」(同上)

TBSがみのもんたに強く言えないのは、朝ズバの時間帯で安定した数字(視聴率)を出しているからだそうです。

吉田明世

みのもんたがラジオで反撃!私が犯罪をしたのではない

みのもんた一家の騒動といいましょうか?まず、問題になったのが、みのもんたがCM明けに視聴者に見せてしまった、吉田明世アナのお尻or腰当たりを触り、手を振りほどかれているセクハラ行為!コメンテーターなどもいましたが、誰もみのもんたの行動には注意せず、TBS側もみのもんたを擁護。

次に明るみになったのが、次男で元日テレ社員の御法川雄斗。他人のクレジットカードを盗み、暗証番号を入れて現金を引き出そうとしていたのがばれて逮捕されています。暗証番号がわからなかったので引き出しには失敗をしていますが、本人は、キャッシュカード機の上にカードが3枚あり、間違ってしまったと言い訳をしていました。

30歳を超えたりっぱな大人が犯してしまったことなので、その親に責任がないというのは当然だと思います。しかし、みのもんたの場合は、これまでの自身が発言してきたことが原因で批判が殺到しています。さらに、次男に家を買い与えたり、日テレにコネを使って入社させたのは、みのもんただからです。

報道番組の朝ズバの司会をしているみのもんたは、これまで、子供が犯罪をしたら、親の顔がみたい、どういう教育をしているのだと偉そうなことを言い続けてきました。そして、いざ自分の子供が犯罪をすると、私は関係無いと言い訳をして、さらには逆ギレまでしています。

もう一つは、セクハラ問題を次男の事件で無かったことにしようとしている工作行為に批判が殺到していたようです。さらにレギュラーのラジオ番組で、我慢ができなかったのでしょうかね?息子の犯罪は、私と関係ないと逆ギレのようないい方をしてしまい・・・。

みのもんた

2013年9月21日、レギュラーを務めるラジオ番組・みのもんたウィークエンドをつかまえろに生出演したみのもんた。
謝罪会見後、初めての番組出演だったので、注目を集めた。
墓参りをしたことを報告し、次のように話続けた。
「ご先祖さまにね、世間をお騒がせしていて大変申し訳ございませんと・・・。といっても、別に私は騒がせたつもりはまったくないんですよ。私が何やったわけでも何でもないわけだし」

いきなりの開き直り発言で幕を開けた。
さらに反省や謝罪の弁は全くでなかったのだ。
みのもんたの批判は報道陣に向いた。

「いろんな週刊誌がいろいろなことをお書きになっています。あそこに書かれていることは、創意工夫なさってかいている。皆さん(週刊誌)に一言いいたいのは、あくまでも、これは他人のことですから、私というね。もしあなたが私の立場に立った時はどうするのか?そういうことを考えながら、これからは話をした方がいい」
週刊誌やワイドショーなどの報道で、自分の扱われ方に憤慨しているようだ。

さらに話を続ける。
「そもそも報道番組を降りるつもりはなかった」
番組プロデューサーとのやりとりまで話す。
「(息子の事件でも中立を守って報道できるかという問いに対して)私は素直に身内の肩を持ちたくなりますねって言ったの。そしたら、それは公明正大ではありませんと。どこで達観したのこいつは、というような素敵なプロデューサーでね」
なんと、身内まで批判をした。

みのもんたの怒りは収まらない!
今度は責任論まで話しだした。
「世界中に友達がいるものですから。私が知ってる限りの国のかたたちはおかしいね、日本はと言われました。小学生や未成年なら親の保護責任はあるんじゃないか。でも所帯を持って独立した30過ぎの身内が犯した罪を親が責任を取るのはおかしいって」
要するに、自分をバッシングするのは、日本の文化に問題があるとでも言いたいようだ。

ジャーナリストの大谷昭宏氏は、こう話す。
「一般論でいえば、成人した子供に対して親が責任を取る必要はないでしょう。しかし、報道キャスターやコメンテーターは別で、成人していても子供のしたことについて一定の責任を負うべきだと思います。報道キャスターは、身内に犯罪者が出れば、どうしたってその後ずっと自分の発言に影響が出るんです。将来同じような事件を扱うとき、身内のことは必ず頭をよぎるでしょう。今後、公平中立な立場に立てないわけですから、報道番組は降りるべきだと思います」

しかし、TBSでは、みのもんたに逆らえる人はいなく、復帰することが決まっていた。

みのもんた

みのもんたが暴言を繰り返したのは教養がないから?

朝ズバで吉田明世アナにセクハラ行為!次男はコネで日テレに入社するも酔っぱらって寝ている男性のカバンを盗み、さらに財布から銀行のキャッシュカードを使い、お金を引きだそうとして窃盗未遂になりました。この件について、みのもんたは全然反省をせず、私は悪くない!私が有名人だからこれだけ大きく報じられるなどと、反論をすればするほど、バッシングにあいました。一言謝罪をしていれば、こんなに大きな騒動にはならなかったかも知れません。

この騒動が原因で、朝ズバなど情報番組の降板が決まりました。そして、今度はラジオで島倉千代子さんの葬儀の件で、「カムバックにふさわしい舞台」などと発言をし、大炎上しました。島倉家の親族からも、葬儀にこないでほしいと。

2013年11月9日、レギュラーMCを務めるラジオ番組・みのもんたのウィークエンドをつかまえろで、2013年11月14日に行われる島倉千代子さんの葬儀を話題に語り始めた。

「葬儀は14日午後1時からですか。南青山の斎場に、私いきます。私は12時半前に行きます」
アシスタントの南波糸江が、「記者の方来るかもしれませんよ」と突っ込むとこう話した。
「それが狙いでしょ!私の復帰第一作。南青山の斎場。私の復帰にふさわしい舞台が揃ってるじゃないですか!」
島倉さんの死を自らのメディア復帰の舞台にするというのだ。

さすがに不謹慎すぎるこの発言はネットで大炎上した。
上地大学の教授(メディア論)はこう話す。
「公共の電波を使って言う話ではありませんよ。元報道キャスター以前に人としてどうかと思います。冗談のつもりで言ったのでしょうが、そもそも人の死を冗談にするなんて・・・みのさんの人格が問われますよ」

みのは、次男の逮捕後にもこのような発言をして炎上した。
「別に私は騒がしたつもりはまったくないですよ。私が何やったわけでも何でもないわけですからね」
開き直りと思えるようなことを連発したのだ。

報道番組の降板が決まった10月26日の会見では、「活字メディアを中心に、大変厳しい、せがれの事件じゃなくてもうみのもんた個人への攻撃になっている」「人格骨柄、収入、住む家・・・。そこまで叩かれるとは思いませんでした。辞めなければ収まらない風潮に感じました」と、自分の降板はマスコミのせいだと責任転換をしたのだ。

なぜ、こんなに暴言や失言を繰り返すのだろうか?
社会心理学者で新潟青陵大学大学教授はこのように分析をする。
「週5日、当たり前のように出演していたテレビ番組がなくなり、彼は今、自分と社会のつながりが絶たれてしまったという不安に苛まれているのでしょう。みのさんにとってテレビの世界こそすべてだったのですから、それを取り上げられたことにより、自分のよりどころがなくなったと感じているようにみえますね。だからこそ、あえて世を騒がせる発言をすれば、メディアに取り上げられる自分はまだこの世界にいるんだ。まだ社会は俺に興味を持っているんだと実感し安心していたのでしょう」
これは定年退職後の男性が、どこのコミニティーにも所属せず、社会の中で一人ぼっちの不安を覚える不安な唐人症候群とでもいうような状態だろう。

さらに、みのの孤独を助長させているのが長女Aさんの不在だ。
Aさんは大学で英文学を専攻し、卒業後はオックスフォード大学に留学。
帰国後も母校で研究者として働いていたが、母の死をきっかけに、それまでのキャリアを捨てて、みのの専属スタイリストに転身をした。
母が死んでから、みのの私生活や仕事の身の回りの世話は長女がしていたのだ。

しかし、みのを支えていたAさんも、次男の事件が起こったちょうどその頃、留学のため、再びイギリスへと飛びだった。
「Aさんはまだイギリスに居たいといっているんですよ。朝ズバがなくなったので、戻ってきても仕事がありませんしね」

みのもんたは、寂しさを紛らわすために、わざとこのようなバッシングをされるようなことを言っていたそうですが、本当なのでしょうか?

みのもんた

みのもんたの朝ズバ復帰は

みのもんたの次男で日テレ社員だった御法川雄斗が、泥酔し路上で寝ていた男性のキャッシュカードを盗み現金の引き出しに失敗した事件で逮捕されました。当初は犯行を認めていませんでした。しかし、防犯カメラに映っていたのでしょう。弁護士の説得もあったのかもしれません。ついに自分がしたことを認めました。そして、処分保留のまま保釈され、日テレも解雇になりました。

そんな中で、コネで日テレに入社をさせたみのもんたも責任を負えという声がたくさんあります。みのもんたは、朝ズバのCM中に女子アナにセクハラまがいな行為をしているのがCM明けに映し出され批判が殺到しました。そして2回目の夏休みに入り、冒頭の件で次男が逮捕され、長期自粛をしています。この件について、朝ズバの進退はみのもんた自身に決断をしてもらうことになったそうです。

日テレは2013年10月8日に雄斗を解雇した。
「諭旨解雇処分がされました。これは懲戒解雇ではないので退職金も出ます。盗人に追い銭という批判があるのは当然ですが、身内に甘い日テレとしてはよく決断した方ですよ。18階にある雄斗のデスクには、今も荷物が放置されています。どの面を下げて取りに来るのか、皆が注目しています」(日テレ関係者)

そして、世間が待っているのはみのもんたの釈明である。
みのは、2013年9月13日に自宅前で行った会見で、「捜査の結果が白黒ついたら改めてコメントする」としたが、いまでも公約を果たしていない。
それどころか、マスコミの目を避けるためにホテルを転々としているのだ。

朝ズバを休業している間も、みのは自身のラジオ番組は出演を続けている。
三鷹の女子高生刺殺事件については語るのに、白黒がついたのに、そこでも自身の息子の件については話をしない。
そして、ついにスポンサーもCM放送の自粛を決めた。

こんなみのの態度にキャスターとしての資格はあるのだろうか?
2013年8月30日に朝ズバで、みのが吉田明世アナの腰に手を伸ばし、吉田アナに振りほどかれる情けない姿が全国に流れた。
みののセクハラ被害に遭っているアナはたくさんいるという。

「今回のみのの自粛を知って小躍りしていたのが、田中みな実と加藤シルビア。彼女たちも散々イタズラされた被害者です。青木裕子は反発したため、みのは手をだせなかったが、逆らえない女子アナにはしつこく迫るんです」(TBS関係者)

2007年には、朝ズバのアシスタントだった山田愛里アナが、みのに愛人になればメインキャスターにしてあげるよとしつこく迫られたと報じられることもあった。
それでも、TBSはみのをかばい続け、セクハラ問題でも、番組プロデューサーを注意したなどと筋違いの釈明で沈静化を図ろうとした。

現在も朝ズバを休んでいるみのもんたは、いつ復帰をするのだろうか?
TBSの石原社長は、定例記者会見でこのように語った。
「みのさんがどう考えになるか聞いて判断したい。捜査の進展具合をどう判断するか、考えていることでしょう」
つまり結論は、みのもんたに委ねるということだ。

TBS社員は諦め顔で話す。
「社長の発言にはびっくりしました。誰もがみのさんはこのままフェイドアウトすると思っていたので。下手をすると3月以降も契約を更新するのでは?」

みのもんたは、世間ではキャスターとして失格だと烙印を押されていますが、朝ズバに復帰することを考えているのでしょうか?
キャスターとして、普段は加害者の親族などには、責任を求めることを問いかけるのに、自身はいつまで黙っているのでしょうか?

みのもんた

朝ズバッ!を降板したみのもんたの現在

番組中にセクハラをし、次男・御法川雄斗が窃盗未遂で逮捕され、その後、みのもんたの対応が悪いこともあり、視聴者から猛批判を受けてキャスターとして烙印を押され、朝ズバなどを降板しました。みのもんたは、今でもテレビに復帰をしたい気持ちは強いようですが、スポンサーがつかない状態で新番組などは決まっていません。そんな現在の心境を語っています。少しは反省をしたのでしょうか?

「朝の番組に出演しなくなったのに、習慣かな?午前4時に目が覚めるんだ。天気がいい日にはベランダでトレーニングをしています」(みのもんた)

謝罪会見から2ヶ月の日々をみの本人に週刊誌が直撃。
「朝のトレーニングで一汗かいた後には、朝の一杯を飲みます。ラジオを聞きながらね。テレビ?テレビは見ません!見る気にもならない。朝ズバを見るとやり残したことを思いだすし、他にいい番組もないしね。降板しなければならなかった悔しさが、テレビに背を向けさせているかもしれないな・・・」
みのはキャスターを降板したショックから、いまでも立ち直れていないようだ。

次男の方はどうなったのだろうか?
日テレを解雇されたと報道されましたね。
「次男の再就職ですか?まだ謹慎中なのでずっと先のことになるでしょう。ご迷惑おかけした相手や、昔の職場などに頭を下げて始末をしてからのことです」

現在、みのは秘密のケンミンSHOWのみだが、復活への意欲は衰えていない。
「お正月は、鎌倉の神社に行って、わが家に降りかかってきた諸々の不運を取り除いてもらい、新しい運気を呼び込んでもらえるようにお願いしたいですね。ええ、厄払いですよ」
みのの厄払いは成果をだすことができるのだろうか?

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